あけましておめでとうございます
ノンキな性分で、先のことなんかあまり心配せずに
ここまで生きて来たが、いつの頃からか
何かあるたびに、
「この次、こんなことが巡ってくるのか」
「これが人生の最後のイベントか」などと
人生残り時間を、うっすらと意識するようになった。
しかし、勝手なもので、
頭の大半では、こんなことが(大抵は楽しいこと)これからもずっと続く、、と
思い込んでいる部分もあり
お正月が来るたびに、その両方の「思い」が
頭の中で交差する。
横浜の施設で、盆暮も外出を許されずに
施設内で提供される食事だけで、コロナやインフルエンザからも守られるという「決まり」のもと、
それでも、なんとか元気を振り絞って長寿を全うしようとしている老母、
そう、、今年3月には102歳になる母が
生きているうちは、こちらもしっかりしていなくてはなりません。
姉なき、私以下3人姉妹が
母を送り出さずに、くじけてはいられないのです。
「また今日も生きちゃったわ!」と言う母、
「送り出さなきゃ、、」とは言うものの
老娘としては、まだまだ生きられるだけ生きていて!という思いだ。
今日の箱根駅伝、
青学の往路優勝には感動した。
正月といえば、家族全員で実家へ泊まりに行き
母の手料理を食べ、
2日には、父がずっと「駅伝」を観ていたのを思い出す。
自分は、そんなにジッとテレビ画面を観ることに耐えられなくて
「よくそんなに長い時間観てるねえ」と笑っていたのに、
今は自分も、全く同じことをしていて
つくづくと年取った自分を感じている。
しかし、今日の箱根駅伝、青学の
ぐんぐんと前に出て来て、とうとう一着になるのを観て
原監督が、日頃から、高地でのトレーニングをはじめ、
練習を怠らないように指導しているニュースを見聞きしていたので、
日頃の努力は大切なことだと、
(戦略も含め)改めて感じた。
もちろん、他の大学も猛練習を重ねて臨む正月駅伝だとは思うけど。
あー、また年明けから長いブログになりました。
ともあれ、今年も、こんな感じで
ボツボツと書いていきますので
よろしくお願いいたします。
