ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!
最近、車を買い換えました。
ヒャッホ~
新車だあ![]()
浮かれているばかりではなく、
再来月からローンも始まるわけで、頑張って働かねばなりません。
こうやってローンが組めるのもお給料をくれる法人なり会社があるからですね。
このことに関しては感謝しなければいけません。
さて、今日はそんなローンや新車の話ではなくて。
「この車、買おう!」って決め手にするのって、なんでしょう?
前の車を10年ほど乗っていて、子どももだんなちゃんも(?!)大きくなってきたので、
そろそろ買い換えたいなあとお正月くらいから思っていたのですが、
10年前に車を買った某有名会社、この10年間に
営業担当者は何人も変わる、
車検の後に車検証を元あったところに戻していない
など
ちょっと気になることがいくつかあって
別の某有名会社の車にしちゃいました。
そりゃ、人事異動なんかで営業の人がすぐに変わるのは当たり前のことなのですが、
人が変わると誰にいつ何を相談したらいいのか分からない
色んなことが全然引き継がれていない
っていうのは
大きな買い物、しかも命預けて乗る車買うのだったら不安になりますよね。
そう思ったところです。
でも、このことって
ケアの現場ではメチャメチャよくあることじゃないか!
人が変わっても質の高いケアが引き継がれること
そのためにはケアを請け負う個人の質の高さだけではなく、
組織のありようが問われるのだと思います。
人のふり見てわがふり直せ。
いい対応をしてもらったら、自分もそれを誰かに実行すること
そんなことをこの2か月くらいの間で考えることができました。
こんどの営業担当さん、とってもさわやかな方でした。
いっぱい、見習わせていただきました。
感謝です。
担当さんの丁寧な対応、相手を不安にさせない対応、買い手の「自己選択」を尊重する姿勢など
私もケアの仕事に活かしたいと思います。