「このあとは寒い日が続きます」とか天気予報では言っているが、
とりあえず、この何日か、暖かかった。
普通なら寒くて震えるような今の時季、
暖かいからと言って喜んではいられない地球環境なのだろうが、
とりあえず、寒い暑いと騒ぐワタシにはありがたい陽気だ。
1日に少しでも歩かなくては、
目まぐるしいほど、日々を動き回って生活していた自分が、
今や、老爺と2人の、家事などの労働も皆無と言っていいほど、
動かずに済んでしまう。
わざわざ、何の目的も持たず、
「歩くだけ」の散歩は、この歳になって「慣れていない」ので
なかなか外へ出られない。
それでも、心の底には
「一日、1時間は歩くこと」を、密かに決めている。
人工の小川、、家のすぐ横に通る、、
サギがちょくちょく飛んでくる。
↑水から上がって歩いた鷺の「足跡
」
水の中の姿を撮ろうとしたら、
どこかのオバさんが
「〇〇サギでしょうか?」と、このワタシに聞く。
知るわけのないワタシに。
「えー、、知らないけど、、」と応えたら
この川に、何かエサになるものがあるのか?と聞く。
知るわけないのに。
でも、人工の小川、子供達がアミなんか持って
ザリガニや、小さな魚を獲っているらしいところも見たことあるから、
「きっと、あるんでしょう」と応えた。
「市で、魚やザリガニを放しているんじゃないかしら?」と言った。
水の中にいた鷺は、喋っている間に飛んで行ってしまった。
ずいぶん歩いたつもりだったが、
1884歩だった。
40分しか歩けていなかった。

