先日、初の自宅点滴をしました!


妹が来てくれて、まずはセッティングから。


病院から頂いた手順を見ながら一つずつ進めて行く。


慣れたら大した事無いのでしょうが最初は結構大変💦


いきなりクレンメ閉めるの忘れたり逆に開け忘れたり💦



まぁ、それは良いとして問題は針刺しです。


出来るだけ猫に負担がかからないよう痛くしないよう思えば思うほど手が震えちゃって🫥



大きく深呼吸😮‍💨して気を整えてから狙った所にプスっ!



お!

上手くいきました。


妹に猫を抱っこしてもらい(膝の上に寝かせる)

まずは撫でたり声かけなどして猫を落ち着かせる。

落ち着いた所で、狙いを定めて針を刺す。


今のところ↑この手順がうちの子には良いようです。






250ミリ入れるのでだいたい時間は30分ぐらいです。


30分じっとしてるかな?と思いましたが意外にも大人しかったです^ ^



で、終わったらすぐにトイレに向かってたので、ワタシも点滴打った時そうでしたがトイレが近くなるようです。

なので、次回はトイレシートを膝に敷いてみようと思います。またはオムツかな。



これを1日おきに行います。


うちの猫はガリガリなので結構難しい💦

でも頑張るぞ💪😤


ちなみに輸液セットのお値段ですが、



輸液とチューブがセットで1400円(税抜)

針が120円(税抜)


です。

病院によって違うと思うのでご参加までに。


500ミリ入っているので分かりやすいように半分の所でシルシをつけました。



腎臓病の猫に何か出来ないかな?と色々考えまして、たまたま見つけたYouTubeで猫整体を発信している方がいらして、それを見た途端、、


「これだ!」


「そーだ!私は整体師だった」


「人間にできるんだから猫にだってできる」



と思い、早速取り入れてみることにしました。



自分の手技とアレンジしまして、

背骨や頚椎の矯正、頭蓋骨☠️顔面骨の矯正などもしてみました。


矯正といってもバキバキボキボキではなくソフトなやり方です。



気持ちよさそうに眠ってしまったので今後も取り入れて行こうと思います。


次回の予約も入れておくニャー🐈‍⬛🐾



腎臓病のため猫の自宅点滴が必要になり、かかりつけの獣医さん指導のもと点滴の研修へ行って参りました🫡


仕事の都合がついたので予定変更で病院が夏休み☀️🌻に入る前にギリギリ行く事ができました😃



先日、血液検査をしまして、

貧血

脱水

肝臓

腎臓

その他諸々かなり数値が悪かったため通院で点滴か?自宅か?の2択で自宅を選びました。

腎臓に関しては相当数値が悪く、(そんなの無いけど)ステージ10ぐらいです。



有難い事に看護師をしている妹が付き合ってくれました🙂


まずは、どう言ったものが必要なのか?の説明です。


その後はセッティングのやり方を教えて頂きました。

慣れたら簡単そうですけど、初めのうちは手こずりそうです💦

セッティングは人間と同じだそうで妹にとっちゃ朝飯前だそう😄

こりゃ心強い!



そして、いよいよ針刺しです💦

まずは人工皮膚の模型で何回か練習。



コツや注意点を丁寧に説明して頂きました。

「誤って自分の指🤌を刺す」という事故も結構あるようで針の扱い方は何度も何度も説明してくれました。

かなり鋭いようですよ(当たり前か。。)



で、いよいよ本番です。


まずは、アルコールで消毒。


猫の肩甲骨あたりの下の皮膚をつまみ、針を刺していきます。

コツは「ためらわずに刺す」そうです。

おっかなびっくりでチョイチョイ刺すと猫ちゃんに負担がかかるそうで💦💦


針が刺さった手応えを感じたら一気にプスっ!っといきます。

そしてゆっりつまんだ皮膚を戻す。



輸液を流す。



流したら輸液が漏れていないか?確認です。


漏れていなければ成功。


漏れていたらやり直し。

猫ちゃんの負担を少しでも軽くする為には一度で成功させなければなりませんね。




そして、


何とか液漏れせずに済みまして先生から合格点💮を頂きました💦


もう変な汗💦でちゃって😅



うちの猫はガリガリに痩せ細っているので結構難しいです。

皮膚もあまり掴めないし、すぐ下は骨なので難易度MAXです。


中肉中背かもう少しポッチャリちゃんなら割と簡単に刺さるようです。



で、よく点滴をすると肩甲骨あたりがラクダの様にこんもり盛り上がると言いますが、ウチの子はもうおばあちゃんなので下に輸液が流れ落ち脇腹の方にダラーーンと流れるとの事。

確かに終わった後はテロンテロンしてました😅



人間も猫も重力には勝てないという事ですね🥲



次回はいよいよ、自宅で先生のいない本番です💦



先生や看護師さん達が「誰だって初めてはある。大丈夫ですよ^ ^」と帰りがけに励ましてくれました。


慣れるまで妹も手伝ってくれるとの事で何とかやれそうです^_^






黒猫クロちゃんが甲状腺機能亢進症の疑いがあり先日、血液検査をしまして結果が出ました!



なんと、、、




シロ。





え?



99.9%甲状腺機能亢進症です。

と言われましたが結果は違ってました。

数値も低く「どうしてなのか?」先生も分からないそうです。



考えられるのは、長年連れ添った同居猫の死により強烈な圧がかかり身体が上手く機能しなくなり「数値上」は異常なしと出ている可能性もあるとの事。

なので結果を見る限り甲状腺機能亢進症の薬は今の段階では出せない。とのことでした。


では、どうするのか?


「腎臓の数値がすこぶる悪いのでまずは腎臓の事を考えましょう」


って事で、「週に数回点滴をする」事に。


そして、暫く様子を見て再度血液検査をして甲状腺機能亢進症なのか否か?を見てみましょう!という事で話がまとまりました。

ごくごく稀に偽陰性が出る場合があるようです。

腎臓が一旦落ち着くと本当の姿が出て来ると思うのでその時にまた検査します。



点滴ですが、

通院は猫にとってストレスになるので自宅で行う事にしました。


今週から病院が遅めのお盆休みに入るのでそれが明けたら点滴研修に行ってきます🫡

合格点を貰えるよう、色々な方がYouTubeで皮下点滴の動画をあげてくれているのでそれを見てイメトレする事とします‼️


頑張るぞ💪😤



ブログをご覧いただきありがとうございます。



このところ、クロちゃんの夜鳴きが尋常じゃないので病院へ相談に行きました。



今までは、仲間の死による寂しさから鳴いているのかと思いましたがそれだけじゃないような気がしたので血液検査をする事にしました。


症状を見る限り「甲状腺機能亢進症」の疑いもあるのでそれの検査もして貰いました。


通常の血液検査の結果はその日に出まして、貧血、肝臓、腎臓、、その他もろもろ数値がすこぶる悪かったです😓


甲状腺の結果は数日かかるのでまだ分かりませんが99.9%の割合で間違いないだろうとの事です。


腎臓の数値を見る限りまずは点滴が必要との事でしたのでその日は点滴を打ってもらい、今後は2〜3日に1度通院するか?自宅で点滴するか?を聞かれ「自宅点滴」を選びました。

なので来週、点滴研修に行って来ます🫡

先生からご指導を受けて合格💮したら自宅で療養する事ができます^ ^

通院は猫にとってかなりストレスですからね。



採血の際💉、クロちゃんかなり痛がってまして聞いた事がない雄叫びをあげてました😨

甲状腺の検査もするので多めに採血されたのと、なかなか血液が🩸出てこなくて少し時間がかかりました。

暴れる叫ぶで先生とナース2人で奮闘しまして、

「やっと採血💉できた」と思ったらクロちゃん気を失ってしまいました😓

急に腑抜けになりグッタリしたので、

「え??◯んだ???」

と焦りましたが、急に大きなストレスがかかるとこの様に状態になる子がいるそうです💦


数分で意識が戻り思い出したように鳴いてましたが私はかなり焦りました💦💦💦




とりあえず、夜鳴きの原因が分かって良かったです。

そして、もう少し早く気づくべきだったと深く反省です。

オーシャンが生きていた頃は普通に元気だったので気づかなかった😓


その日はいつも以上に褒めて猫整体をふんわりとしてあげました🐈‍⬛