愛の物語というより、人と人が向き合う物語
主婦の楽しみ
それは
Abema TVのいきなりマリッジ2を視聴すること
今はえりさんと嵐の30代カップルと、ゆうきくんかなちゃんの20代カップルの行方を生ぬるく追っている私。
どう恋愛に発展するかとか、胸がキュンキュンするのかと思って観ていたんだけど、どうもそうじゃない。
初対面の男女が生活を共にする中で、お互いの気持ち、考えをぶつけて、相手を理解したり助けたり、苦しんだり悩んだりする展開です。
今回えりさんが言っていた「(意見、要望を)言う方がわがままだと思わない。言って、言われた方はそれに対してこうこうこう思う、ここはそうは思わない、じゃあこうしようって歩み寄るのが結婚。言わないで自分の物差しだけで相手を判断して自分の我を通すのでは共同生活送れない、そんな自分の思いどおりの人間なんていない」
と言うようなことを言っていた。
私には、言うのがわがままじゃない、何も言わないで自分を変えないのがわがままだ。
って言う言葉がグサッときました。
ほんとそうだな。反省。チーン。
そう、そんな自分に都合のいい人間なんているわけ無い!
結婚って、違うなーとか、なんでそうなるのよーとか思いながらも会話して私は違うと思うとか、そういう考えもあったんだって意見交換しながら自分の一部を柔軟に変えていくことなのかもしれない。(←いまさら?)
違うと思うと、話したくなくなってしまうんだけど(おい)、違うね、と、そこだけでも話して違いを分かるという事がまず第一歩だと思った。
えりさんの言葉に押され、どうしても許せないことがあって昨日旦那さんに意見を言ったつもりだったけど、言っただけで相手の意見を聞けてなかった。
一歩進んで半歩下がってた!
結婚もむずっ!
余談ですが、いきなりマリッジではコメンテーターとして小栁津林太郎さんという方がいます。
バチェラー2に出演してたようです。男女の機微や出演者の気持ちを代弁するような的確なコメントが素晴らしく、番組をより盛り上げていると思います。
