もうすぐ8月も終わりです。
スクーリングの申込みを忘れたバカな私

は、
ひたすらレポートを進めています。
次のレポート〆切は10月6日。
それまでに、教育の原理、民俗学、文化史1、文化史2を各2冊、
視聴覚の第1分冊の再提出分の、計9冊を提出するスケジュールを組んでます。
現段階で、教育の原理2冊、文化史1冊、視聴覚の再提出の4冊は提出済み。
あと残り1ヶ月で5冊ですね。
9月は仕事が忙しくなるので、時間をうまく使って
参考文献を読んだりしないとな、と思っています。
8月に返却されたレポートは4冊。
どれも合格していて一安心です。
特に、再提出になってしまった視聴覚教育メディア論のもう1冊の方は、
たぶんこっちも再提出だろうなと覚悟していたので、
B評価で返ってきた時はちょっとびっくり

こちらもテーマは自分で設定するもので、
私は「情報通信技術を生涯学習に取り入れることで生まれる問題点とは何か」
で書きました。
批評は「どこかの審議会の答申のようでした」という厳しいものでしたが
ひとまず良かったです

その他は、博物館学3は2冊ともA、教育の原理の第1分冊はBでした。
博物館学3の第1分冊は、博物館を実際に見学してその展示を評価するというもの。
私は絵本原画展を見学して書きました。
第2分冊は、生涯学習を支援するために博物館はどのように整備されるべきか、
という課題です。
実は、博物館学1のレポートで似たようなことに触れて書いてしまったので、
同じことは書けないし…と悩んだ結果、
内容が薄くなってしまった感がありました

評価が心配でしたが、無事にAをいただけて良かったです。
教育の原理第1分冊は、古代から近代の教育の歴史的な流れを説明するもので
参考文献は一切使わず、教科書だけで書きました。
そのかわり、長~い歴史を2400字という短い中にまとめるために
何度も教科書を読んで要点をまとめる作業に時間をかけました。
テキストの要点をまとめるような作業は、図書館だと集中できます。
家だとどうしても色々な誘惑があるので…

今月中に民俗学の第1分冊を仕上げる予定です。
昨日、図書館で資料を借りてきたので、これから読み込みます。
