*こんぶの社会人大学生日記* -2ページ目

*こんぶの社会人大学生日記*

目指せ!1年で学芸員資格取得の巻

先日、西洋美術史のレポートを提出し、
スクーリング関係のレポート以外は全て一通り提出が終わりました!
実質7月から始めたので、12月までの半年はレポート漬けでしたあせる

年内に視聴覚と教育の原理の再提出分2冊と
1月の博物館学2のスクーリング初日に提出するレポートの
計3冊を書く予定ですビックリマーク

科目試験はまだ先が見えないけど、レポートは終わりが見えてきて一安心ですラブラブ


秋に返却されたレポートはこんな感じでした~。

■民俗学 第2分冊

Cでした。
課題は、子供の頃の遊びについてです。
エッセイを書いてるようでさらさら~っと書けちゃったけど
評価はイマイチでしたね。
民俗学のレポートはAを取ってる方をあまり見かけたことがないなぁ…。
文章については褒めてもらえてるのでヨシとしますかお


■文化史2

第1分冊の課題は「鈴木正三のキリスト教批判」です。
評価はBでした。
参考文献で読んだ童門冬二さんの小説、『武将から禅僧へ』が
面白かったです。レポートには直接役に立たなかったかもだけど。

第2分冊の課題は「水戸学の尊攘論」。
評価はAでした!久々のA~音譜
教科書では主に会沢正志斎について書いてありましたが、
参考文献は藤田東湖のものの方が多かったので
東湖についても触れながらまとめました。
こちらも童門冬二さんの小説『尊王攘夷の旗』が
時代背景などを把握するのに役立ちました。

文化史は、レポート課題集を見て
課題が教科書の内容をまとめるものだったので選択しました。
私は、自分で課題を設定して論述するものは苦手意識があるので汗
でも教科書自体が結構難しく、歴史も得意ではないので
苦労しましたね…。
でも終わってよかった!!


■生涯学習概論

両方Aをいただきました~ニコニコ
第1分冊は、教科書をまとめつつ、自分の意見を述べるようなものでした。
生涯学習については、博物館学でも視聴覚教育でも教育の原理でも
さんざん考えてきたことなので、たいして苦労することなく書けました。

第2分冊は、生涯学習施設を1つ選んで、地域の施設について
課題を設定して考察するというもの。
公民館の方が書きやすいかな~という気もしましたが、
学芸員の資格を取ろうとしている身なので、やっぱり博物館を選びました。
私の住んでる市には博物館がないので、お隣りの市の美術館へ。
ボランティアと社会教育について述べました。
「複合的な考察が出来ていて興味深く読ませていただきました」という
コメントをいただけて、うれしかったです合格


■日本美術史

こちらも両方Aでした!!
勉強も終盤になってやっとノッてきたか!?
手書き提出だったので、手が痛くて大変だった…。
でも、書くことで作品名を覚えたり頭に入れる効果があるのかも。
文中に波線を引いてくださったり、ハナマル的なものを書いてくださったり
なんだかとっても心が和む添削でした。
全部こんな添削だったらやる気が出るのにナ得意げ


今の時点で提出ずみで返却されてないのは西洋美術史のみ…。
この難関、1発合格はほぼないと見てるので
期待せずに待ってようと思います。

それよりも、科目試験があぁぁぁぁぁぁぁ叫び
先日の科目試験についてはまた後で書きます。

第5回科目試験の結果が出ました…

民俗学:D
文化史1:B
教育の原理:D

ということで、予想通り文化史1しか合格できなかったダウン

文化史1は正直もうちょっと良い成績が取れるかな~?と思ってたけどイマイチでしたね…。
結構答案書いたのにな。
あれでBってことは、次の文化史2もかなり頑張って勉強せねば!という感じです。

民俗学は、まあ、1行しか書けなかったので当たり前として、
教育の原理…ダメだったかぁぁぁぁしょぼん
1月の試験で再受験です。

第6回科目試験まで2週間を切りましたが、
先に西洋美術史のレポートを書いてしまいたいので
試験勉強はまだ手つかずです。
今取り組んでいるのは、制作の場における「模倣と学習」の問題について、というもの。
1800年以前と以後から関連する作品を1点ずつ選んで、模倣と学習についてまとめます。

これを書いてしまえば、レポートは一通り全部提出済みに!
再提出が2通あるけども。
日本美術史と西洋美術史は後回しにしちゃったけど
どうやら西洋美術史は評価が厳しいらしく、再提出になる可能性が高いとか…。
大学では芸術学科だったので、美術関係のレポートは一応得意。なハズ…。
美術は好きなので楽しんで取り組んではいるものの、時間がせまっているので
今回は「提出済み」にするためのとりあえずの提出になっちゃうかもショック!
過去問を見た感じ、テストも難しそうなので、最低2回は受験の機会を作っておかないと!
といっても今からでは2回が限度なんだけど…。

がんばらなきゃ~メラメラ



先月末、第5回科目試験を受験してきました。
私は2日目・千葉会場での受験です。
もう半月前なんですね。
そろそろ第6回の準備もしなければ…。


■1限:民俗学

この科目は、去年と一昨年の過去問を見る限り、
1日目と2日目で入れ替えはあるものの、まったく同じ問題が出ているので
今回も「禁忌と祈願」か「神の示現と芸能」のどちらかだなーとヤマをはり
テキストはそこしか読んでませんでした。
某SNSで1日目が「禁忌と祈願」だったという情報を得たので、
もう「神の示現と芸能」だ!と思って、文章にまとめ、
その通りに書けばOK~ニコニコな感じに準備。
今回は3科目受験なので、これだけで試験勉強が済んじゃうなんて助かるな~
なんて思ってました。

ところが…叫び叫び叫び
試験問題は
氏神と氏子について説明せよ

なんで~~~~~あせる
今まで出たことないじゃん!!!!!!!!!
もう99.9%ぐらいの確率で「神の示現と芸能」のはずだったのに!!!
茫然自失。
少しでもテキスト読んでおけば、苦し紛れに何か書けただろうけど
まったく読んでなかったので何も書けませんでした。
途中退出許可までの30分間、ヒマすぎて他の科目の問題を解いてみたりしてたw
日本史とかの方が解けるよ!みたいな。

一番楽勝と思ってた民俗学、次回再受験決定!あーあ。


■2限:文化史Ⅰ

こちらも過去問がとっても役に立ちました。
(こちら「も」っていうか…民俗学は過去問のワナにはまったけど…)
書名、人名は過去問をやっておけば大丈夫ですね。
用語説明は、5つの内の2つなので、範囲をしぼって勉強するのも手かも。
テキストは読みにくいけど、レポートで取り組んだあたりは
よく勉強したところなので理解しやすいです。
私は歌論の部分はすっとばし気味でした…得意げ

問題はこちら。
(1)以下の各項目の、書名には著者名を、著者名には書名を書きなさい。
1 愚管抄
2 世阿弥
3 藤原定家
4 三教指帰
5 吉田兼倶
(2)以下の用語・事項の中から二つを選び、内容をできるだけ詳しく説明しなさい。
1 わび  2 本地垂迹  3 末法思想  4 五性格別  5 三種の神器

(1)は全部書けました!
(2)は、本地垂迹と五性格別をチョイス。そこそこ書けたかな~。
たぶんBはもらえるでしょう合格


■3限:教育の原理

こちらは、教育の理念、教育の歴史、教育の場、教育課程、教育の方法、と
範囲がとっても広いのに出題が1問だけなので、
撃沈率が高い可能性があり、ドキドキです。

今回の出題は
17世紀におけるコメニウスの教育思想について述べよ。
でした。

歴史からの出題でしたね。
教育課程とかよりはマシだけど
人名と思想がなかなか結びつかなくて、きちんと覚えきれてなかった。
あやふやな感じでとりあえず書いたけど、微妙。
ギリギリCがもらえるかどうかだなー。
いや、ギリギリDっぽいか…


というわけで、今回は民俗学がかなり痛手汗
文化史しか合格してない可能性もあり、残り3回の試験で全部単位取れるのかな…
本当に不安になってきた…

次回は、
1限:民俗学
2限:文化史Ⅱ
3限:日本美術史
を受験予定です。
日曜日に友人の結婚式があるので、土曜日に玉川大まで行って受験してきます。
次回は無理だけど、土日両方受験しないと間に合わないかもな…

文化史は試験勉強に時間がかかるので、早めに勉強開始しようと思います。
でもその前に西洋美術史のレポート出さなきゃ!