「専門性」について熱く語ってしまった | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。


現役ソーシャルワーカーCo.mariです!




上司とふとしたきっかけから


今の専門職の障害研修制度について今日は熱く語ってしまいました。




専門性。もちろん大事。それを高める努力は当然すべきなのですが、


「専門性」に偏重してケア職人の「人間力」がおざなりになっていくのはどうかと思う、という意見で


意気投合した。




職能団体ごとに「生涯研修制度」が設けられているが、


この認定資格を得るために規定の研修をクリアすればよいとか


研修制度そのものがすごく機械的になってきているのに


気持ち悪さを感じるのが私だけではなかった。




人間の人生という複雑怪奇なものに触れていく「専門職」が


機械的な解釈や方法だけで太刀打ちできるとは到底思えない。




人間力を高めることが結果的には「専門家」としての職業人生を支える糧となるとおもうのだけれど。


なんとなく軽視されているのに違和感を感じる。




バーンアウトしないことや


自己統制して長く健全に仕事が続けられることは


「人間力」によるところが大きいと思うのですが。




ケア職人の質の向上。


どこへ向かっているのだろう?