12月3日に科目試験を受けました。
町田は寒い雨。
いつも玉川大に行く時は雨が降るなあ。
今回も、前回と同じく3科目です。
3科目分の試験勉強はかなりキツいので、第1回の科目試験から受験できるよう
早めにレポートを終わらせていくことをおすすめします!
●1限:民俗学(再受験)
前回ヤマが見事に外れて撃沈しましたが、教科書まるまる覚えることもできないので
ヤマの範囲をちょっと広げ、過去問から出そうな部分にプラスして
その前後の項目を勉強することに。
とはいえ、過去問の通り「シャーマニズムと予兆」か「憑きもの」がやっぱり出そう!
と思ったのと、結局勉強時間が足りず、この2項目だけの勉強になってしまいました。
そしたら、今回の問題は…!!!
神の示現と芸能について説明せよ
…こ、これは…
またやってしまった!!!!!!!
またヤマをはずしてしまった

これは、前回出ると思って勉強した項目だったのですが
1ヶ月前の記憶はもうあやふや。
それでもなんとか答案用紙の半分以上は書いたかな。。。
民俗学、こんなに苦戦するとは思ってなかったです。
評価はCかDのどちらかだな~。
自信ないや…

●2限:文化史2
前回受験した文化史1は、かなり答案書いたもののBだったので、
よほど勉強しないとダメだな~と思っていたのと、
文化史1よりも試験範囲が広いので、この科目を重点的に勉強しました。
おかげで他の2科目の試験勉強がおろそかになってしまった

でも、範囲がとても広くて全部網羅できないと思ったので、
過去問から傾向を調べて、破邪書、神儒一致論、聖人の道、国学、士道、水戸学、学者職分論
の7つはちゃんと説明できるように勉強しました。
とはいえ、思想に流れがあるので、教科書は一通り読んでおかないとダメですね。
一夜漬けはなかなかできない科目だと思います。
問題はこちら。
(1)以下の各項目の、書名には著者名を、著者名には書名を書きなさい。
①妙貞問答 ②国民道徳概論 ③福沢諭吉 ④新論 ⑤時勢論
(2)以下の用語・事項の中から二つを選び、内容をできるだけ詳しく説明しなさい。
①士道 ②明六雑誌 ③水戸学 ④不敬事件 ⑤開国的攘夷論
(1)は全部書けました。
(2)は勉強していた士道と水戸学をチョイス。
上記の7つは、過去問を入念に調べて選んだ語句なので、かなりの確率で
そこから2つは選べるようになってるんです

文化史は、教科書が難しいのと、レポートもなかなか大変なので
勉強に時間がかかる科目でしたが、最終的には一番面白みを感じた科目だったかも

機会があれば、また教科書読み直すかもしれません。
とりあえず、この科目は合格できてるでしょう!
●3限:日本美術史
大学で東洋美術史を専攻していたので、それなりに大丈夫だろうとタカをくくっており
勉強が一番後回しになってしまいました。
その結果、試験前日の夜0時の時点でまだ平安時代w
少しは寝なくちゃと思い、3時間ぐらい寝たのですが、
本当にさら~っとしか勉強できなかった

問題は、
桃山時代の造形文化について、絵画を中心に述べなさい。次いで、日本美術と構図について
思うところを述べなさい。
というものでした。
桃山がきたか…!
時代のイメージは掴みやすいものの、
絵画を中心に、と言いながらも狩野永徳しかちゃんと思い出せず、
ほとんどは日本美術と構図についての自分の考えになってしまった。
課題にしっかり答えてないからDになっちゃうかもな~。
というわけで、今回もまた文化史2以外はアヤシイです。
次回は、生涯学習概論と西洋美術史と、教育の原理の再受験を予定しているので、
今回不合格だった科目をプラスしたら、合計何科目受験になるかな~。
一応、試験申込は、
1日目:1限 生涯学習概論 3限 教育の原理(再受験)
2日目:1限 民俗学(再々受験) 3限 日本美術史(再受験) 5限 西洋美術史
で登録してあります。
西洋美術史は絶対に勉強が大変なので、
一番最後にして少しでも勉強時間を長く取れるようにしました。
5科目受験は辛すぎるので、民俗学か日本美術史、
どっちかだけでも合格してくれてることを祈ります

試験の後、外に出てみるとザーザー降りだった雨もあがってました。
玉川大の敷地内は緑が多くて気持ちいいです。
写真は大きなイチョウの木。
この時期は葉っぱが色づいてとってもきれいです。
