ボーダー理論 その3 | たろさのパチンコ漂流記

たろさのパチンコ漂流記

日々のパチンコ生活の記録をメインにパチンコ関連の事を書いていきます。

毎日パチンコしたいパチンコ大好き人間。最近では世間の冷たい視線も快感になってきた。
勝てないけど負けない!をモットーに今日も今日とてパチンパチン。よろしくお願いします。

では次回はボーダー理論の実戦での使い方を説明します!


とか


基本的な事が分かればどう使うかなんてその人次第なんですよ!


正しい使い方なんてたろさごときに分かる訳無いっす(笑)


前回までは小難しく説明しましたが
(ホントはかなりザックリです)

月に数十万円を稼がなくてはいけないプロの方ならともかく

普通に遊んでいて出来れば勝てたら良いな~程度で打っているたろさはそこまでする必要はありません。


なので実際には

メーカー公表値におけるボーダーラインを覚えておく

あとは

確変ベース&アタッカーベースを足して2で割って100を切らない


事だけを考えておけばソコソコ楽しめると思います。


これを意識して玉を数えるようになると

一つ一つの玉がどんな動きをしてどこに入ったか

を意識するようになるので


この台のアタッカーはじゃぶじゃぶ玉が入るな…うめぇ、ぐへへ

とか

うめぇとか思ってたら鬼ほど時短で削りやがる…クソがっ…


とか考えるようになって


漠然と当たりを待ち続けたり
漠然と大当たりを消化するより


断然楽しくなります!


更に慣れてくると、もっと細かく計算できるようになり


この台を作った人はなんでこんな形の台にしたのかな?

とか

このお店の人は何でこんな調整をしたんだろう?

とか

あのお客さんは何でキレてんだろ?


とかまで見えるようになります。


こうなればあなたもマニアの仲間入り!一緒に酒飲みましょう(笑)


但し、忘れてはいけないのが


パチンコにおける収支の「波」自体は

本人の運

が作っているということです。


なんだ!結局運かよ!


とか言わないでください。



ボーダー理論というのはあくまでも

平均値を出す為の計算方法

で、

これが分かってれば勝てる!

という攻略法では無いです。


こういう傾向にある
とか
大体こんな感じになってくる


というのが分かるというだけです。

だけとは言っても

何の目安もなく打ち続けるより何倍もマシだという事は忘れずに。



ボーダー理論をもっと極めていくとググるだけでも多種多様な計算方法があります。


ましてやギャンブルにおける理論や議論は星の数ほどあります。


そこはもうたろさにはまったく理解不能な世界の話になるので

興味があって調べてみて理解された方は

たろさに分かりやすく教えてください(笑)


まだまだ続きます。