秋・冬のあったかおやつ ぜんざいの作り方
ゆかりです。
昨日ご紹介した酒粕でつくる甘酒レシピに続いて秋・冬に食べたいあったかおやつ、ぜんざいの作り方をご紹介します♪
子供の頃は冬になると伯母にぜんざいをおやつに作ってもらいました^^ストーブの上に大きな鍋をのせてコトコト煮て作っていたのが懐かしいです。子供の頃の思い出の味をいつまでも大切にしたいな、と思います。
さて、レシピです♪
小豆を茹でて作るぜんざいはイチから作るのは手間がかかるイメージかもしれませんが、特別難しい行程はありません。
コトコト煮て、できあがりを待つ時間もまた楽しいものですよ^^
■冬のあったかおやつ ぜんざいの作り方
(材料:作りやすい分量)
小豆・・・・・・・・・・・・200g
水・・・・・・・・・・・・・1300cc
甜菜糖(もしくは砂糖)・・・150g
塩・・・・・・・・・・・・・ふたつまみ
(作り方)
1.小豆を洗う。
2.鍋に小豆と小豆が浸るほどのたっぷりの水(分量外)を入れて強火にかけ、沸騰したらお湯を捨てる。
※お湯を捨てることでアクとりができます。
3.鍋に②の小豆、水を入れて蓋をしたら強火にかけ、沸騰したら弱火で60分ほど茹でる。
※小豆を指でつぶせればOKです。
4.小豆の半量くらいをマッシャーでつぶし、甜菜糖、塩を加え、とろみがつくまで煮たら火を止めて1時間おく。味をみて、甘みが足りなければ甜菜糖を足す。
※1時間おくことで、冷める過程で砂糖や塩が小豆になじみます。
5.④を温めなおし、もちや白玉団子と一緒に器に盛ったら完成。
※写真は白玉粉のみの白玉団子とつぶしたかぼちゃを少量加えた白玉団子を入れました^^
白玉やお好みのおもちでどうぞ♪白いおもちも美味しいですが、玄米もちを入れて食べると味わい深くておいしいですよ。
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豪です。
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秋・冬のあったかおやつ 酒粕でつくる甘酒の作り方
秋冬に飲みたい甘酒の作り方をご紹介します^^
豪さんとふたりで秋冬のおやつの定番にしています。身体がぽかぽか暖まりますよ♪
身体メンテナンスのために5年ほど通っているカイロプラクティックの先生におすすめしてもらって以来、酒粕でつくる甘酒をよく飲むようになりました。飲むと身体がぽかぽか温かくなるのを実感しています^^
酒粕とは?
日本酒を絞ったあとに残ったもののことです。
美容にうれしいビタミンやアミノ酸などの栄養素が豊富で、身体を温める効果もあるといわれています。冷え性の方にもおすすめですよ♪私は朝飲むようにしています^^
日本酒はお米と水、麹菌、酵母菌で作られていますが、酵母菌は糖を吸収してアルコールと炭酸ガスを出しながら増えていきます。このときに酵母の中にはビタミンやアミノ酸などが出来てたまっていくのだそう。
日本酒を絞ると酵母菌は酒粕に残るため、ビタミンやアミノ酸などの健康や美容に嬉しい栄養素が豊富なのです^^
栄養豊富な酒粕でつくる甘酒、冬のおやつにいかがでしょう♪
■酒粕でつくる甘酒の作り方
(材料:作りやすい分量)
酒粕・・・・・・・・・・・・・・・・350g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・1500cc
甜菜糖(もしくは砂糖)・・・・・・・80g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・ふたつまみ
(作り方)
1.鍋に酒粕を細かくちぎって入れ、1/3量(500cc)の水を注いで1時間おく。
2.砂糖、塩を加えて泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
※混ぜてみて酒粕が溶けないようであれば中火にかけてください。
3.残りの水(1000cc)を加えて中火にかけ、沸騰しないように温めたら完成。
冬のおやつに酒粕を取り入れて、健康や美容の維持にぜひお役立てください^^酒粕によって味わいが変わりますので、いろいろ試してみてお好みの酒粕を探すのも楽しいですよ♪
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