スペインの圧倒的な攻撃力に、防御に徹するだけで
ひとつも、メッシに廻って来ないボール。
ああ、メッシにボールがまわってくれば
軽く2〜3点取れるのに、、と思いながら
世界一の決戦だもの、そうは行かないだろう。
メッシは子供の頃、ホルモンの病気で、成長が140センチにとどまるとの診断を受け
貧しいアルゼンチンの生活から、スペインのチームバルセロナの援助によって治療を受け
長くバルセロナに籍を置いた。
闘ったスペイン代表には、バルセロナの仲間も多く、
19才のヤマルは、赤ちゃんの時にメッシが抱いて写した写真もある。
テレビを観ながら笑ってしまったのは、
「メッシ、周りを観ながら歩いています!」
「メッシ、動きを止めています!」
の、アナウンサーの声。
そう、それがメッシ。
でも機がくれば、鳥か魚のように
ドリブルしてゴールを決めるから!
しかし、今日は
メッシ、活躍場所を取り上げられた。
そりゃ、そうだよね。
スペイン代表にとっても、メッシは特別。
いつものプレースタイルは、織り込み済みだよね。
それにしても、メッシはこれが最後になるだろう。
息子がもう次を行くらしいけど、
あの鳥か魚か、蜂みたいな
鋭いドリブルからのゴールを揺らすメッシを
W杯で見られないのかと思うと、寂しい。
メッシ自身の目からも、大粒の涙が流れていた。
しかし、
トランプ!
出て来ないでいいよ!
オマエはスポーツの場にふさわしくない。
死人がたくさん出ている戦争を指示して、
色々な悪さを隠して、捕まらないのをいいことにして
大統領になっているんだから。
みんなチヤホヤするな!
アルゼンチンの選手は、トランプにニコリともせず、
目も合わせない人ばかりだった。
負けたうえに、カンケーないトランプに
愛想笑いなんかできるか!だよね。
あのツルツルのW杯会長、、金のために卑しくトランプなんかにへつらうな!と言いたい。
言えないけど。
とにもかくにも、メッシはじめ
頑張った各国選手たちに、「楽しませてくれてありがとう」と言う。
言えないけど。
昼寝しなくちゃ!

