ほんとに、いつなにがあるか全くわからない。
青森で震度6強の地震。
そして、沿岸部には津波警報が未だに解除されず、
テレビ画面には、デカデカと赤い文字で報せている。
まだ詳しい被害の様子は、よくわかっていないんだろうが、
この寒さ、時間も夜の11時を回っていた。
津波が来るので「逃げて!」と、アナウンサーが大きな声で叫んでいた。
こちら埼玉でも、ゆーらゆーら、という感じだったけど、
かなりの間、吊るしてある観葉植物などが揺れていた。
現地では、避難場所もあるのだろうが、
そこへ行くまでに、道が凍っていたり、暗くて寒いなか、特に年寄りには気の毒だ。
この後、1週間くらいは同じくらいか、またはもっと大きな揺れがあるかもしれないとのこと。
「逃げて!」「気をつけて!」と言われたって
この時間に(もう寝ていた人もいただろう)避難所まで行くだけでも大変だろう。
しかし、こればかりは、
誰のせいでもないんだから、「気をつけて」「逃げる」しかない。、
せめて、自治体が非常用に暖かい場所と、
安全な避難経路を確保してくれていればいいけど。
東通にある原発や六ヶ所村で、大変なことが起こりませんように。
しかし、、なあ
雪の降る青森、、しかも、こんな夜中、、気の毒で仕方ない。
そんなこと言ってても、いつ「こっち」に起きるかも、わからない。
起きてみなきゃわからない、のんびりした生活をしているから。
ほんとにこっちに大地震が来たら、ちゃんと落ち着いで逃げたりできるか自信がないが
とりあえず、当該地震津波の被災地には
地震や津波だけでなく、火災やら逃げる際の道路凍結
事故にもくれぐれも気をつけてください。
寒さ対策も。
12/6 午後3時の散歩↓



