”保育園児との公園の共有で思うこと”今回の結論 | たかぽんのブログ

”保育園児との公園の共有で思うこと”今回の結論

今回の記事で、私がこだわっていた部分は、「子どもを好きに遊ばせたい」
ということかもしれない。

それは20代の頃の、長男を子育て中の自分の失敗があるからです。

当時はまだ周りに子育て中の友達がいなくて、手探り状態の私。公園で遊ぶにも、暗黙のルールみたいなものが全然わからなかった。
暗黙のルールは、例えばだけど、子どもの心の声を親が代弁しながらよその子に接すること。こんな感じ↓

人気の滑り台前にて
「(我が子の名前)君は、滑り台がやりたいのね。それなら前にお友達がたくさん待っているから順番だよね。並ぶのはここでいいかな?」

とか
よその子が葉っぱかなんかくれたら
「ステキな形の葉っぱだね。嬉しいね。」

みたいな。葉っぱくれた子のお母さんにニッコリ微笑みながら向こうのお母さんは多分すいませんとかなんとかいうはずなので、子どもさんにありがとうねと言う

みたいな。

特に我が子が、沢山の子どもたちがいるところに目的のものがあって、そこに行きたいって時に母親の私がどうしていいかわかんないもんだから、息子に
「あそこは面白くないよ、やめてこっち行こう?」とか言いながら子どもの欲求をはぐらかすことが多々あった。


当然息子は面白くないし、結果とても親の目を伺う子に育ったように思うの。
そして私が公園自体が苦手になってしまって、色々な有料の室内施設などに出かけたり、日が暮れる頃公園に行くようになったんです。近所のお母さんの目もなんだか怖くて。

だから子育てにだいぶ慣れてきた2人目の時は、くだらない世間体とか他人の目より、子どもがしたいように、子どもの幸せを第1に子育てしたいと思ったんですね。(もちろん常識の範囲でです。)あと地域の中でみんなで育てることの大事さもわかってきたから。

だからこだわってしまったんです。
でも沢山ご意見いただいたことで、今回はすぐほかの場所に移るべきだったなと思いました。
挨拶して、園児さんたちの年齢や人数、先生の雰囲気見て、1人の子どもより、大勢の幸せを優先すべき時もあるなと。こちらはすぐに移動できますしね。

はぁ〜、ポンコツなりにがんばろチュー