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*こんぶの社会人大学生日記*

目指せ!1年で学芸員資格取得の巻

先ほど通大webで確認したところ、
先日受験した博物館学1の試験が合格しており、
レポートと合わせて初の単位取得となりましたニコニコ
とはいえ、全単位25のうちの2単位なので、道のりは長いですがあせる
でも一安心です。

昨日、注文していた過去問が届きました。
これで出題の傾向がわかるし、次の科目試験では役立ちそうです。
でも、これって解答がついてないのね…汗
試験の問題用紙がそのまま本になったものなので、
科目ごとに問題がまとまっておらず、ちょっと使いにくそうだな~。

あさってから西日本へ出張に行くため、教科書を読む以外の
勉強はしばらく中断かな。
今日中に教育の原理の第2分冊を仕上げてしまわねば。
がんばるぞ~グー
やっとブログの内容が今に追いつきました~。

仕事も一段落した現在は、レポート三昧です。
次のレポート〆切の10月6日までに8冊提出を目指します。
割り振ると週1冊なので、そんなに大変でもないかな~とも思いますが、
毎日コツコツというのは得意ではないので、ちゃんと出来るか心配汗

一昨日と昨日、連続してレポートが返却されました。

博物館学1の2冊は両方ともB評価。
博物館学は、今の仕事にも直接役に立つ内容ばかりで、
もっと早く勉強しておけばよかった~と思うくらい
とても興味深く勉強できました。
でも、仕事が忙しかった時期に一晩で2冊書き上げたから
結構しんどかった記憶が…。
手書き指定だったので、最初PCで原稿を書いてから書き写しましたが、
後半手がぶるぶるしちゃって大変でしたあせる
そのためか、第2分冊は博物館の「博」の右上の点が抜けてるとこが
3カ所もあって赤鉛筆でチェック入れられてました。恥ずかし~。
とにかく学芸員の資格が取れればいいので、
Cでもいいから取りあえず単位が取れればいいやと思ってましたが、
やっぱりA評価を取りたいな~と欲が出てきてしまいました。

と思った矢先に、
提出してまだ2週間ぐらいしか経ってないのに
早くも視聴覚教育メディア論の第1分冊が返却され、
それがなんとD評価叫び
再提出です~。
A評価どころの話じゃないあせる
視聴覚教育メディア論は、レポートの課題がある程度
自由に自分で設定できるので、どういう視点で書こうか散々迷って、
取りかかりがとても遅くなってしまったんです。
第1分冊は、身近な視聴覚教育施設や視聴覚教育活動に目を向け、
教育的視点から視聴覚メディアを問い直すようなテーマを設定し、
考察するというもの。
私は企業内教育での映像利用について書いてみたんですが、
一般論に終始しているとのコメントが。
もっと書きやすいテーマで書き直しだな~。

ということで、10月6日までに提出するレポートが
9冊に増えてしまいましたガーン
明日早速図書館に行って、資料探してこなくちゃ~。
7月24日に初めての科目試験を受けてきました。
7月の試験は「第3回科目試験」。
私はすでに2回のチャンスを無駄にして、
「第3回」にして初めての試験なわけです汗

年間を通して、1~5限の時間割で受験できる科目が決まっています。
同じ時限に重なっている科目は1日に1科目しか受験できないので
そのあたりもうまく考えて学習計画を立てる必要があります。

スタートの遅かった私は、
この日「博物館学1」の5限のみの受験。
記述ということは知っていましたが、過去問がまだ入手できておらず
どんな問題が出るか皆目検討がつかず…。
博物館の歴史と博物館専門職の倫理、地域美術館についてあたりが
出るような気がしてヤマをはりましたが、全く出ませんでしたあせる

問題は2題で、
(1)博物館を構成する要素としての「物」「人」「場」について説明せよ。
(2)博物館は機関であり、その働きにこそ意味があるが、
  それを実現するための組織のあり方を述べよ。
というものでした。

基本的な問題だったので、それなりに書けました。
試験時間は50分もあるし、途中退出かな~と思ってましたが、
意外と時間がかかって、50分たっぷり使ってしまいました。
今後も時間配分気をつけないと終わらない科目が出てくるかもなー。
いい勉強になりましたビックリマーク

私は玉川大よりも千葉市の会場の方が近いので
モノレールに乗っての受験です。
モノレール、揺れるのでちょっとこわかったえっ



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