美肌になると宣伝されている基礎化粧品。

洗顔した後には化粧水...(。・_・。)ペタペタ

化粧水の後には美容液...(。-_-。)ヌリヌリ

美容液の後には保湿クリーム...(。^_^。)スリスリ

けれど・・・

せっせとお手入れするも効果なし( ̄□ ̄;)!!

それどころか悪化しているような・・・

こんな経験ありませんか?

衝撃の事実をここに明かします。

基礎化粧品にはまったく意味がありません。

というより有害です!

皆さんは基礎化粧品を何だと思っているのでしょう?

どんな原料が使われ、どんな原理が働いているのでしょう?

おそらく、一度も真剣に考えたことはないと思います。

そうでなければ化粧品なんて恐ろしくて使えません

では、発表します。

化粧品の原料は洗剤と液体プラスチックです。

原理としてはまず洗剤で皮膚膜を破壊します。

すると水分がどんどん吸収されて肌がみずみずしくなります。

しかしこのままではすぐに水分が蒸発してシワシワになってしまいます。

そこで液体プラスチックで肌の表面をカバーします。

これでお肌はプルプルのツルツルに!

美肌ゲットでハッピー(* ̄ー ̄)v

かと思いきや、

そうは問屋が卸しません。

時間が経てば液体プラスチックがはがれ落ちます。

すると水分が蒸発してシワシワに。

またプルプルに戻るためには基礎化粧品を使うしかありません。

「なーんだ、だったら使い続ければ問題ないじゃない」

と思ったあなた。

甘いです。

何度も使用しているうちに肌にダメージが蓄積します。

するとさらにシワシワになっていきます。

しかもこの過程でアレルギー反応が起きることがあります。

いわゆる化粧品カブレです。

なかにはこれをニキビと勘違いしている方もいらっしゃるかと思います。

参考までに「消費者レポート」に寄せられた東京都・加藤薫さんの体験談をご紹介しておきましょう。

船瀬俊介『どうしても化粧したいあなたに』P.107

『あぶない化粧品』(正、続、続々)[Ameba院長の注釈:化粧品追放運動のバイブル]との出会いは、偶然、学校の図書館でみつけたのです。

最初は、書いてあることがまったく信じられませんでした。

私は、中学校のころから資生堂の“ニキビ用基礎化粧品”を愛用していたからです。

いま、考えてみるとそれでニキビが治るはずがありません。

一度もニキビが顔から消えた日はありませんでした。

ところが、ただの浴用せっけんに変えた半年前からニキビがほとんどできなくなりました。

肌もファンデーションをつけてるとまちがわれるくらいきれいになりました。


基本的に無添加の純石鹸なら1個100円のもので十分です。

ただし!

ニキビで弱った肌にはより低刺激な石鹸が望まれます。

原料は動物性脂肪よりも植物性脂肪の方がマイルドです。

また、植物性では飽和脂肪よりも不飽和脂肪の方がマイルドです。

脱脂力が強い牛脂、パーム、ココナッツは食器洗いに向いています。

肌の洗浄には保湿効果の高いオリーブヒマワリシードなどを選びましょう。

不飽和脂肪酸系は崩れやすいので液体石鹸でないと使いづらいと思います。

Ameba院長の知っている中で最高の石鹸はオメガナチュラルシャンプー&ボディソープです。

これは有機油脂業界の頂点に立つオメガニュートリションが製造している全身用シャンプーです。

脱脂力と保湿性を両立させるために、
ココナッツにオリーブとヒマワリシードをブレンドしています。

原料は契約農家で完全無農薬無化学肥料栽培されていて、
三ツ星レストランで利用されるほどの品質を誇ります。

搾油方式は真空遮光状態における低温圧搾

搾油後は真空遮光低温タンクに保管。

個別に充填された後も冷蔵庫で保管されます。

こうした完璧な品質管理のもと、コールドプロセスという、
一切熱を加えない最も手間と時間のかかる製法で仕上げられます。

完成された液体石鹸はまるでシルクのような手触りです。

普通ならどんなに優しく洗っても肌が乾燥するものですが、
オメガシャンプーだとふんわりしっとりと洗い上がります。

ちなみにオメガ製品はローマ法王に愛用されていることでも知られています。

とすると本品はまさに法王シャンプーの名にふさわしい逸品です。

法王シャンプーはオメガ社の正規輸入代理店であるアトワで購入できます。
あなたの使用している洗顔剤は本当に安全な石鹸ですか?

巷には危険な美容石鹸で溢れています。

典型的なのは石鹸と表記されているのに洗剤が含まれているもの。

これを複合石鹸と言います。

複合石鹸には洗剤が30%ほど含まれています。

けれど石鹸として販売できます。

法律でそのように認められているからです。

また、石鹸100%であっても油断できません。

一般的な純石鹸には添加物が使用されているからです。

代表的なものにエデト酸があります。

エデト酸の毒性は洗剤よりも上。

ですからなおさらニキビの原因になります。

洗顔剤を選ぶ際に気をつけるべきポイント――

それは
純石鹸であること

そして

無添加であること

です。
皮膚科で薬用石鹸なるものを処方されることがあります。

実はコレ、固形洗剤なんです。

「低刺激」「肌にやさしい」という触れ込みですが・・・

何と皮膚障害の危険性が指摘されています!

情報元は『日本小児科皮フ科学会誌』第6巻2号。

報告者は大阪回生病院、住友病院、
九州大学他7大学から参加した計22名の医師グループ。

対象者は外来患者113名(男性17:女性96)。

1987年1月~1988年3月にかけて、

持田製薬の「ニュートロジーナ
山之内製薬の「ミノン石鹸
三共の「ハイレン石鹸

の薬用石鹸3種をパッチテストしました。

安全基準は5.0以下ですが、

結果は全て30.0以上の危険判定!

特にハイレン石鹸は89.8とずば抜けて高い数値を示しました。

それもそのはず。

主成分がラウリル硫酸ナトリウムなのですから。

名称は異なりますが、これは台所用洗剤の主成分ASと全く同じもの。

唯一健康保険が適用されているのがハイレン石鹸なのですが・・・
古代には洗顔剤で洗顔するという習慣がありませんでした。
中世には「ウグイスのフン」などが使われていたようです。

石鹸の存在自体は5000年ほど前から知られていましたが、
固形石鹸で洗顔するようになったのは明治になってからです。

当時は髪も顔も体も全て同じ石鹸で洗っていたようで、
洗顔剤というのは販売されていませんでした。

石鹸が洗顔剤という形で商品化されたのは昭和になってからのこと。

事始めは1929年に詩留美屋(現・ロゼット)が発売した「レオン洗顔クリーム」。

1951年に「ロゼッタ洗顔パスタ」と改名されたこの商品は、
ニキビ治療薬として温泉成分の硫黄を配合していることがウリでした。

漫画広告<白子さんと黒子さん>が話題となり、
1960年代には"洗顔剤の代名詞"といわれるまでになりました。

こうして幸先の良いスタートを切った洗顔剤ですが、
第二次世界大戦以降に雲行きが怪しくなりました。

石鹸は油脂から製造されますが戦時中は物資が不足しています。
食用油脂すら欠乏しているのだから石鹸に回す余裕がありません。

そこで開発されたのが合成界面活性剤=洗剤です。
洗剤は石油廃棄物が原料なのでいくらでも作れます。

かくして戦時中の物資不足を乗り切ったわけですが、
代用品であったはずの洗剤は戦後も使われ続けました。

石鹸よりもコストの安い洗剤の方がはるかに儲かるからです。

まず洗濯用石鹸が洗濯用洗剤と入れ替わりました。

続いて石鹸シャンプーがいつの間やら洗剤シャンプーに。

ボディソープとハンドソープも中身が洗剤になりましたが、
何故かソープ(石鹸)という名称のままでした。

洗顔剤は固形石鹸という形で生き残りましたが、
やはり主流となったのは洗剤を原料とする洗顔剤です。

にも関わらず不思議と他の洗剤商品と比べて、
洗顔剤はあまり問題になっていません。

台所用洗剤と主婦湿疹、
あるいはシャンプーと美容師というような、

「頻繁に使うことで職業病になる」

という例がないからかもしれません。

たとえ洗顔剤でニキビができたとしても、

「体質に合わなかった」

だとか、

「洗い方が良くなかった」

という風に、

原因を洗顔剤以外に求めてしまうからだとも考えられます。

某有名洗顔剤は“ニキビを予防する”と宣伝されています。

それなのにまさか洗顔剤がニキビの原因になるなんて、

ほとんどの人たちは夢にも思わないのでしょう・・・

しかしわからないなりにも洗顔剤の毒性は感じ取っているようです。

石鹸派の増加と手作り石鹸ブームがそれを示しているように思えます。