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★ご逝去『コメットさん』関係者の生年月日〜逝去年月日(担当)逝去時満年齢
【逝去順】
1918年8月21日〜1970年4月13日:柳沢類寿さん(脚本)51歳
1919年6月30日〜1978年2月4日:大橋公威さん(脚本)58歳
1932年9月26日〜1980年11月4日:長浜忠夫さん(動画)48歳
1935年12月10日〜1983年5月4日:寺山修司さん(前期正副主題歌作詞)47歳
1905年4月18日〜1984年6月17日:中川信夫さん(監督)79歳
1926年4月16日〜1984年11月6日:板谷紀之さん(監督)58歳
1925年2月16日〜1988年2月?日:西田一夫さん(脚本)62or63歳
1940年12月25日〜1991年9月21日:田代雅士さん(後期音楽)50歳
1931年1月20日〜1992年6月10日:中村八大さん(後期主題歌&8〜9月の歌作曲)61歳
1924年8月23日〜1994年3月29日:香川登志緒さん(7月の歌作詞)69歳
1929年9月7日〜1994年4月20日:梅村幹比古さん(国際放映プロデューサー)64歳
1929年1月1日〜1997年8月28日:出口十三夫さん(監督)68歳
1933年5月15日〜1997年12月20日:伊丹十三さん(後期パパ石原三郎役)64歳
1922年11月15日〜1999年1月30日:小汲明さん(美術)76歳
1914年12月4日〜2000年11月7日:名久井寅喜さん(制作担当)85歳
1955年11月28日〜2001年6月13日:蔵忠芳さん(武役)45歳
1938年5月22日〜2002年12月1日:石川孝人さん(脚本)64歳
1934年8月4日〜2003年5月2日:宮崎尚志さん(10〜11月の歌作曲)68歳
1934年6月18日〜2004年4月15日:横山光輝さん(原画)69歳
1930年1月26日〜2004年10月21日:川崎洋さん(後期主題歌作詞)74歳
1934年12月10日〜2005年8月27日:楠部大吉郎さん(動画)70歳
1909年8月6日〜2005年12月4日:原ひさ子さん(コメットの祖母役)96歳
1936年9月13日〜2006年2月24日:佐々木守さん(企画・脚本)69歳
1929年2月16日〜2007年2月20日:大石隆一さん(脚本)78歳
1926年3月15日〜2008年6月23日:松田暢子さん(脚本)82歳
1933年1月11日〜2009年7月22日:高久進さん(脚本)76歳
1929年11月21日〜2010年1月8日:吉原幸栄さん(脚本)80歳
1933年2月27日〜2010年2月16日:宮内婦貴子さん(脚本)76歳
1935年10月30日〜2010年11月28日:朝井ゆかりさん(ベータンの声#63まで)75歳
1930年10月14日~2011年1月24日:小室一郎さん(人形作製)80歳1934年4月?日〜2011年6月6日:浅井修三さん(7月の歌作曲)77歳
1941年4月17日〜2011年12月10日:市川森一さん(脚本)70歳
1927年7月26日〜2011年12月14日:大槻義一さん(監督)84歳
1924年6月18日〜2012年2月4日:芦野宏さん(前期パパ河越順一郎役)87歳
1923年9月15日〜2012年3月30日:築地米三郎さん(特撮監督)88歳
1936年11月2日〜2012年10月3日:馬渕晴子さん(前期ママ河越竜子役)75歳
1919年2月6日~2013年10月13日:やなせ・たかしさん(8~12月の歌作詞)94歳
1932年7月7日~2015年1月11日:小宮敬さん(脚本)82歳
1940年?月?日~2016年11月?日:中川節子さん(記録)75or76歳
1932年4月3日~2017年?月?日:奥山長春さん(脚本)85歳
1918年10月3日~2018年8月24日:光畑碩郎さん(脚本)99歳
1941年?月?日~2018年?月?日:平野一夫さん(監督助手)76or77歳
1934年12月30日~2020年?月?日:門田俊三さん(脚本)85歳
1936年11月10日~2021年1月23日:坂本スミ子さん(後期ママ石原スミ子役)84歳
1924年1月11日~2021年7月25日:秋元茂さん(撮影)97歳
1937年1月7日~2022年4月16日:柳生博さん(武の先生役)85歳
1934年8月31日~2022年7月18日:内山順一朗さん(脚本)87歳
1930年4月24日〜2024年4月26日:桂由美さん(デザイナー)94歳
1929年8月12日〜2024年7月21日:湯浅譲二さん(前期音楽)94歳
1959年8月10日〜2024年7月30日:河島明人さん(浩二役)64歳
1932年7月22日〜2024年11月28日:山際永三さん(監督)92歳
1941年3月9日~2026年3月6日:芝山努さん(動画)84歳
1931年7月20日~2026年3月13日:山中恒さん(脚本)94歳
19XX年?月?日~19XX年?月?日:大森二郎さん(撮影)
19XX年?月?日~19XX年?月?日:沢田一郎さん(音響効果)
19XX年?月?日~19XX年?月?日:正木延行さん(演技係)
19XX年?月?日~?年?月?日:上村一雄さん(照明)
19XX年?月?日~?年?月?日:矢口明さん(照明)
19XX年?月?日~?年?月?日:池月正さん(編集)
19XX年?月?日~?年?月?日:大場正弘さん(制作担当)
19XX年?月?日~?年?月?日:板谷恒男さん(監督助手)
194X年?月?日~200X年?月?日:中野春代さん(記録)
★ご健在『コメットさん』関係者の生年月日
【スタッフ】
1931年4月22日:橋本洋二さん(TBS映画部担当)
1931年?月?日:田原茂行さん(TBS編成部企画課)
1932年9月5日:中村武雄さん(人形アニメーション)
1936年8月24日:眞賀里文子さん(人形アニメーション)
1937年12月28日:香月敏郎さん(監督・助監督)
1939年5月1日:川島啓志さん(助監督)
1940年3月8日:新津幸子さん(記録)
1940年9月11日:佐藤重直さん(助監督)1944年6月23日:大野武雄さん(脚本)
1945年?月?日:中山和記さん(制作係)
1947年3月2日:中村英一さん(動画)
19XX年?月?日:今村明男さん(助監督)
19XX年?月?日:坂田通俊さん(録音)
19XX年?月?日:鈴木喬さん(監督助手)
19XX年?月?日:丸山豊さん(監督助手)
【キャスト】1930年2月13日:八木光生さん(星の校長先生の声)
1937年11月30日:千々松幸子さん(ベータンの声#64以降)
1946年3月21日:九重佑三子さん(コメット役)
1954年8月14日:吉田次昭さん(ヤマト役)
1956年12月5日:新井康弘さん(パンチ役)
1959年10月16日:林寛子さん(弘子役)
1960年4月9日:西崎緑さん(みどり役)
※「X」「?」は不明分につき是非ご教示ください。
※安否最新情報も大歓迎です。
▼九重佑三子の初代『コメットさん』textream掲示板(2002年12月~2018年12月)アーカイブ▼
*****No.1952*みたび『衝撃の告白』*****
★僕は(当たり前ですが)ここで何でも書きたい放題に書いている訳ではありません。
もともと書きたいことの1~2割程度しか書いておらず(もし10割100%書いたら各方面から叱られます)、
書くにしても何も考えていない訳ではありません。
単純に鵜呑みはせず、これ以上できないほど検証した上で書いています。
★No.1496『衝撃の告白』ふたたび
を久々に見たら、おそらくスレッド内最高数「そう思う」「そう思わない」ありがとうございます。
「そう思わない」方々は「どこがそう思わないのか」是非ご返信ください。
支援には感謝しながらも感情論に流されないよう自戒しつつ…
この話題にはもう触れないでおこうと思っていましたし、過去投稿もちろん九重さんも御存知ですが、
下記こんなサイトが最近出現した(情報提供H氏に感謝)からには、また書かない訳にいきません。
http://gossip-history.com/g00388/
GOSSIP HISTORY「コメットさんのヒロイン九重佑三子の赤裸々告白」と称してデタラメ再生産。
九重証言「私はあんなことをしゃべっていない。告訴も考えている」だけは評価できますが、ただそれだけ。
何より最大の真相「九重佑三子に振られたマネージャーが“真犯人(黒幕)”」という点が完全に欠落しています。
当方その旨コメント投稿しても全く公表せず、他ページを見てもコメント皆無で、単に噂を流す目的のサイトと思われますので、やむを得ずここで書きます。
★上記サイト曰く「実は、取材が終わってみんなで食事をしながらの雑談で出た話でした。
お酒が入って記者の誘導尋問に引っかかったというのが真相だったのです」
「記事が事務所側の思惑の一環であったことも想像に難くありません」
…肝心最大の真相を欠落させ、単なる現状肯定に過ぎない、想像力貧困まるだしコメント。
1970年8月25日(火)15~16時に銀座の煉瓦亭、翌26日(水)20時30分~24時に六本木の瀬里奈本店で、取材と称して「卑劣な誘導尋問」
いや「誘導尋問」どころではない「卑劣な策略」これが何も具体的に書かれていないから卑劣さが全く伝わりません。
初対面の取材陣に掲載記事のようなことは決して言っていないのに、何が「実は」でしょうか。
取材に同席したO副担当マネージャー(当時2年目の新人)の貴重な証言を今回添付しておきます。
これが果たして「誘導尋問」で済む、生易しいレベルかどうか、ご一読ご判断ください。
このとき彼はまだ自分の上司が“真犯人”だとは夢にも思っていません。
“真犯人”であるM主担当マネージャー(制作部長)は、さすが黒幕、取材に同席していません。
★他人の発言に対して、肯定でも否定でもない無回答ならば、決して肯定したことにはならず、
ましてや(主語をすり替えた)自身の肯定告白発言にはならない、と僕は思います。
これは、客観的にも、世界的にも、歴史的にも常識ですが…
No.1496を「そう思わない」方々は、すり替えても良い、とお考えなのですね?
▼九重佑三子の初代『コメットさん』textream掲示板(2002年12月~2018年12月)アーカイブ▼
*****No.1610*No.1496『衝撃の告白』ふたたび“そう思わない”方へ*****
★皆様、残暑お見舞い申し上げます。
今頃大変申し訳ありません、僕の2014年書込No.1496を“そう思わない”方。
いつクリックいただいたのでしょうか、どうもありがとうございました。
返信投稿でもない1クリックに今回過剰反応かもしれませんが、力作No.1496は特に隠し意図があります。
字数の都合や、まずはそう書かざるを得なかった事情があるのです。
実は僕は、ある意味「そう思わない」方を待っていたのかもしれません。
★僕の勝手な推測ですが、No.1496を「そう思わない」というのは、
「彼女は遂に釈明の機会を奪われ」という部分でしょう(違いますでしょうか?)。
「全く機会が無かったか」と言うと、確かに「例外が唯一つ」あります。
「ヤングレディ」1970年10月26日号P26~29「特別インタビュー・本誌だけに打ち明けた真相は-」。
女性雑誌が九重さんに直接取材交渉したため当時の証言が残った唯一の例です。
僕が「ウソを書いた」って?
いえ、僕は「釈明の機会が全く無かった」とは決して書いていません。
また当時、九重さんも身に覚えのない汚名を全く釈明しようとしない訳がありません。
しかし「真犯人」であるマネージャーが事務所窓口だったため各誌の取材申込を断り続け「釈明の機会を奪」ったのは事実です。
事件の核となる部分は何ら間違っておりません。
自分が同情されるためなら事実を歪め誇張や虚偽で被害者面する女性がたまに居ますが、
九重さんは(コメットさん同様バカ正直で)そういう面はありません。
痴漢冤罪や従軍慰安婦とは全く違います。
先の「ヤングレディ」証言記事が、後年何か効力を残した形跡が一つでもあれば御教示ください。
今回添付のキネマ旬報社「日本映画俳優全集・女優編」(1980年)に以下の記述があります。
『71年、眼を整形手術したことを公表、また週刊誌に性体験の”衝撃の告白”などを発表して話題を呼び、清純派からのイメージ・チェンジを図った』
この本、その後の改訂新版でも、この部分はそのままだった記憶があります。
これを鵜呑みにして噂を広めた竹内義和著「なんたって!ヒーロー」(1986年)を初め、世間の認識はずっとコレなのです。
★案外「そう思わない」のは、僕の上記推測ではない別の部分?
それならば、おそらく次なる「あの部分」でしょう。
「そう思わない」方は、当時の関係者ですか?
それとも、“真犯人”?
想定内どころか、最も望むところです。
ぜひ返信投稿をお待ちしております。
▼九重佑三子の初代『コメットさん』textream掲示板(2002年12月~2018年12月)アーカイブ▼
*****No.1496*『衝撃の告白』ふたたび*****
★昨年2013年末No.2~1194が消えてしまったので、No.1071を新規投稿として今回復活させます。
これは、存続させなければ、なりません。
★『衝撃の告白』籾山幸士
(初出:2000年10月14日TAKAさん特集サイト「ふぁいる{その33}〜九重佑三子のコメットさんの巻〜」へ特別寄稿)
今から丁度30年前、あるトップアイドルが突如として奈落の底に突き落とされた。
原因は、「週刊ポスト」1970年10月9日号の記事「衝撃の告白」である。
その見出しに曰く「営業用の“清純さ”を捨て官能の女に生まれ変わった私(中略)を“熟れさせた”男たち」「すばらしかった二十一歳の初体験」といった調子で、内容は男性の実名が多数登場するが、詳しく述べる必要もあるまい。
この記事に対して何ら正式の抗議もないまま事務所はテレビ局やレコード会社など関係者各位に土下座して廻る謝罪外交。
当然NHKを初め全レギュラー出演番組は降板させられ、コマーシャルも打ち切り。
そしてこの記事が「既成事実」として世間に認識されたまま現在に至っている。
「71年(原文のママ)、眼を整形手術したことを公表、また週刊誌に性体験の“衝撃の告白”などを発表して話題を呼び、清純派からのイメージ・チェンジを図った」(キネマ旬報社『日本映画俳優全集女優編』)といった紹介はほんの一例に過ぎない。
彼女の本職は歌手だが、コメディエンヌとしても日本では希有なキャラクターの持ち主だと思う。
特に宇宙から来た魔女役を主演してその個性が十二分に発揮された特撮ホームコメディ(1967〜68年・TBS)は今でも心に残っている。
人気絶頂期に一体なぜこんな自殺的行為がなされたのか?
当時不思議に思った方も多いことだろう。
その謎がようやく解き明かされる日が来た。
2000年9月24日(日)朝、シドニーオリンピック女子マラソンの裏番組『いつみても波瀾万丈』(NTV系)である。
間が悪いことに週刊誌事件に先立つ1970年7月4日(土)朝、彼女は両目が開かなくなり、事務所から「4日間のうちに治せ」と至上命令。
実姉の勤めていた整形病院(美容コンサルタントの姉は同年春に両目整形大成功)で当日13~14時、荒療治のため不本意ながら眼を整形させられてしまったのだ。
両目の開かなくなった原因が、過密スケジュール・過労による「筋無力症」とわかったのは後年のこと。
整形手術後、鏡を見た本人でさえ「これは私じゃない」と思った位だが、事務所は対外的には「イメージ・チェンジのため」と発表してしまった。
そして、あの週刊誌記事。
言ってしまえば、週刊誌のデタラメ記事など別に珍しいことではない。
が、ここで問題だったのは推測や伝聞ならまだしも本人の言葉としてデタラメを書かれた点であり、それが故に関係者を含めた読者が皆内容を信じてしまったことである。
そして、彼女が出版社以上に失望したのは<昨日の友は今日の敵>とばかり「よくも俺の顔に泥を塗ってくれたな」などと掌を返した反応を見せる関係者たちの姿であった。
マネージャーに幾ら言っても全く動いてくれず「とにかく謝るしかない」。
孤立無援の彼女は遂に釈明の機会を奪われ、時間だけが過ぎてしまった。
そして今、真の「衝撃の告白」。
事件から数年後、彼女はやっと一部始終を知る。
事実は小説よりも奇なり、真犯人は何と彼女のマネージャーだったのである。
要は彼女に振られた腹いせで出版社に中傷記事を売ったのだ。
道理で抗議にも動いてくれないはずで、アイドルの元祖は実はストーカー被害の元祖でもあったのだった。
番組終了後、感想メールを現在所属の事務所あてに送ると御本人から直接返事が来たので紹介しておきます。
「皆さんのお気持ちをこれからの糧にして頑張っていきたいと思います。今後とも宜しくお願いします。ありがとうございます。 九重佑三子」。
※1970年当時の資料と関係者証言に基づいて、数カ所改訂追記しました。
★追伸
初出後、当時の“共犯者”から裏話を聞く機会があり、さらに事件の全体像がわかりました。
卑劣この上ない真犯人に告ぐ。
今はまだ名指ししないでおくが、
死ぬ前に謝る気があるなら、今 の う ち だぞ!
▼正誤表(訂正・追記)▼
P1中段:真賀「里」文子(他にP5・30・31・37・124・130も)
4中:ベータン白黒時代の仮名は「チビ(蔵氏記憶)」「チビゴン(台本表記)」は無く「チビちゃん」のみ
5上:次回予告ナレーション「八木光生or九重佑三子」
6中:「中山昭紀」台本誤表記につき抹消
7下:高千「穂」ひづる
9中:後期変更点(5)は正確には第46話から
11上:コメット木登り場面は第3話の他に第9話と第70話でも有
11上:コメットが頭から水を被る場面は第12話(隠し撮り説あり)
12中:九重・蔵・河島・西崎同窓会は1978年8月3日(木)TBS「モーニングジャンボ奥さま8時半です」と判明
13中:ベータンが寝ている武とからむ場面は第47・61・79話
13下:武のお腹が揺れるのは第47話
13下:最後の「1クールほど」→「16本」
15上:梅村インタビュー中の大槻発言の意図論点が全く違うと大槻監督からお叱りを受けました
15上:九重スケジュール穴埋は第20話でなく第30話
20上:「大映のシナリオ研究所で」云々を「シナリオ研究仲間の親友・高久進」
26下:「僕は挑戦者」→「バイバイ落葉クン」
28下:ベータン屋外撮影は2回あり「第48話」は曇天下、「第55話」が夜明け前
30下:ベッドで寝ている河島君の鼻の穴にベータンがコヨリを突っ込むのは第47話
30下:化物屋敷の場面は第48話
31中:「第55話」→「第48話」
31中:GIジョーは第20話、チェックマンは第47話、クレヨン人形は第39話、紙人形は第51話、てるてる坊主は第52話、ガラスの牛は第30話、インデアン人形は第30話
33下:「ポロロンポロロン」→「ポロロロンポロロロン」(全部歌ってくれました)
34上:橋本洋二「’31.4.22生(鳥取県)」
37下:芦野宏「’24.6.18生(東京都)」(生前ご本人から指摘)
37下:坂本スミ子「11.10.生」(戸籍上はこれが正解とご本人から指摘)
34~37:その後の判明分は、下記参照
http://ameblo.jp/comet19671968/entry-12414858137.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968927782&owner_id=64492208
50中:ママなんてぇイヤ「ー」
50下:星から来たおばあ「さん」
56中下:第51話は完成作品では「タロー」と「ジロー」が逆にされています
72~91:第50話解説は山際監督使用台本メモを参考にしましたが、実際の完成作品とはあちこち違います
102 L6:二人手「をつなぎ」アベックで(第78話市川台本脱字部分)
114 中:第1話「、第5話」、第16話「、第36話」より
115 上:蔵忠芳「ほか」
115 :▽挿入歌追加分2曲下記参照
M5「ローラースケートの歌」*作詞者不詳
歌・九重佑三子
1.そよ風の足だ ローラースケート
ランラランラランララン
ランラランララン
みんなですべろう
みずすましのように スイスイと
2.つばさのくつだ ローラースケート
ランラランラランララン
ランラランララン
歌ってすべろう
町のあちらの 空までも
(第6話より)
M5「ヨットの歌」*作詞者不詳
歌・九重佑三子
1.白い渚を 遥かなあとに
夢もふくらむ 三角帆
声を合わせて
ランラランラランララン
それ行こう
2.遠い島陰 カモメが呼んで
ぽっかり浮かぶ ちぎれ雲
風も歌うよ
ランラランラランララン
それ行こう
(第14話より)
118 中:12月の歌「こんな顔して」作詞「やなせ・たかし」作曲「橋本光夫」
※やなせアンパンマンたかし氏の記憶に基づいたがこの曲だけミス
119 上:「QBC」→「OBS」、「KRT」→「KRY」(#66より毎週月曜日17:00)の他、「YBC」(毎週水曜日17:30)追加で全32局ネット判明。詳細は下記参照。
http://ameblo.jp/comet19671968/entry-12413192000.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968829746&owner_id=64492208
119 上:72年11月「9日」→「8日」
120 上:5月「13日」→「12日」
120 上:子供たち「に」夢を
127#21:ゲスト牟田「悌」三
129#72:ゲスト「大沢昇」→「新関利幸」(記憶違い)
※放映サブタイトルは#13や#66の危機一「発」を初め色々細々と違い有
※リストの放映日・放映話数・台本話数・シナリオ題名・脚本・監督データは完璧
131 下:西宮市立「中央」図書館
※なお、P4上「アンドロメダ星座」(星雲)や109「タイ松」(松明)は、企画書や市川台本の表記に従いました。
▼掲載写真解説▼
★凡例★P頁数 上中下段:#話数 写真場面説明(補足)
表紙:前半カラー時代のオープニング(他期は既に商業誌で写真が掲載された為)
P1上:#58今月の歌「花が好き、夢が好き」を歌いながら歩く路上の九重佑三子
4上:#34帰宅したコメットの玄関での長いアップショット
〃:#20コメットに口答えする子ども部屋の2人
〃:#40ラストショットで家出は云々と締めくくる空中の校長
〃:#62コメットの見合い話を聞くベッド上の校長
中:#23コメットに魔法の使いすぎを注意する台所のベータン
〃:#34事件後リビングで一服くつろぐ河越夫婦
〃:#62玄関で北川を笑顔で見送る石原夫婦
下:#40パラソルの魔法で交番前から河越家ヘ瞬時に戻るおばあちゃん
6下:#55撮影風景*3枚+#56記念撮影*3枚
7中:#52ラストシーン田植えをするコメット静止画面
〃:白黒時代のオープニングよりアニメ版コメット
8中:#1サブタイトル
下:#20サブタイトル
9中:#51武の主観ショットでみどりアップ
10上:「男と女のラブゲーム」レコードより九重佑三子さん
11中:#45鯉ノボリで空中旅行するコメットと子どもたち
12上:代々木公園駅前レストランTOKIにて蔵忠芳さん
13上:#37バスを乗っ取るヤマトとパンチ
14上:新宿駅ビル喫茶プチモンドにて梅村幹比古さん
中:#22ラストシーン尻尾で皿拭き手伝いするベータン
16上:TBS事業推進局にて橋本洋二さん
17下:#53今月の歌「ポロロンワルツ」
18上:山の上ホテルにて佐々木守さん
19下:「おてんば宇宙人」タイトル
20上:田町駅前森永プラザ喫茶にて吉原幸男(幸栄)さん
21中:#79サブタイトル
22上:ご自宅にて市川森一さん
23下:#77サブタイトル
24上:新宿厚生年金会館前にて山際永三さん
25上:#78サブタイトル
26上:渋谷駅前喫茶オアシスにて香月敏郎さん
中:#55サブタイトル
28上:峰尾研究所一の橋スタジオにて築地米三郎さん
29上:#75九重佑三子宙吊りブルーバック合成撮影風景(ピンポン球内場面)
30上:ご自宅にて中村武雄さん&ベータン
下:#20GIジョー出撃
31下:ご自宅にて真賀里文子さん&ベータン&弟2号オコリンボ
32中:#26コメット救世軍の募金活動シーン
33上:#47バイクに乗ったチェックマン暴走
37下:ベータン役朝井ゆかりさん素顔(1965年頃)
38中:#1コメット初登場カット
41中:#9漫画から抜け出て歌い踊るキン婆さん人形
45下:#20応戦するGIジョー
53下:#44宇宙空間でおばあちゃんを送る武と浩二
55下:#49台所で皿洗いしながら「チュール・チュ・チュ」を歌うコメット
56中:#51流し雛を流す子どもたち
58下:#55ミュージカル中のベータン兄弟
62中:#63炎を吐く山ん婆鳥(山際監督お気に入りの合成カット)
68中:#77コメットと落葉クンの幻想ミュージカル
69下:#79最終話最後のカット「おわり」
72下:#50市川台本(築地監督使用台本)表紙
74下:#50ウェディングドレスを見るコメット
〃:#50ウェディングケーキのアップ
75下:#50ウェディングケーキを見る武と浩二
83下:#50魔法をかけるコメット
〃:#50魔法で渦巻く三人
〃:#50蟻の穴を覗き込むミクロ化した三人
87下:#50恐縮しながら立ち去る蟻
89下:#50津波を被る三人(武と浩二が持つのはダイヤ)
90下:#50元の姿で現れた三人
91下:#50ママの涙を掬い取るパパ
〃:#50パパの指の間のダイヤ
〃:#50にっこり微笑むコメット
〃:#50チューリップの花の中から現れて笑う校長
92下:#78市川台本(山際監督使用台本)表紙
〃:#78雪降る街のクリスマスカード
95下:#78かくれんぼを提案する浩二
98下:#78ママとマッチ売りの老婆
99下:#78ママを襲う老婆
〃:#78作画合成前の国際放映セット撮影風景
100 下:#78パパとマッチ売りの若い女
〃:#78発砲する若い女
101 下:#78ロケ地・大磯海岸にて鶴ひろみ
102 下:#78武&みどりとマッチ売りの少女
103 下:#78びしょびしょになる武
104 下:#78螺旋階段の上で火のついたロウソクを手に取る浩二
106 下:#78浩二とマッチ売りの少女
〃:#78火が消えないマッチを持つ少女
107 下:#78おたずね者の貼紙
108 下:#78コメットに耳打ちするベータン
109 下:#78煉瓦が崩れた穴に鶏の死骸
110 下:#78明かりがついて発見される浩二
113 下:#78サンタクロース姿の校長
〃:#78雪の中に捨てられた上衣
117 上:#36パパ雪男とコメット雪女の合唱シーン
118 上:#30近代的な背景の前でコウモリ浩二とインディアン弘子
119 下:#27自室で振袖姿に変身するコメット
122 中:#28物置で浩二の幻想場面
124 右:#9キン婆さん撮影風景*12枚
上:右側#39青クレヨンと黄クレヨンが緑色を合作する絵描き場面
〃:左側#71マリー人形のギターに合わせて歌うコメット
中:#27羽織袴のベータン
下:#28中村武雄さんベータンをアニメ―ト中
125 :#55撮影風景*3枚+#71撮影風景*1枚(真賀里文子さん特集)
裏表紙:白黒時代オープニングよりタイトル
1987年に取材開始し、89年末に300冊自費出版したコメットさん全面特集本『β星より愛をこめて』(送料込1000円)。
おかげさまで幻の名著(?)として、品切の今も数万円で落札されたりします(僕自身は出品したことありません)。
内容を紹介しておきますね。
▼掲載内容▼
P1≪目次≫
P2〜3≪本邦初公開オープニングシナリオ他≫
P4〜6≪主なキャスト、スタッフ≫
P7〜9≪コメットさん表話裏話≫籾山幸士
P10〜11<九重佑三子インタビュー>籾山幸士&田辺伸明
P12〜13<蔵忠芳インタビュー>籾山幸士
P14〜15<梅村幹比古インタビュー>籾山幸士
P16〜17<橋本洋二インタビュー>籾山幸士
P18〜19<佐々木守インタビュー>加藤義彦
P20〜21<吉原幸男(幸栄)インタビュー>加藤義彦
P22〜23<市川森一インタビュー>加藤義彦
P24〜25<山際永三インタビュー>加藤義彦&籾山幸士
P26〜27<香月敏郎インタビュー>籾山幸士
P28〜29<築地米三郎インタビュー>籾山幸士&加藤義彦
P30〜31<中村武雄&眞賀里文子(マガリたけお)インタビュー>籾山幸士
P32<山中恒インタビュー>加藤義彦
<奥山長春インタビュー>加藤義彦
<高久進インタビュー>籾山幸士
<小宮敬インタビュー>加藤義彦
<大石隆一インタビュー>加藤義彦
P33<大野武雄インタビュー>加藤義彦
<出口富雄(十三夫)インタビュー>加藤義彦
<湯浅譲二インタビュー>加藤義彦
<香川登枝緒(登志緒)インタビュー>籾山幸士
P34〜37≪スタッフ、キャスト人名録≫加藤義彦
P38〜71≪全79話ストーリーガイド&未使用シノプシス紹介≫加藤義彦&籾山幸士
P72〜91≪シナリオ採録(第50話「アリの国探険旅行」)≫市川森一+解説裏話・山際永三他
P92〜113≪シナリオ採録(第78話「いつか通った雪の街」)≫市川森一+解説裏話・山際永三
P114〜118≪ミュージカルコーナー(挿入歌19曲+今月の歌6曲他)≫
P119≪コメットさん雑学≫籾山幸士&加藤義彦
P120〜121≪主要参考文献目録≫幻想非科学映画研究会
P122〜123≪特別寄稿文「コメットさん」の潮流≫山際永三
P124〜125≪THE WORLD OF MODEL ANIMATION(モデルアニメ写真集)≫
P126〜129≪「コメットさん」放映リスト≫
P130〜131≪編集後記≫≪奥付≫
P132≪第20話「オモチャの反乱」オリジナルイラスト≫








