ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -72ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。


現役ソーシャルワーカーCo.mariです!




上司とふとしたきっかけから


今の専門職の障害研修制度について今日は熱く語ってしまいました。




専門性。もちろん大事。それを高める努力は当然すべきなのですが、


「専門性」に偏重してケア職人の「人間力」がおざなりになっていくのはどうかと思う、という意見で


意気投合した。




職能団体ごとに「生涯研修制度」が設けられているが、


この認定資格を得るために規定の研修をクリアすればよいとか


研修制度そのものがすごく機械的になってきているのに


気持ち悪さを感じるのが私だけではなかった。




人間の人生という複雑怪奇なものに触れていく「専門職」が


機械的な解釈や方法だけで太刀打ちできるとは到底思えない。




人間力を高めることが結果的には「専門家」としての職業人生を支える糧となるとおもうのだけれど。


なんとなく軽視されているのに違和感を感じる。




バーンアウトしないことや


自己統制して長く健全に仕事が続けられることは


「人間力」によるところが大きいと思うのですが。




ケア職人の質の向上。


どこへ向かっているのだろう?

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


昨日は車を買った話からケアが引き継がれることの必要性について書きましたが、

その後、考えてみました。


車を買うのには私たちは複数の会社から選ぶことができます。

私のように営業さんの対応が良かったからというのもあるし、

この会社のこの車が好みだとか、

知人が紹介してくれたからとか、


色んな理由で「選ぶ」ことができます。


しかし、介護保険や障害福祉サービスなど「ケア」を受ける場合

選ぶほどにその選択肢がない場合があります。(大都会ではそうではないのかもしれませんが、私がフィールドにしている中山間地域では選ぶほどにサービスがないのが現実です)


特に、障害福祉サービスなどは法律は変わる、それに伴い微妙にサービス提供事業所(施設)の体制やサービスも変わり、使う方にとっては非常に分かりにくいことになっているのが現状です。

そして情報も使う方に対してきちんと伝わっていないこともあります。


一体誰のためのケアなのか

何のためのケアなのか

そう思い悩んでいるケア職人も少なからすおられると思います。


相談やケア「マネジメント」を生業とする私は

できるだけ、ケアを受ける当事者が

自分自身で

どのようなケアを

何のために

受けるのか、

だとしたら

なにを選択したらよいのか

自分自身で決められるような情報提供がしたい、と思います。


「これしかありません」

というときはすごい敗北感。

特に障害福祉サービスでは選択肢が少ないのと関係者自身も「これしかない」「これがベスト」

と、既存の社会資源や制度の枠組みの中だけでケアを考えがちな傾向にあるのは

残念でなりません。


小さなことでも自分で決めていく

が当たり前になることを日々願っています。





ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


最近、車を買い換えました。

ヒャッホ~音譜新車だあアップ


浮かれているばかりではなく、

再来月からローンも始まるわけで、頑張って働かねばなりません。

こうやってローンが組めるのもお給料をくれる法人なり会社があるからですね。

このことに関しては感謝しなければいけません。


さて、今日はそんなローンや新車の話ではなくて。


「この車、買おう!」って決め手にするのって、なんでしょう?


前の車を10年ほど乗っていて、子どももだんなちゃんも(?!)大きくなってきたので、

そろそろ買い換えたいなあとお正月くらいから思っていたのですが、

10年前に車を買った某有名会社、この10年間に

営業担当者は何人も変わる、

車検の後に車検証を元あったところに戻していない

など

ちょっと気になることがいくつかあって


別の某有名会社の車にしちゃいました。


そりゃ、人事異動なんかで営業の人がすぐに変わるのは当たり前のことなのですが、

人が変わると誰にいつ何を相談したらいいのか分からない

色んなことが全然引き継がれていない

っていうのは

大きな買い物、しかも命預けて乗る車買うのだったら不安になりますよね。

そう思ったところです。


でも、このことって

ケアの現場ではメチャメチャよくあることじゃないか!


人が変わっても質の高いケアが引き継がれること

そのためにはケアを請け負う個人の質の高さだけではなく、

組織のありようが問われるのだと思います。


人のふり見てわがふり直せ。

いい対応をしてもらったら、自分もそれを誰かに実行すること


そんなことをこの2か月くらいの間で考えることができました。


こんどの営業担当さん、とってもさわやかな方でした。

いっぱい、見習わせていただきました。

感謝です。

担当さんの丁寧な対応、相手を不安にさせない対応、買い手の「自己選択」を尊重する姿勢など

私もケアの仕事に活かしたいと思います。


ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCO.mariです!


今の職場で無事?!

丸5年間を勤務しました。


やっと5年。はや5年。どちらもの想いがあります。

私はこれで社会福祉の現場は通算15年となりますが、

同じ時期に入職したY君(27歳)も5年戦士。中堅職員?!となります。


ケアの現場ではスタッフの入れ替わりが激しく、

同じ職場で5年も勤めあげると

うっかり(^^ゞ「大ベテラン」になってしまうこともあり得ます。


でも、まだまだ20代、(私だってまだ30代!)これからが勝負です。


これから結婚や子育て、今よりも責任の重い仕事、高度な専門性が求められ、色んな

経験をしていくY君。


このY君が組織で、地域で、この業界で

どんどん活躍していくことを心から願っています。

私も負けていられません。

社会福祉士資格を取得してちょうど10年が経ちました。


節目の年。


また、最もリスペクトするソーシャルワークの大先輩から

フィールドを変えて人財育成に専念するとの連絡をいただいた今日。


私も将来はこの大先輩のように

人材育成ができるソーシャルワーカーになれるように

歩き出そうと

決意をかためました。




ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

今月初めから事業所に新人スタッフが来ました。


これまではグループホームの世話人をしていたそうです。

「世話人」してただけあって、とっても世話好きで親身になって来所者の話を聞いてくれます。


先日、ちょっと気の重い話をする来所者がやってきました。

新人のスタッフは「話を聞いて自分も気が滅入って落ち込んでしまってしんどかった。」

と話してくれました。


自分がしんどかったことを

しんどかったと話せること。

これってとても大事なことだと思います。

新人スタッフさんに改めて話を聞いて

そういうことが当たり前にできていた職場環境に感謝です。