台所用洗剤に使用されているのはASです。

※AS=高級アルコール硫酸エステルナトリウム

AESが使用されているものもありますが同じだと考えて下さい。
AESはASとPOEを融合させたものだからです。

※AES=アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
※POE=ポリオキシエチレンアルキルエーテル

このASが身体用洗剤にも使用されているわけですが、
身体用洗剤にはラウリル硫酸ナトリウムなどと表記されています。

※身体用洗剤=洗顔剤、シャンプー、ボディソープ

なぜ台所用洗剤と身体用洗剤では名称が異なるのでしょうか?

それは消費者に成分が同一だとわからないようにするためです!

メーカーは合成界面活性剤は安全だと主張しています。
それならばなぜわざわざ隠したりするのでしょう?

まさに危険だから隠そうとしているとしか思えません。
アトピーの最大の原因・・・

それは、

シャンプー、
ボディソープ、
洗顔フォーム

などに使用されている合成界面活性剤です。

このことはいそべクリニックの磯辺善成が証明しました。

磯辺院長はアトピーの原因解明に当たって3つの仮説を立てました。

1.入浴習慣のないモンゴルなどにはアトピーが存在しない。
2.シャンプーされない野生動物にはアトピーが存在しない。
3.洗剤の流通した時期とアトピーが増加した時期が一致する。

この仮説を証明するためにアトピー患者に洗浄剤を禁止しました。
すると軽症患者で100日、重症患者でも300日で完治しました。
しかしボディソープの使用を再開すると再発しました。
これは診察したアトピー患者2万5000人に例外なく起きました。

こうした経験から合成界面活性剤が原因だと結論したのです。

証拠写真(いそべクリニックのホームページより転載)
Ameba病院 - ニキビ科

アトピーの研究がそのままニキビに当てはまるとは限りませんが、

「合成界面活性剤がアトピーに悪いならニキビにも悪い」

と類推するのが自然なのではないでしょうか?
洗顔剤の主成分は合成界面活性剤です。
合成界面活性剤は洗剤の主成分でもあります。

つまり・・・

洗顔剤=洗剤

ということになります。

さて、ここで問題です。
洗剤で洗顔しても安全なのでしょうか?

答えは限りなく黒!

なぜなら洗顔剤の危険性を示す皮膚病が3つもあるからです。

1つ目は主婦湿疹。
主婦湿疹は台所用洗剤による手湿疹です。
台所用洗剤で手に湿疹ができるなら、
洗顔剤で顔にニキビができると仮定できます。

なぜなら・・・

台所用洗剤と洗顔剤は主成分が完全に同じだからです!

2つ目は美容師湿疹。
美容師湿疹はシャンプーによる手湿疹です。
シャンプーで手に湿疹ができるなら、
洗顔剤で顔にニキビができると仮定できます。

なぜなら・・・

シャンプーも洗顔剤と主成分が完全に同じだからです!

3つ目はアトピー。
アトピーはボディソープによる体湿疹です(詳細は別記します)。
ボディソープで体に湿疹ができるなら、
洗顔剤で顔にニキビができると仮定できます。

なぜなら・・・

ボディソープも洗顔剤と主成分が完全に同じだからです!

したがって、

主婦湿疹=台所用洗剤
美容師湿疹=シャンプー
アトピー=ボディソープ

    ↓
台所用洗剤=シャンプー=ボディソープ=洗浄剤
    ↓
洗顔剤=ニキビ

という論式が成り立ちます。Q. E. D.