たかぽんのブログ -137ページ目

あの説明会に行ってきた!

何の説明会かと言うと。

進研ゼミ 中学講座 東京都 都立高校 入試説明会

です。

え?早い?
私もそう思います。
まだ小学生で、今だに日曜朝は仮面ライダーとかの番組を楽しみにしてる幼いところのある長男。そして全然教育ママじゃなくて、むしろ学習を強要する意味が見いだせていない軟弱者な私。

なぜそんな親子が能動的に動いたかというと、世の中の変わる早さが昔とは比べものにならないなと思ったからチュー

例えばユーチューバーなんてほんの5年くらい前はオタクとか、社会不適合的な多少なりマイナスイメージがあったと思うけど、今は憧れの職業にランキングされるようになっていますよね。
SNSだってその1つで、昔は憧れの芸能人の日記なんて会員限定だったり不定期だったのが、今では必須のツールになっていますよね。
話飛ぶけど幸せのあり方とかもだいぶ変わってきていると思うの。

そんな世の中の変化に合わせて、求められる人材像というのも必然的に変わってくる、必要な人材を育成するための学校のあり方も変わってくる。

ってことで新中1が新中3になる時に新しい学習指導要領が全面実施されるので必然的に変わってくるだろう高校の入試制度について知りたいなって思ったの。都立って田舎の高校出身だからピンときてないし。

内容は
一部 最新入試結果と合格のポイント💮
二部 出題傾向と効果的な対策

で、高校入試の網羅的で体系的な説明と中学生活で気をつけるべきことなどがなされていました。

印象
第一部の説明者の声がまるで芸人さんのずんだった。第二部の説明者話し方が塾講師みたいだった。
←おい!

でもほんと受験ビギナーには知らないことだらけで驚きの連続だった(例えば高校入試にスピーキングが導入されるよ、とか内申点は美術、音楽なんかの4教科も反映されるよとか)けど、知ることで明日からこうしよう、と考えられてだいぶ不安が減ったと思う!

無料だし、進研ゼミ受講してなくても参加できるから迷ってる方は一度出席されることをお勧めします。
みんな知ってることだったらごめんなさいね🙇‍♂️



愛の物語というより、人と人が向き合う物語

主婦の楽しみ
それは

Abema TVのいきなりマリッジ2を視聴することニヤリ

今はえりさんと嵐の30代カップルと、ゆうきくんかなちゃんの20代カップルの行方を生ぬるく追っている私。

どう恋愛に発展するかとか、胸がキュンキュンするのかと思って観ていたんだけど、どうもそうじゃない。

初対面の男女が生活を共にする中で、お互いの気持ち、考えをぶつけて、相手を理解したり助けたり、苦しんだり悩んだりする展開です。


今回えりさんが言っていた「(意見、要望を)言う方がわがままだと思わない。言って、言われた方はそれに対してこうこうこう思う、ここはそうは思わない、じゃあこうしようって歩み寄るのが結婚。言わないで自分の物差しだけで相手を判断して自分の我を通すのでは共同生活送れない、そんな自分の思いどおりの人間なんていない」
と言うようなことを言っていた。

私には、言うのがわがままじゃない、何も言わないで自分を変えないのがわがままだ。
って言う言葉がグサッときました。
ほんとそうだな。反省。チーン。

そう、そんな自分に都合のいい人間なんているわけ無い!
結婚って、違うなーとか、なんでそうなるのよーとか思いながらも会話して私は違うと思うとか、そういう考えもあったんだって意見交換しながら自分の一部を柔軟に変えていくことなのかもしれない。(←いまさら?)

違うと思うと、話したくなくなってしまうんだけど(おい)、違うね、と、そこだけでも話して違いを分かるという事がまず第一歩だと思った。

えりさんの言葉に押され、どうしても許せないことがあって昨日旦那さんに意見を言ったつもりだったけど、言っただけで相手の意見を聞けてなかった。

一歩進んで半歩下がってた!

結婚もむずっ!

余談ですが、いきなりマリッジではコメンテーターとして小栁津林太郎さんという方がいます。
バチェラー2に出演してたようです。男女の機微や出演者の気持ちを代弁するような的確なコメントが素晴らしく、番組をより盛り上げていると思います。




”保育園児との公園の共有で思うこと”今回の結論

今回の記事で、私がこだわっていた部分は、「子どもを好きに遊ばせたい」
ということかもしれない。

それは20代の頃の、長男を子育て中の自分の失敗があるからです。

当時はまだ周りに子育て中の友達がいなくて、手探り状態の私。公園で遊ぶにも、暗黙のルールみたいなものが全然わからなかった。
暗黙のルールは、例えばだけど、子どもの心の声を親が代弁しながらよその子に接すること。こんな感じ↓

人気の滑り台前にて
「(我が子の名前)君は、滑り台がやりたいのね。それなら前にお友達がたくさん待っているから順番だよね。並ぶのはここでいいかな?」

とか
よその子が葉っぱかなんかくれたら
「ステキな形の葉っぱだね。嬉しいね。」

みたいな。葉っぱくれた子のお母さんにニッコリ微笑みながら向こうのお母さんは多分すいませんとかなんとかいうはずなので、子どもさんにありがとうねと言う

みたいな。

特に我が子が、沢山の子どもたちがいるところに目的のものがあって、そこに行きたいって時に母親の私がどうしていいかわかんないもんだから、息子に
「あそこは面白くないよ、やめてこっち行こう?」とか言いながら子どもの欲求をはぐらかすことが多々あった。


当然息子は面白くないし、結果とても親の目を伺う子に育ったように思うの。
そして私が公園自体が苦手になってしまって、色々な有料の室内施設などに出かけたり、日が暮れる頃公園に行くようになったんです。近所のお母さんの目もなんだか怖くて。

だから子育てにだいぶ慣れてきた2人目の時は、くだらない世間体とか他人の目より、子どもがしたいように、子どもの幸せを第1に子育てしたいと思ったんですね。(もちろん常識の範囲でです。)あと地域の中でみんなで育てることの大事さもわかってきたから。

だからこだわってしまったんです。
でも沢山ご意見いただいたことで、今回はすぐほかの場所に移るべきだったなと思いました。
挨拶して、園児さんたちの年齢や人数、先生の雰囲気見て、1人の子どもより、大勢の幸せを優先すべき時もあるなと。こちらはすぐに移動できますしね。

はぁ〜、ポンコツなりにがんばろチュー