こんばんは!いよいよ大会まであと2週間と迫ってきました。
デッキの調整のほうは大丈夫ですか??
第三弾カードをいれての調整はけっこう大変だと思いますが、
ぜひぜひがんばってください!!

今回は預言者エリヤの弟子の登場です!

【預言者エリシャ】(人物カード)

(この人物が1列完成するまで、自分は手札から聖句を唱えることができない)
●この人物の下に手札から祈りをつけるたびに、捨て札置き場の聖句を1枚選び、唱えてもよい。(唱えた聖句は、唱え終えたあと、山札に戻し、シャッフルする。)

預言者エリヤから直々に後継者として選ばれたエリシャ。師の二倍の力を望み、実際にエリヤの二倍の奇跡をおこなったとか。彼の頭のことは決して口にしてはいけません。。。く、くまぁぁぁぁ!!


おそらく第三弾カードの中でもっとも扱いが難しいカードがこのエリシャです。
出した途端に手札から聖句が使えなくなります。
何も考えずに場に出すとまず勝てなくなるので、気を付けましょう!!
個人的には、少なくとも捨て札置場に4枚くらいは聖句がある状態で出したいですね。
あと、出す順番を間違えるとエライことになります。まず聖句を使ってからエリシャを出し、祈りをつければ1ターンに聖句を2回使えるので、順番はくれぐれも間違えないようにしましょう。(エリシャが完成するターンにも、聖句を2回使うことができます)


捨て札置場の聖句を使える、ということは実質捨て札置場の聖句がすべて手札にあるのと同じ状態です。しかも「私の敵が~」や迫害者サウロで邪魔されない手札です。TCGでは手札が多い=選択肢が多い=有利というのが原則ですので、エリシャの能力は非常に強力なのが分かると思います。…捨て札置場に聖句がたくさんあれば!普通に聖句を毎ターン1枚ずつ使っていくだけでは、それほど聖句はたまりません。やはり預言者エリヤの能力で一気に送るというのが前提になります。洗礼者ヨハネも駆使して、エリヤを何回も使って、捨て札置場を聖句でいっぱいにしましょう!

中でも強力なのは★聖句の再利用。特に「人にはできないことが~」を2回も使えるのは強力!!他にも「主よ、助けてください」を何回も使って相手を苦しめることもできますし、「私の目には~」で好きな人物を持ってくるのも強いです。ただし、「主は私の力~」は捨て札置場に行かないので注意。

上手く使えば1ターンで聖句を2枚、3枚と使うことができるエリシャ。マルタマリヤとの相性もよさそうですね!!今までにないデッキが作れそうな予感がするカードです!!


こんばんは!第三弾カード、ようやく手元に届いた!!という方も多いと思います。
さっそく第三弾入りのデッキを使って対戦している人もいるでしょう。
第三弾のカードはちょっとクセがあるカードが多いので、何回も使ってみることが大切です。

今回紹介するカードも、一癖も二癖もあるカードです!

【預言者エリヤ】(人物カード)



●この人物を場に出したとき、山札の上から6枚までおもてにする。その中の聖句をすべて捨て札置き場に置く。(残りは山札の下に置く)
●この人物が1列完成したとき、山札から預言者エリシャと祈りを1枚ずつ選び、相手に見せ、手札に加えてもよい。(そのあとに山札をシャッフルする)

モーセ以来最大の預言者と言われたエリヤ。カルメル山でバアルの預言者たちと対決するなど、偶像崇拝との戦いに熱心でした。


能力が二つありますが、一つは場に出た時の能力。もう一つは完成した時の能力です。モルデカイと同じパターンですね。

場に出た時は山札の聖句を捨て札置場に置きます。6枚まで、なので途中でやめてもいいですが、途中でやめるメリットはあまりありません。というのも、エリヤのこの能力は単体ではまったく意味がないからです。 …聖句を捨て札置場に置く。つまり、その聖句は使えなくなります。現在捨て札置場の聖句を使うことができるのが預言者エリシャのみなので、この能力はエリシャがいないと意味がありません!そしてエリヤ&エリシャデッキ(通称エリエリデッキ)を使ってみるとわかるのですが、捨て札置場に聖句をどんどん送り込んだほうが強いです。なので、限界までめくって、たくさん聖句を捨て札置場に送るのがエリヤの役目になります。

ちなみに、聖句が捨て札置場に置かれるので、山札に人物と祈りが多く残るようになる、という圧縮効果もあります。若干ではありますが、ギデオンやヨセフ、「アドナイ・イルエ」が決まりやすくなる…かもしれません。


完成したときの能力はストレートにエリシャと祈りをもってくる、というもの。エリヤで聖句を大量に捨て札置場に送り、エリヤを完成させてエリシャを持ってくる。そしてエリシャで捨て札置場の聖句を使う!というのがエリエリデッキの基本的な動きになります。

エリシャの解説のときにも書きますが、祈りを出せる聖句(「絶えず祈りなさい」「アドナイ・イルエ」「人には出来ない~★」)を再利用できると強いです。エリエリデッキを組む際は、これらのカードは多めにいれておきましょう。

エリエリデッキは決まるとすごい力を発揮します!!が、エリヤがどこまで聖句を捨て札置場に送れるかにかかっているので、けっこう運任せです^^;使っていて面白いデッキではあるので、ぜひ皆さんも一度組んでみてください!

こんばんは!第三弾カードが届くのが待ち遠しい日々が続きます!
はやく実際のカードでプレイしてみたい!!
はやる気持ちを抑えつつ、今日も第三弾カードを解説していきますよ~


【洗礼者ヨハネ】(人物カード)



●この人物を場に出したとき、次のうち、どちらかを行ってもよい。
・山札から「預言者」と名がつく人物を1人選び、場に出す。(そのあとに山札をシャッフルする)
・自分の場の「預言者」と名がつく人物の下に、手札から祈りを1枚つける。


ヨルダン川で「洗礼」という儀式を始めた預言者。イエスもこの洗礼者ヨハネから洗礼を受けています。今でもキリスト教に入信するときには洗礼を受けますが、その元祖がこの洗礼者ヨハネです。

デボラと同じく場に出た時にどちらかの能力を使うことができる人物です。
1つ目は預言者を場に出すことができる能力。(デボラと違い、手札ではない点に注意!)
もう1つは預言者に手札から祈りをつけることができる能力です。

第三弾になり、預言者と名のつくカードが一気に増えました!第三弾のサブタイトルが「預言者の叫び」ですので当然なのですが、このカードは預言者デッキのキーになること間違いなしです!!ちなみに、預言者と名のつくカードは、預言者サムエル、預言者イザヤ、預言者デボラ、預言者エリヤ、預言者エリシャの5枚です。
場に出しただけでこの5枚のうち好きな1枚を場に出すことができます。これは超強力で、人物を場に出す系の能力の中では選択肢が一番広いカードになります。(ギデオン完成時除く)
特に預言者がコンボの鍵となるデッキ(ダビデデッキやイザヤデッキ、エリエリデッキなど)の場合、洗礼者ヨハネがいれば確実に出すことができます。デッキの安定性が全然違うので、ぜひ入れましょう!!

2つ目の能力も強力です!というのも、預言者5人のうち、3人が手札から祈りがついた時に発動する能力を持っています。手付と洗礼者ヨハネの能力を使えば、1ターンに2枚、祈りを手札からつけることができるのです!!さらに、預言者が複数枚並んでいれば、一気に2~3人に祈りをつけることも可能です!これでイザヤの能力を3連発!!ということもできます。

唯一の弱点は、手札が増えるカードではないので、乱発すると手札がなくなってジリ貧になること。ドローは確保しておきましょう。手札に祈りをたくさん引き込めるサラとは相性がよさそうです。

第三弾のカードはクセの強いカードが多いのですが、洗礼者ヨハネはシンプルでいて強力なので、第三弾の中では一番使いやすいカードです。その幅の広さを活かして、次の大会ではかなり使われるカードになると思います。みなさんもぜひ使ってみてください!