ビジネスの世界でも、ソーシャルメディアの活躍は大いに期待されている。
どこのウエブサイトを見ても、フェイスブックのボタンがついていていいねが押されるとそのフェイスブックのページは注目されている証となる。
しかし、フェイスブック上ではトラブルもあり、実名公表という事については賛否が分かれるところもある。
考えられる利点は、昔の友人と再会できる事、元彼、元カノに会える可能性が高まる事やうざい上司の書いた文章にいいねをしないといけないというストレスを与える現象もある。
考えられる利点は、昔の友人と再会できる事、元彼、元カノに会える可能性が高まる事やうざい上司の書いた文章にいいねをしないといけないというストレスを与える現象もある。
そんなフェイスブックが、ビジネスに特化したフェイスブックに作り替えてSNSの世界に参戦しようという動きがあるという。フェイスブック アット ウォークというタイトルで近々にテスト運用されるようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141118-00000027-jij_afp-int
既存のフェイスブックにあるニュースフィード、メッセンジャーなどの昨日はそのままだが、個々のアカウントとアクティビリティーは共有されないという。
役、13億人のユーザーを持つフェイスブックが、ビジネスに特化するとすれば、玉石金剛の状態になるようだ。
今現在でも、大手検索サイトのヤフーが一般向けサイトとは別にボタン一つでビジネス仕様に変える事が出来る機能も備えている。
IBMなども提供しているオフィスツールを提供しているため、フェイスブックのユーザーがそのままオフィスツールを乗り換えることも考えられる。
いずれにしても、異業種との交流や仕事でも深いつながりを作るキッカケが出来るかもしれない。
いずれにしても仕事を介してなので、有意義なキャリアアップを図ったりビジネスパーソンにとっては最大のチャンスとも言えるだろう。
しかし、個人情報が露呈してしまい、よからぬ方向に事態が動いてしまうという事も
まだまだ懸念されるところではある。
いずれにしてもある程度のインターネットリテラシーを意識したうえで利用しネット上の関係に依存しないことが一番得策だろうか?
しかし、アナログなものも大切にしたいものですよね^^
