皮膚科で薬用石鹸なるものを処方されることがあります。
実はコレ、固形洗剤なんです。
「低刺激」「肌にやさしい」という触れ込みですが・・・
何と皮膚障害の危険性が指摘されています!
情報元は『日本小児科皮フ科学会誌』第6巻2号。
報告者は大阪回生病院、住友病院、
九州大学他7大学から参加した計22名の医師グループ。
対象者は外来患者113名(男性17:女性96)。
1987年1月~1988年3月にかけて、
持田製薬の「ニュートロジーナ」
山之内製薬の「ミノン石鹸」
三共の「ハイレン石鹸」
の薬用石鹸3種をパッチテストしました。
安全基準は5.0以下ですが、
結果は全て30.0以上の危険判定!
特にハイレン石鹸は89.8とずば抜けて高い数値を示しました。
それもそのはず。
主成分がラウリル硫酸ナトリウムなのですから。
名称は異なりますが、これは台所用洗剤の主成分ASと全く同じもの。
唯一健康保険が適用されているのがハイレン石鹸なのですが・・・
実はコレ、固形洗剤なんです。
「低刺激」「肌にやさしい」という触れ込みですが・・・
何と皮膚障害の危険性が指摘されています!
情報元は『日本小児科皮フ科学会誌』第6巻2号。
報告者は大阪回生病院、住友病院、
九州大学他7大学から参加した計22名の医師グループ。
対象者は外来患者113名(男性17:女性96)。
1987年1月~1988年3月にかけて、
持田製薬の「ニュートロジーナ」
山之内製薬の「ミノン石鹸」
三共の「ハイレン石鹸」
の薬用石鹸3種をパッチテストしました。
安全基準は5.0以下ですが、
結果は全て30.0以上の危険判定!
特にハイレン石鹸は89.8とずば抜けて高い数値を示しました。
それもそのはず。
主成分がラウリル硫酸ナトリウムなのですから。
名称は異なりますが、これは台所用洗剤の主成分ASと全く同じもの。
唯一健康保険が適用されているのがハイレン石鹸なのですが・・・