ども、お久です。

Come on UPのだいごです叫び


はてさて、いつ以来のブログになるのやら。

気づけばだいぶ更新していませんでしたね。

すいやせん orz

震災前になりますがTOKYO MXという東京のテレビ局がCome on UPの清水シェアハウスを撮影に来ました!!「TokYo,Boy」というテリー伊藤さんと東京都知事の石原さんの番組で、東京の新しい生活を特集するという企画でが紹介されますパソコン


放送日は5/1の予定です映画

是非見てみてくださいハロウィン


ちなみに清水シェアハウスはこんな感じのハウスですダウン

http://www.comeonup-house.com/house/wa/post_6.html


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!

戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!

戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!


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シェアハウスへ Come on UP !
ゆったりリビングとくつろげる個室の
戸建シェアハウス@東京

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昨夜2AMにメールを流しました。

「明後日、東北の取材に行く車の余剰スペースを使って救援物資を届けるのでご協力ください」


翌日昼にはサーフィン友達の会社の社長さんから、どどーんと届きました!

オフィスにお邪魔させてもらったら、フツーに働いているように見える社員さん。


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!


でも、実は朝連絡受けて、みんな一人づつ持って交代で薬局から買ってきてくれたそうです!


午後、清水シェアハウスに打ち合わせでいったら、住民から「これ持って行って」と置いてあった。
戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!

そして学生さんたちはなんと新宿駅南口に立って物資を集めてきた!

来た学生さんの中には、本当は今日は武道館での卒業式だった人たちも。 

でも避難している方に武道館を解放したため、卒業証書を学校にもらいにいっただけになったので、物資届けにきたそうな。


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!

そしたらさらに近くで働いているからってハウスメートが物資をとどけにきてくれたし、

家に帰れば家に持ってきてくれた人もいたし。

あれよあれよという間に1日で車いっぱいの物資が集まりました。


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!

みんなの力ってすごい!


Yasuko N.

救援物資にご協力いただきありがとうございます!
今日は東京江東区に設置された救援物資の集積センター行ってきました。
かなりシステムがすでに整備されていて、歯ブラシ一本、カロリーメート1つの持込もOK。
区分けて入れられる箱がありました。 

戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-仕分けボランティアガールズ


溜まったらボランティアの人達が閉じて、ラップします。 
雨が降っても大丈夫!


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-雨が降っても大丈夫!

そして分類されたものは

戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-出荷まち!












倉庫内の箱の置く位置の地図。


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-箱の置き位置地図


出荷先から依頼連絡が来次第、依頼リストにおおじて荷積みGo!


戸建個室のシェアハウス in 東京にCome on UP!-出荷!


今日は休日なので動ける人が多かったのですが、明日からは平日なので人手が足りるかを心配してました。
現場に物資をもって行くと、倉庫のツアーをしてくれて、どういう仕組みか説明してくれます。
ここでの物資支援はまだまだ3ヶ月以上続けるそうです。 みなさまも継続したご支援お願いします。

●本部連絡先
 「東北地方太平洋沖地震」東京JC対策本部
 社団法人東京青年会議所 
 東京JC災害復興支援ネットワーク
 http://www.facebook.com/jcitokyo?sk=app_4949752878


●救援支援物資の届け先 (必要リストが常に変化するので必ず手持ちでお願いします。)
 リコーロジスティックス(株)物流センター江東営業所内
 「青年会議所 救援物資受付」 宛 
 〒136-0075東京都江東区新砂1-3-22

 ※JR京葉線「潮見」駅より徒歩10分
   東京メトロ東西線「東陽町」駅より徒歩9分

Yasuko N.

www.comeonup-house.com
本日実施した復旧対策ミーティングで出た意見メモです。

出席:24名  場所:Come on UP永福弐番館

アジェンダ:
 1.今回の集りに期待する内容の共有
 2.具体的にすべきこと(ブレインストーミング)  
 3.具体的な進め方(ワーキンググループ)
   Aセッション(募金、支援物資搬送、一時避難受入、心のケア)
   Bセッション(海外取材の受入、現地調査、情報共有、現地ボランティア、身近なボランティア)
 4.今後の連携・進め方について


1.会に来た目的
・阪神大震災で被災したので、そのときの経験を活かしたい。→経験者3名
・実家が東北で友達が見つからず、見つかったのですが、その人自身も傷ついている。
・みんなしゃべりたい (話出すと自分が経験したこととか、不安なことを語るべき)
・東北出身なので何かしたい
・ボランティア活動をしたことがあるので

2.やるべきことブレインストーミング (3.具体的な進め方に入っていないことについて)
<今起こっている問題の情報共有>
・募金先の使い道が分かりにくい
・都内に避難してきた人が疲れている。
・阪神の経験ですが、ペット持っている人には受入先がない

<これから問題になりそうなこと>
・親を亡くした子供がこの先どうしていくか?
・どうやって今後仕事をみつけるか?

<被災者以外の問題>
・募金活動は今はやっているが、どうやって継続させるか?
・何かしたいと思っているが、具体的にどう対処していくべきか?
  ⇒阪神ではボランティアとか個人の物資支援が迷惑だったという話がある。
   ただ今回の地震では範囲が広く、自治体が存在していないことさえあるので、
   個人でも有効なのでは?
・スーパーの買いだめを止める、節電
・ちょっと時間がたつと、防災のことを忘れてしまうので継続が大切
・NHKとgoogleで安否情報が名前入力で出てくる(検索件数は出てくる)
・避難場所に紙で出ている情報をDB化すべき(ボランティアで実施。現地を渡り歩く必要を無くす)
 →Googleのパーソンファインダーでボランティアを募集している。
・計画停電は病院などがしんどい(大きい病院は大丈夫だが、個人病院など)
 ⇒夏は最大の危機がおとづれる
・自衛隊やレスキューグループのサポート


3.
<支援物資搬送>
・団体を通さないと送れない ⇒青年会議所、日本ユニバ(ボランティア募集あり)、リバースプロジェクト、セカンドハーベスト、都庁(食品がまだ)
・何を送るのか? (食料:コメ、粉ミルク、整理用品など)
 ⇒阪神淡路とは規模が違う。
・最前線に必要なもの、周辺地域で必要なものは別
・道路はGoogleのカーナビシステムで震災後に通った車の道をトレースする。
・やまと、郵便は受付停止、佐川急便(営業所止めで受付)
・持ち込み先は調べてリスト。

<心のケア>
・1人でいないようにする
・集って安心、話すこと
(シェアハウスに住んで、パーティーをやっているので人と人の繋がりを広げたい。
 パーティーの日でなくても、気軽に呼んであげれる環境を
・身近で大変そうな人が誘ってあげる。
・集りで、自己紹介とか自分のことを話したのが蜜な会話をするきっかけとなる
・もっとゆるくてもいい。
 しっかりやろうとかだとやりにくいし、敷居が高い。
・絵をチャリティーへ。
・周りの人からの気づき、自分ができる身近なところから(すごいことをしようと思わなくてもいい)
 そういった環境があることが大事
 ⇒そういう雰囲気を向こうへもっていくか?
・東京の人は被災地に比べたらたいした被害ではないが、元気がなくなっているのは勿体ない。
 我々がまず元気でいること。 自分の周りにいる人
・関東圏に避難してきている人に交流するのも

<募金>
・どこに募金すべきかはまず調べて、理由もクリアにする。

<住宅の避難者受入>
・NICEの会員受入。 Come on UP成城、祖師谷、北池袋登録済み
・仮住まいのDB(主に関西)今月末には立ち上がる。

<情報> 必要な情報の種類
・被災地の情報
・被災地周辺の情報
・チーム内で共有すべき情報
・対外に向けて発信すべき情報(特に海外、ロングテールを狙い)

4.今後の進め方
FacebookのCome on UPファンページにて http://www.facebook.com/comeonup
週に1回持ち回り(手を挙げたハウス)で集って実施。 
・ゆるい集まりとしっかりしたミーティング両方必要
・出席は当然任意。 来れるときにくる。
・トピック・アジェンダを前もって伝達し、興味のあるトピックに出席できるように。

以上、

Yasuko N.

第一回目の救援物資ご協力ありがとうございました。
物資は青年会議所を通じ、3/16に東北現地へ搬送しました。
おかげさまで日本青年会議所全体で80トン分の物資を搬送しました。 

第2回目の搬送は3/18に行われました。 日本青年会議所より
皆様のご協力により、福島、茨城、仙台へそれぞれに向けて、トラック5台計38tが出発します!
皆さんからの厚意は必ず地元のJCメンバーが被災者に直接届けます。
ありがとうございました!


次回の救援物資については以下のとおり。
Come on UPでは恵比寿、成城、永福2にてまとめ搬送する予定です。

【ご案内:第2回 救援物資の受付のお知らせ】
 倉庫となる集積場所が確保できましたので、ご連絡しま
す。

 また週末及び祝日は 物資の搬入搬出が出来ません。
 予めご理解頂ければと思います。

●現在受け付ける救援物資 (申し訳御座いませんが、下
記以外は
 現状受け付けておりません。今後、追加種類が出た場合
は速やか
 にご連絡しますので、何卒宜しくお願いします。)

 【食品】
 1 缶詰
 2 無洗米
 3 水
 4 袋入ラーメン
 5 おかし
 6 レトルト食品(温め不要や温めるのみで食べられる
もの)
 ※水に関しては、ポリタンクも可
  ペットボトルであれば未開封かつ2L以上のものに限
る。
 ※3カ月以上保存ができる食品のみとする。

 【医療品関係】
 1 カイロ
 2 アルコール消毒液(インフルエンザ対策などに使っ
ているもの)、
 3 包帯などの常備薬(飲み薬は不可)

 【生活必需品】
 1 懐中電灯
 2 電池
 3 カセットコンロ及びカセットコンロ用ガス、
 4 サランラップ
 5 ブルーシート
 6 ラジオ
 7 長靴
 8 ヘルメット
 9 軍手
 10マスク
 11 雑巾

 【幼児・子供向け】
 1 おむつ(S.M.L,LL)
 2 粉ミルク(瓶.中・大)
 3 シャンプー(水不要)
 4 おしりふき
 5 生理用品、
 6 絵本(新品、図書館やBook-offなどの団体
からの寄付のみ。家庭からの持ち込みは不可)

 【救出・瓦礫等への対応物資】
 1 バール
 2 スコップ
 3 鉄ハンマー
 4 金づち
 5 つるはし、
 6 バケツ
 7 ほうき
 8 ちりとり
 9 脚立
 10 ジャッキ
 11 工具セット
 12 一輪車
 13 ゴーグル
 14 土嚢(どのう)袋

 【受入不可のもの】
 1.古着
 2.使い古したもの
 3.賞味期限が短いもの
 4.カップラーメン

  ※注意事項  (Come on UPでまとめる際に下記の処理をします。)
 1)支援物資は配送準備の手間を少しでも減らし、効率
よく送るために、
   必ず種類ごとにまとめて箱詰めをお願いいたします

  (例:袋入ラーメンの箱、おむつの箱)

 2)梱包された箱の側面と上部に大きく物資名を記入く
ださい。

 3)社会的に配送システムが混乱していて宅急便などが
   届きづらい状況になっておりますので、集積場所へ
は極力自走で
   お持込み頂けますようお願いします。
   宅配を行う場合には必ず指定日時に必着できる荷物
のみにしてください。
   指定日時以外は、現地には担当者は不在です。

 4)被災地届け先の指定は現在できかねます。

 5)物資を頂いた個人、企業の方の公表、礼状送付等は
   申し訳ございませんができかねますので予めご了承
ください。

 6)雨天の可能性があるため、支援物資の防水加工をお
願い致します。
   (箱をサランラップで巻くなど)


以上、 宜しくお願いします。

Yasuko N.
www.comeonup-house.com