本日実施した復旧対策ミーティングで出た意見メモです。
出席:24名 場所:Come on UP永福弐番館
アジェンダ:
1.今回の集りに期待する内容の共有
2.具体的にすべきこと(ブレインストーミング)
3.具体的な進め方(ワーキンググループ)
Aセッション(募金、支援物資搬送、一時避難受入、心のケア)
Bセッション(海外取材の受入、現地調査、情報共有、現地ボランティア、身近なボランティア)
4.今後の連携・進め方について
1.会に来た目的
・阪神大震災で被災したので、そのときの経験を活かしたい。→経験者3名
・実家が東北で友達が見つからず、見つかったのですが、その人自身も傷ついている。
・みんなしゃべりたい (話出すと自分が経験したこととか、不安なことを語るべき)
・東北出身なので何かしたい
・ボランティア活動をしたことがあるので
2.やるべきことブレインストーミング (3.具体的な進め方に入っていないことについて)
<今起こっている問題の情報共有>
・募金先の使い道が分かりにくい
・都内に避難してきた人が疲れている。
・阪神の経験ですが、ペット持っている人には受入先がない
<これから問題になりそうなこと>
・親を亡くした子供がこの先どうしていくか?
・どうやって今後仕事をみつけるか?
<被災者以外の問題>
・募金活動は今はやっているが、どうやって継続させるか?
・何かしたいと思っているが、具体的にどう対処していくべきか?
⇒阪神ではボランティアとか個人の物資支援が迷惑だったという話がある。
ただ今回の地震では範囲が広く、自治体が存在していないことさえあるので、
個人でも有効なのでは?
・スーパーの買いだめを止める、節電
・ちょっと時間がたつと、防災のことを忘れてしまうので継続が大切
・NHKとgoogleで安否情報が名前入力で出てくる(検索件数は出てくる)
・避難場所に紙で出ている情報をDB化すべき(ボランティアで実施。現地を渡り歩く必要を無くす)
→Googleのパーソンファインダーでボランティアを募集している。
・計画停電は病院などがしんどい(大きい病院は大丈夫だが、個人病院など)
⇒夏は最大の危機がおとづれる
・自衛隊やレスキューグループのサポート
3.
<支援物資搬送>
・団体を通さないと送れない ⇒青年会議所、日本ユニバ(ボランティア募集あり)、リバースプロジェクト、セカンドハーベスト、都庁(食品がまだ)
・何を送るのか? (食料:コメ、粉ミルク、整理用品など)
⇒阪神淡路とは規模が違う。
・最前線に必要なもの、周辺地域で必要なものは別
・道路はGoogleのカーナビシステムで震災後に通った車の道をトレースする。
・やまと、郵便は受付停止、佐川急便(営業所止めで受付)
・持ち込み先は調べてリスト。
<心のケア>
・1人でいないようにする
・集って安心、話すこと
(シェアハウスに住んで、パーティーをやっているので人と人の繋がりを広げたい。
パーティーの日でなくても、気軽に呼んであげれる環境を
・身近で大変そうな人が誘ってあげる。
・集りで、自己紹介とか自分のことを話したのが蜜な会話をするきっかけとなる
・もっとゆるくてもいい。
しっかりやろうとかだとやりにくいし、敷居が高い。
・絵をチャリティーへ。
・周りの人からの気づき、自分ができる身近なところから(すごいことをしようと思わなくてもいい)
そういった環境があることが大事
⇒そういう雰囲気を向こうへもっていくか?
・東京の人は被災地に比べたらたいした被害ではないが、元気がなくなっているのは勿体ない。
我々がまず元気でいること。 自分の周りにいる人
・関東圏に避難してきている人に交流するのも
<募金>
・どこに募金すべきかはまず調べて、理由もクリアにする。
<住宅の避難者受入>
・NICEの会員受入。 Come on UP成城、祖師谷、北池袋登録済み
・仮住まいのDB(主に関西)今月末には立ち上がる。
<情報> 必要な情報の種類
・被災地の情報
・被災地周辺の情報
・チーム内で共有すべき情報
・対外に向けて発信すべき情報(特に海外、ロングテールを狙い)
4.今後の進め方
FacebookのCome on UPファンページにて http://www.facebook.com/comeonup
週に1回持ち回り(手を挙げたハウス)で集って実施。
・ゆるい集まりとしっかりしたミーティング両方必要
・出席は当然任意。 来れるときにくる。
・トピック・アジェンダを前もって伝達し、興味のあるトピックに出席できるように。
以上、
Yasuko N.
出席:24名 場所:Come on UP永福弐番館
アジェンダ:
1.今回の集りに期待する内容の共有
2.具体的にすべきこと(ブレインストーミング)
3.具体的な進め方(ワーキンググループ)
Aセッション(募金、支援物資搬送、一時避難受入、心のケア)
Bセッション(海外取材の受入、現地調査、情報共有、現地ボランティア、身近なボランティア)
4.今後の連携・進め方について
1.会に来た目的
・阪神大震災で被災したので、そのときの経験を活かしたい。→経験者3名
・実家が東北で友達が見つからず、見つかったのですが、その人自身も傷ついている。
・みんなしゃべりたい (話出すと自分が経験したこととか、不安なことを語るべき)
・東北出身なので何かしたい
・ボランティア活動をしたことがあるので
2.やるべきことブレインストーミング (3.具体的な進め方に入っていないことについて)
<今起こっている問題の情報共有>
・募金先の使い道が分かりにくい
・都内に避難してきた人が疲れている。
・阪神の経験ですが、ペット持っている人には受入先がない
<これから問題になりそうなこと>
・親を亡くした子供がこの先どうしていくか?
・どうやって今後仕事をみつけるか?
<被災者以外の問題>
・募金活動は今はやっているが、どうやって継続させるか?
・何かしたいと思っているが、具体的にどう対処していくべきか?
⇒阪神ではボランティアとか個人の物資支援が迷惑だったという話がある。
ただ今回の地震では範囲が広く、自治体が存在していないことさえあるので、
個人でも有効なのでは?
・スーパーの買いだめを止める、節電
・ちょっと時間がたつと、防災のことを忘れてしまうので継続が大切
・NHKとgoogleで安否情報が名前入力で出てくる(検索件数は出てくる)
・避難場所に紙で出ている情報をDB化すべき(ボランティアで実施。現地を渡り歩く必要を無くす)
→Googleのパーソンファインダーでボランティアを募集している。
・計画停電は病院などがしんどい(大きい病院は大丈夫だが、個人病院など)
⇒夏は最大の危機がおとづれる
・自衛隊やレスキューグループのサポート
3.
<支援物資搬送>
・団体を通さないと送れない ⇒青年会議所、日本ユニバ(ボランティア募集あり)、リバースプロジェクト、セカンドハーベスト、都庁(食品がまだ)
・何を送るのか? (食料:コメ、粉ミルク、整理用品など)
⇒阪神淡路とは規模が違う。
・最前線に必要なもの、周辺地域で必要なものは別
・道路はGoogleのカーナビシステムで震災後に通った車の道をトレースする。
・やまと、郵便は受付停止、佐川急便(営業所止めで受付)
・持ち込み先は調べてリスト。
<心のケア>
・1人でいないようにする
・集って安心、話すこと
(シェアハウスに住んで、パーティーをやっているので人と人の繋がりを広げたい。
パーティーの日でなくても、気軽に呼んであげれる環境を
・身近で大変そうな人が誘ってあげる。
・集りで、自己紹介とか自分のことを話したのが蜜な会話をするきっかけとなる
・もっとゆるくてもいい。
しっかりやろうとかだとやりにくいし、敷居が高い。
・絵をチャリティーへ。
・周りの人からの気づき、自分ができる身近なところから(すごいことをしようと思わなくてもいい)
そういった環境があることが大事
⇒そういう雰囲気を向こうへもっていくか?
・東京の人は被災地に比べたらたいした被害ではないが、元気がなくなっているのは勿体ない。
我々がまず元気でいること。 自分の周りにいる人
・関東圏に避難してきている人に交流するのも
<募金>
・どこに募金すべきかはまず調べて、理由もクリアにする。
<住宅の避難者受入>
・NICEの会員受入。 Come on UP成城、祖師谷、北池袋登録済み
・仮住まいのDB(主に関西)今月末には立ち上がる。
<情報> 必要な情報の種類
・被災地の情報
・被災地周辺の情報
・チーム内で共有すべき情報
・対外に向けて発信すべき情報(特に海外、ロングテールを狙い)
4.今後の進め方
FacebookのCome on UPファンページにて http://www.facebook.com/comeonup
週に1回持ち回り(手を挙げたハウス)で集って実施。
・ゆるい集まりとしっかりしたミーティング両方必要
・出席は当然任意。 来れるときにくる。
・トピック・アジェンダを前もって伝達し、興味のあるトピックに出席できるように。
以上、
Yasuko N.
