特にお目当ての本があるわけでもなく、
ふらふらと立ち寄るのが好きである。
ふらふらと立ち寄るのが好きである。
いくら、田舎の本屋さんといえども
何百冊以上もの本が並べられているのを
眺めるのも好きだし、新しい本の紙の匂いが
またたまらない。
何百冊以上もの本が並べられているのを
眺めるのも好きだし、新しい本の紙の匂いが
またたまらない。
そして、何気なく本たちをみていると、
私に訴えかけてくる本がいるのだ。
それは私が今必要としている本だ、面白い本とピンとくる。
そして、その勘はだいたいあたっているのだ。
私に訴えかけてくる本がいるのだ。
それは私が今必要としている本だ、面白い本とピンとくる。
そして、その勘はだいたいあたっているのだ。
毎年、数多くの本が出版される中、
一生に読める本は限られていると思うと
本との出会いも運命だと思う。
一生に読める本は限られていると思うと
本との出会いも運命だと思う。
そして、今回出会った本は原田マハさんの
「本日は、お日柄もよく」だ。
表紙はのし袋のデザインでシンプルながらも
とても目を引くものである。
「本日は、お日柄もよく」だ。
表紙はのし袋のデザインでシンプルながらも
とても目を引くものである。
その本がちょうど、
文庫本で発売されていて平積みされており、
本屋に行くたびに私はその本が
気になってしかたがなかった。
文庫本で発売されていて平積みされており、
本屋に行くたびに私はその本が
気になってしかたがなかった。
原田マハさんと言えばキュレーターの
イメージが強く「楽園のカンヴァス」が印象に残っている。
イメージが強く「楽園のカンヴァス」が印象に残っている。
原田マハさんの書かれた本で初めて読んだのは
大学生のころで、その本は「カフーを待ちわびて」だ。
もともとは映画をみて、それから本を読んだ口だ。
大学生のころで、その本は「カフーを待ちわびて」だ。
もともとは映画をみて、それから本を読んだ口だ。
「カフーを待ちわびて」の話が
好きで今でもその文庫本を持っている。
好きで今でもその文庫本を持っている。
そして、今回読んだ
「本日は、お日柄もよく」も面白かった。
「本日は、お日柄もよく」も面白かった。
内容は、スピーチライターの話だ。
そもそも、
私はスピーチライターなんて
仕事は知らなかったけど、
言葉を使う仕事っていいなと思ったし
言葉って本当にあらためて大切だなと感じた。
私はスピーチライターなんて
仕事は知らなかったけど、
言葉を使う仕事っていいなと思ったし
言葉って本当にあらためて大切だなと感じた。
言葉って何気なく日常で使うから、
気にもとめなかったら適当になってしまう。
気にもとめなかったら適当になってしまう。
いつも、同じようなボキャブラリーになって
「すごい」「そうですね」とか心をこめずとも口から出てくる。
「すごい」「そうですね」とか心をこめずとも口から出てくる。
でも、言葉には力がある、とこの本を読んでまた強く思った。
一言でも、人を傷つけることもできるし慰めることもできる。
言葉には可能性があり、また制約もあるのが言葉で
そこがまた奥深くおもしろいなと私は感じた。
言葉には可能性があり、また制約もあるのが言葉で
そこがまた奥深くおもしろいなと私は感じた。
これからも、自分の扱う言葉を大切にしていこう。
