今日から10月。涼しくなりました。
9月中に返却されたレポートは5冊でした。
■教育の原理 第2分冊
D評価でした…

課題は、学校の役割の変容。
参考文献はテキストのみで、テキストを何度も読んでまとめました。
レポート課題集の留意事項にある「積極的な学校論の再検討を促したきっかけ」
の「再検討」の解釈が2通りできるような気がして、とても迷いました。
結局そこの解釈が間違ってたようです。
でも、どう考えたら良いかを返ってきたレポートに
よく解説してくださっているので、書き直しはそれほど苦しまずにできそうです。
■視聴覚教育メディア論 第1分冊 再提出
なんと、またもやD評価

テキストが生かされてない、とのコメントでした。
こちらは、この前の科目試験の問題の
(3)村井の「対話的モデル」から博物館のもつ問題点を述べなさい
を解いていた時に、これでレポート書けばいいかも!と思いついたので
次はそういった視点で書いてみようと思います。
D評価をもらうと凹みますが、時間が経つと「頑張って良い評価もらおう!」と
気持ちが切り替わります。
C評価でギリギリ合格するより、深く考える機会をもらって再提出する方が
きっと自分のためになるんです!
誰の為でもなく、自分の為に勉強してるんですから

でも2回目のD評価…辛いなあw
早めに取りかかっておいて本当に良かった。
後回しにしてたらと思うとゾッとします

■文化史1
第1分冊はA、第2分冊はBでした。
一安心~

特に、先日日記ににも書きましたが、第2分冊の愚管抄、
読むの辛かったので再提出じゃなくてホッとしました

自分なりの学習の成果が認められる、というコメントをいただけたので、
頑張ったかいがあるってもんです!良かった~。
第1分冊の課題は、『選択本願念仏集』の専修念仏について。
学習するにあたり、ナツメ社から出ている『図解雑学 法然』という本が
参考になりました。
イラスト入りで参考文献としては軽いものですが、
専修念仏について良くまとまっていて理解しやすかったです。
■民俗学 第1分冊
こちらはBでした。
課題は、自分の住む地域の伝統的な生業と儀礼について。
愛着のある土地でもあり、調べるのが面白くて
とても楽しんで取り組めたレポートでした。
市内の図書館をぐるぐるまわって参考文献を集めるのが
大変だったけど、合格できて良かった

どのレポートも提出してから2週間ぐらいで返却していただけて
とても助かります。
再提出のレポート、早く取りかかりたいけれど、
11月頭までに3教科分のレポートを提出することを考えると
全教科1回目を出してから、もう一度トライという感じの方が安心かな。
でも、視聴覚教育メディア論はかなり不安なので、
早めに終わらせてしまいたいところ…

むむむ。計画表とにらめっこしてスケジュールを練り直さなくては。