街角インタビューで、一般の人達が
「財源がねえ」とか「消費税下げると財源はどうするの?」とか
言っているのをちょくちょく見るようになった。
いつから一般国民が「財源」なんか気にするようになったんだ?
第一、予算を組む時に
国民に相談があったことがあるか?
相談されても困るけど。
30万、40万の家計ではないのだ。
この物価高に、一万円を握りしめてスーパーで買い物しても、
レジで、お釣りは、たったの30円。
そんなことは珍しくもなんともなくなった。
物価は、10円単位で上がるのではなく
100円、200円、物によっては、倍近くも上がる。
買い物をしたあと、レジ袋を開けてみても
一万くらいの買い物では、たいした物を買っていない。
それでも、家計は国民一人一人が
税金を払いながら、少ない年金額でも
やりくりして、ひとさまに迷惑をかけないように生きている。
政府の財政は、あんた達が「やりくり」しなよ!と
政治家に言いたい。
言えないけど。
昔は、国民が財源を心配するなんてことなかった。
「おまかせ」だからね。
今だって「おまかせ」するしかないんだ。
長いこと、暫定税率で給油のたびに高くても払っていたガソリン代のように
何十年も、与党も野党も「そのまま」にしていたことを
今になってやって、なくすことになったら
鬼の首とったみたいに、
「我が党が」と、自分らの功績にしようとしてる。
ひとの金、しかも莫大な税収、
あまりにも「血税」として、絞り出す国民をバカにしてやしないか。
今度は、あれだけ「社会保障」に必要な消費税だと言い張ったものを
「解散」→「選挙」の一声で
「飲食に関わる消費税、ゼロ!」だと。
そんなら、「今」やれ!
メディアの「財源が心配だ」という流れに持っていく「罪」、
これは問題だ。
メディアは、一つも信用できない。
ついでにコメンテイターと称する変な人たちも。
自分を選ぶ「選挙」で、選ばれれば(自民維新)
このあと出す「政策」も、認められたとみなす、、
えっ?えっ?だよ!
何を「政策」として出すの?
それ、先に言わんかい!
自民維新が勝ったあと、どんなことを言い出すのか
「だって、みんな、アタシで良いって言ったじゃん!」なんて言われちゃ
たまらない。
頭狂ったとしか思えないトランプに
太刀打ちできるのか?
っつか、、こっちも頭狂ったか!
友人宅でご馳走になったランチ↓


