バイブルプレイヤーズカード研究室です。
第二弾カードは全部で28種類!今年中に紹介できるといいなぁ^^;
というわけでガンガン紹介していきます!

【ヨナタン】(人物カード)


(この人物は、相手のターン中、自分の祈りがついていない人物が場から離れるときも、手札から場に出すことができる)
・この人物を場に出したとき、山札の上から3枚までおもてにする。その中に人物がいれば、1人選び、手札に加える。(残りは山札の下に置く)
・自分の場の人物を1人選ぶ。その人物は、このターンが終わるまで、場から離れない。


ダビデの親友でサウル王の息子。つまり王子様です。
弓矢の名手で、ダビデとは熱い友情を交わしました。
ところがダビデはサウル王との仲が険悪になり、ついにサウル王はダビデの命を狙い始めます。
ヨナタンはダビデのために父親の真意を探りにいきますが、結局うまくいかず。
得意の弓をつかった暗号でダビデを逃がすことにしました。
その後ヨナタンは戦死してしまうのですが、それを知ったダビデはとても悲しんだそうです。


第二弾から登場した「相手のターン中にも使えるカード」
相手のターン中に場から自分の人物が離れそうになったときに出すことができます。
公式裁定によって、どの効果よりも優先して発動するというお墨付きをもらいました。やったね!!
気をつけなくてはいけないのは、ヨナタンをこの効果で出せるのは、「相手のターン中」に限るということです。
自分のターン中に何らかの形で「人は新たに~」などを使われた場合は出せないので気をつけましょう。

現在、相手の妨害カードに対抗できるのはヨナタンと「主は私の力~★」だけです。
「主は私の力~」が★カードだということを考えると、ヨナタンの便利さが光ります。
人物主体のデッキで、最後まで祈りを付けないようなデッキ(ザアカイ、アブラハム、サウロなど)には多めに入れておいて損はないでしょう。

同時に二枚以上出すこともできるのですが、あまり得策とは言えません。
もっとも、こちらがあと1枚人物がいれば勝てる!という状態なら別ですが。
相手の妨害をキッチリ止められるヨナタンは、手札にいるだけで心強いです。

もう一つの効果は3枚見て、人物を1人選んで手札に加えるというもの。
効果としてはプチ羊といった感じですが、相手の妨害を無効化しつつ、こちらが前進できるのは非常に強力。
相手のターン中に出せれば人物枠を使わないのですむので、妨害無効化+1手番得+人物ゲットと1枚で三回おいしいことに。う~ん、つおい!!


弱点としては相手が妨害系のカードを使ってこないと力を発揮できないこと。
このあたりは第三弾のバテ・シェバとも似ているかもしれません。
あと、しいて言うなら親友のはずのダビデの邪魔をすることが多く、二人の間の友情が心配なことでしょうか汗


どんなデッキにも入る万能カードというわけではないですが、とても強力なカードです。
特に第三弾ではダビデデッキが強くなったので、入れる価値はあると思います!!