はじめまして。5月から6月までインターン生としてお世話になります、早稲田大学3年の笠原利奈です。


主に営業やマーケティングなどの仕事を勉強させていただきます。


大学で専攻しているのは、社会学です。サークルは、学生朝活と古川なおき事務所学生会という、どちらもインカレのサークルに所属しています。趣味は読書と映画鑑賞です。


私は、このインターンシップを通して得たいことが3つあります。1つめは営業の仕事をすることに対しての具体的イメージを作ること、2つ目はアルバイトで働くことと(インターン生ではありますが)社員として働くことの違いを感じること、3つ目は学生時代に頑張ったことの1つとして何か成果をあげることです。


まだまだ至らない点は多いですが、一生懸命頑張りますので、2ヶ月間よろしくお願い致します。

4/17(日)実施した第二回東日本大震災復興対策ミーティングで出た意見メモ後半です。

【前半~情報共有~】 の続き、


■出席:17名  ■場所:Come on UP久が原


<具体的な進め方(ワーキンググループ・ディスカッション)>

【A】海外からの支援の手と被災地各地とのマッチングについて
・ブリッジになろう
・外国からのオファーの受付、被災地のニーズを吸い上げて二つをマッチングする橋になる
・どういうことからやっていこうか決めていく
・フェイスブックで情報を配信していく
・情報のソースは、個人ベースで募集を募ることもできる


【B】現地入りしてのボランティアについて
・現地のニーズが必要不可欠
・現地のボラセンと連絡をとる
・現地とのコネクションを作る
・NPO団体
・ピースボート
 GWに、2陣に分けて南三陸町に水道をひくための活動をする
 これは南三陸町とのコネクションがあって実現した
・宮城のキャンプ場にキャンプをはって被災地に現地のボラセンと連絡をとりながら活動していくことを考えている。予約をとっている団体も実際にいる
 避難する人も活動する人もキャンプ場を使える。電気もガスも通っている
・現地のボラの衛生面も大事だと考えている


【C】正しい情報共有の仕方について
・何を目的として情報を伝えるか
・風評被害を失くすためには
・行動をスムーズにするために現地のニーズを共有できるのが一番
・ブログやフェイスブックを使い、文章や映像を配信。なるべく現地での生の声を伝えられるように
・アメブロやフェイスブックに書き込む人を決める
・現地に取材班として行き、共有していきたいと思っている



<ボランティア団体や、活動の告知>

・ピースボートからは100人、エーピーバンク150人参加していた
・GWに南三陸町に行くボランティア
 水道を引くボランティア
 5日間で現地で避難所の人たちと一緒に過ごしながら、ボランティア活動をするツアー
・各地のボラセンの必要物資
 社会福祉協議会がボラセンをたちあげていてHPで確認できる。宮城・岩手・福島・などなど
・NICE(NGO団体)
 陸前高田と栗原市 会津若松
 心のケア、農業支援、瓦礫の撤去・避難所の手伝い
 1週間単位のボランティア。HPを通じて申し込める
・ハビタットフォーヒューマニティージャパン(NGO団体)
 誰もがきちんとした場所で暮らせる世界を理念としている
 具体的な支援はこれから
・青年会議所
 4月22日に例会あり
 22時に永田町発の車が出ている。仙台といったり来たりしている
 仙台に着いたら、トラックやワゴンで移動
 青年会議所の本来の活動に理解した人に限る


以上、【後半~具体的な進め方~】でした。


■□■□■【第三回 東日本大震災復興対策ミーティング】■□■□■


次回は、【5月22日(日)13:00~@Come on UP成城シェアハウス】で復興対策ミーティングを

行う予定です、

近くなりましたらまた詳細をUP致します。

どうぞよろしくお願いします。



平岡・林

【第二回 東日本大震災復興対策ミーティング】
4/17(日)実施した第二回東日本大震災復興対策ミーティングで出た意見メモ(前半)です。


■出席:17名  ■場所:Come on UP久が原


<アジェンダ>

1.今回の集りに期待すること、今後情報共有していきたいこと
2.現地の状況(石巻、南三陸、気仙沼、南相馬、いわき市)
 a)被災地からの視点
b)現地での取材メディア視点
  c)ボランティアとして現地入りした方からの視点
3.具体的な進め方(ワーキンググループ)
 A 海外からの支援の手と被災地各地とのマッチングについて
 B 現地入りしてのボランティアの心得について
 C 正しい情報共有の仕方について
4.今後の連携・進め方について
5.ボランティア団体や、活動の告知

<メモ>

1.今回の集りに期待すること、情報共有したいこと~

・人的支援として出来ること

・何か出来ることがあるか確認したい

・募金以外に東京にいる自分にできることを探したい

・自分の持っている情報を発信したい

・みなさんがどのように思っているか知りたい

・東北と何かをして繋がれたらいい

・総合的に何かできたら



2. 現地の状況


8日間 3/17日から第1陣、4/1日から第2陣、4/5、6日 

【石巻町】

・電気の復旧は地域によってまちまち

・建て方によっても時期・構造 水の復旧具合も変わってくる 

・ピースボートで石巻の学校でキャンプ

・炊き出し、家の中の泥だし、バザーと呼ばれる東京からの物品配布ニーズに合わせて避難所で配布

・泥かきがメインに。家の前にとりあえず市の回収業者がくる

・ゴミ処理場に溜めているがすぐに埋まってしまうだろうと言われている

・家の外に出すだけだと、雨が降ったり乾いたときに2次被害が起こるので、帰る日に泥の上に石灰をかけて消毒する

・川の中流部分は壊滅的でもまだイメージしていたよりは残っている


【女川町】

・海沿いの町はもっと状況が厳しい

・ボランティアはニーズに合わせていかないと邪魔になる

・ボラセンとやりとりをして必要なところに必要な人数を送り込む

・ニーズは毎日変わっていく。今日必要なものが2日後に手元に届く

・川沿いには船が家屋に突っ込んでいる光景がよくある

・5センチから10センチの泥をかきだす

・6チーム30人 50台分入る駐車場をクリーンアップ

・誰かの家にあったものだし、誰かのものだったから瓦礫をごみとは言ってはいけない

・アルバムや手帳、名刺などはできるだけ拾い上げて作業している

・誰かがなくなった車などあり丁寧な作業を心掛けていた

・店に入ってのどろかき

・2,3階は住めているから1階のどろかきをお願いしている

・人の命に関るサイレンは本当にこわい、震えがとまらないくらい

・高台でも念のため避難した

・世界各地から物資が届いて、仕分けして配布の繰り返し

・山手、中流市内と海沿いで住んでた位置で復興に対する意識が違う

 【山】→自分たちの生活をとりもどす、受け入れる 穏やかに時が来るのを待っている

 【中】→2,3階に住んでいるのもある 復興に対して前向き 早くもとに戻したい

 【海】→何ものこらなかったから、何もやる気がおきない

・入って見て、話して触れ合うことでわかることがいっぱいある

・復興して笑っている顔が見たいと思った

・1日でも1軒でもどろかきは可能

・衣食住は自分の分は全部自分で用意していく(テント、水6-7リットル、どろかきの服装)シャベルはピースボートが用意してくれる



<取材報告>

【南三陸】

・2週間目の金曜日に南三陸へ

・泥は片付くけど、大きいものは産業廃棄物に、でもすぐにいっぱいになる

・ゴミ置き場も火葬場も足りないので、支援を全国に依頼している

・ゴミを分別すべきだが、人手が足りない


【南相馬】 原発20km~30km圏内

・レギュレーションの装置は見に付けて、一定の値になったら作業をやめる予定だった

・その日の放射能量は0.03ミリシーベルト。 飛行機に乗ってカナダから日本にくるときの10分の1程度。

・南相馬の病院は一度閉じたが、お医者さんたちが自分たちのできることは診療だということで帰ってきてた

・市長さんはすぐに取材に応じてくれた。

 日本のメディアは実際には来ない 電話で写真とかの注文をしてくるだけ。

 実際にきたのは、フランス、市長友人の政党の取材、そして今回行ったカナダ新聞社が3番目。

 本当の状況を伝えようとしているメディアは少ない。

・広島の原発被害を請けたシスターに福島の原発を持つのは間違いだったかを聞いた

 「結果的には間違いだった。

 しかし、今まで原発のおかげで便利な生活が発展したのも事実。

 原発を間違いだとするなら我々は生き方を変えないといけない。」

・福島のボランティアは圧倒的に少ない

・行く前までは不安があったが、実際行ってみたら生活している人たちがいた。

・もし危ないのなら強制退避区域にするべき。 

 そうでもしなければ市の役員、消防士、医者など責任あるひとたちは逃げない。

 中途半端なエリアをつくるべきではない。

 もし、大丈夫なのならそこでの生活が成り立つように政府は軍隊使ってでも物資を供給するべき。

・20キロ、30キロはボランティアもほとんど来ない

・「屋内退避区域は外にでてもいいけど用事がないなら中にいて下さい」という命令だけど、みんな状況がよくわからない人が多い



【いわき】

・防災モデル病院

 不安は正直あるが、自分たちはそういうところで働いている責任がある

 自分たちがここを離れるときは患者さんの最後の1人に付き添うとき

 医療道具も医者もいるのに、電気や水道を直せる人が逃げてしまったため大変
・大丈夫なのに、風評で更に被害が拡大している

・お医者さんは原発がメルトダウンしたとしても

 50キロ離れているいわきが即危険ということは理論的にないと言い切った

・それまでメディアは1人もこなかった。

・家に帰っても水も電気もない


<先週土日で石巻、女川町に行ってきた方の報告>

・本当に壊滅的なところ

・完全に個人で行って、現地のボラセンに行って、石巻で泥出しをする

・石巻はアクセスがいいから人は結構来ている(900人くらい)来ていた

・女川町は人が足りないと聞いて車で移動したが、何もない状況

・家が偶然残っている人もいた

・ライフライン全部なくても家があるからそこで暮らしていた

・どろがすごくて大きな市場がまるごと流されたせいで魚が町中に撒き散らされ、腐った魚のにおいがすごい

・今残っている家から少し離れたところにどろや魚を持って行ってほしい

・水は足りていて物資は駅にNPO団体が持ってきてくれている

・これからの季節、病気とかも心配している

・生ものは早く処分した方がいいけれどどこに持って行くべきかもわからない

・燃やしてどうにかなるレベルの量じゃない

・車中泊だった

・団体に入ってやるのが一番いいのだろうが、仕事をしているとタイミング的にも難しい部分がある

・団体に参加するには平日の説明会に出なければいけない場合が多い

・現地に個人でいきたいと連絡したら来れば何かしらあるから是非来てくれといわれた



<意見、コメント>

・ヘルプに行って2次災害にあってはいけない

・今は宮城とか岩手にヘルプに行く傾向、システムが整ったら福島も考えたいという感じ

・コミュニティが避難所でできていて個人単位ではなく村単位でないと動かない

・海外メディアの論調は震災後3週間目まではPray for Japanなど同情的だったが、

 それ以降は原発のニュースのみとなり、有害物質を垂れ流すとんでもない国であるという論調に変った。

・現地にいくとき安全面の確保はどの程度必要か。泊まる場所などの安全面は?

 【個人の場合】→行くと必ずボラセンに情報を登録、災害保険にも入る

 【ピースボートの場合】→安全がある程度保証されている場所に泊まった。リーダーがその場で判断してみんなで動いていた。基本的に団体は団体として動いていた

 【JCの場合】→仙台市内のホテルに泊まったが、お湯は出なかった。行動は4人一組で、集らない場合は外出しない。

・自分で責任を取るという覚悟がなければ行くべきではないが、震度8は東京でも起こる可能性はある



以上、【前半~情報共有~】です。


【後半~具体的な進め方~】はこちら http://ameblo.jp/comeonup/entry-10867248470.html


平岡・林


ぴかぴか(新しい)家新シェアハウス交流会「House Warming Party」のお知らせ家ぴかぴか(新しい)
~シェア生活を肌で感じるホームパーティー~

こんにちは。
Come on UPの林です。

私たちのハウスでは、季節に合わせて流しそうめんパーティーや、お好み焼きパーティーなど、新しいシェアハウスをオープンしたときにホームパーティーを開催しています。

今回、新オープンした「久が原」ハウスはコンクリートで作られたモダンなシェアハウスです。
各所にあるアクセントカラーの壁が印象的なこのハウスで、「春爛漫パーティー」を行います。

実際に他のハウスでシェアをしている方や、その周りの友達、
これからシェアを始めたいと思っている方と気軽に交流できる良い機会です♪

家シェア生活がどんなものか興味のある方
家新しいハウスシェアができる過程を見たい方
家どんな人がシェア生活をしているのか知りたい方

シェア生活を身近に感じる良い機会になると思います。

みんなで春っぽい食べ物or飲み物を持ち寄って、ホームパーティーを楽しみましょう!

初参加の方や、ひとり参加でも大歓迎です。
もちろんお友達もウェルカムです。
たくさんのご参加お待ちしています双子座ぴかぴか(新しい)

------------☆House Warming Party☆------------
えんぴつ日時:4月17日(日)16時~19時
えんぴつ場所:Come on UP久が原
最寄り駅:東急池上線「久が原駅」徒歩5分
えんぴつ会費:何か春っぽい食べ物or飲み物+1000円
(手ぶらがいい人は2,000円でOK!)
えんぴつ参加方法:
前日までにメールにて件名に「シェアハウスパーティー」と明記の上、
projects@comeonup-house.comまでご連絡くださいmail toぴかぴか(新しい)
参加希望を頂いた方にハウスまでの行き方と住所をお送りいたします。

たくさんのご参加お待ちしています双子座

また、別件ですが同日に震災復興ボランティアミーティングがあります。
興味ある方はコチラをご参照ください。
http://ameblo.jp/comeonup/entry-10862180413.html

家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家

『わ』を広げるハウスシェア
Come on UP(カモンアップ)
【 HP 】:http://comeonup-house.com/ (シェアハウス紹介)
【ブログ】:http://ameblo.jp/comeonup/ (シェア生活ブログ)

家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家クリスマスぴかぴか(新しい)家
こんにちは、Come on UPの林です。

先月行った災害支援対策ランチに続き、第二回目の復興対策ミーティングを行います!
以下、ご案内です。


「第2回東日本大震災 復興対策ミーティングのお知らせ」

3月11日の東日本大震災から1ヶ月が経ちましたが、被災地の復興はかなり広範囲に広がり、そして長期化することが予想されます。

そんな中、今の自分たちに何ができるのかを話し合ったのが、
有志の方を募って行った「東日本大震災 復旧復興に向けての対策ミーティング」です。
前回は東北出身の方、過去に震災を経験している方、ボランティア活動をしてきた方などに来ていただきました。
この時話し合った内容は、すでにいくつか実行されてきています。
例えば、支援物資の搬送や避難者受入のためにシェアハウスを登録 などなど
詳細はこちら(ミーティング議事録) http://ameblo.jp/comeonup/entry-10836608649.html

そこで、この度二回目の復興対策ミーティングをやりたいと思います。
今回は現地入りした方の経験をベースに話し合って、具体的なボランティア支援について話し合いたいと思っております。

日時:4月17日(日)13時~15時(お昼を食べてからきてください)
場所:Come on UP久が原
最寄り駅:東急池上線「久が原駅」徒歩5分
持ち物:筆記用具。(PC持参も歓迎!)
大まかな内容:
1.今回の集りに期待すること、今後情報共有していきたいこと
2.現地レポート(石巻、南三陸、気仙沼、南相馬、いわき市)
3.具体的な進め方についてのグループワーク
4.今後の連携・進め方について
5.ボランティア団体や、活動の紹介・告知


自分たちにできることを探したとき、やりたいことによって必要な情報が違います。
情報を共有する場としても広げていきたいので、多くの方のご参加をお待ちしております。

前日までに件名に「復興対策ミーティング」と明記の上、projects@comeonup-house.comまでご連絡ください。
参加希望をいただいた方に、ハウスまでの行き方と住所をお送りいたします。
よろしくお願い致します。

また、別件ですが同日このミーティングの後に懇親会がありますので、興味ある方はこちらをご参照ください。
http://ameblo.jp/comeonup/entry-10862185493.html#main

Come on UP
林 冴香