ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -71ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

新学期、始まりました!
これから「ケア」の専門知識や技術を学ぶために
また、資格取得のために
学生生活をスタートさせた方々、
これから長い!?学生生活が始まりますが、
頑張ってください。

学生時代にしかできない体験がたくさんあると思います。
その時間を大事にしてください。

わたしは・・・・
大学は自宅から通えるところに行きました。
ほぼ毎日自転車で片道30分(距離にして6~7㎞)かけて通学しました。
今はそんなこと無理ですショック!

大学近くの子供の施設に早朝バイトにも行きました。
たいていは2年生ぐらいでこのバイトを引退するけれども、
何とか都合をつけて(代わりに行ってくれる後輩を見つけられなかっただけ)
卒業間際まで続けました。
養護学校の修学旅行のボランティアに応募したり
他にも発達障害の子どもの放課後の遊び相手を引き受けたり

色んなことをしていました。

この経験はケアの現場で働くようになってからもずっと私の中で生きています。

ケアの資格を取るのには
多くの場合、現場実習があって
そこで初めてケアの対象者と出会う人もいるでしょう。

実習は実習としてそれもかけがえのない経験ですが、
自分で色々と試行錯誤しながら人とかかわった経験は
絶対に生きると思います。

ぜひ、色々な経験をしてみてくださいね。
そしていろんな人と出会ってください。

一期一会です。

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


私がケアの仕事で面白いなあ、と思うことの一つに

「変わること」

があります。


「変わること」といえば、

ケアの対象者やその方を取り巻く環境の変化を

一番に想い描くかもしれません。


しかし、

変化はケアの対象者にだけ現れることではありません。


ケアする人も

ちょっとしたきっかけや

気づきで


「変わること」ができます。

対象者の変化ももちろん面白いのですが、

ケアする人の変化に気づいた時も

面白いなあって思います。


自分自身の変化も面白い。

一方向からしか見えていなかったことが、

少し視点や立場を変えると違って見える。

テンションあがるなあアップ


ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


今日は仕事場で「Do It 仕事の流儀」のDVDを見ました。

四国管財さんの「ハッとしてGood」という考え方。

ネーミングの面白さだけでなく、このアイデアがいいです。

「自分たちがしたことでこんなにお客様から喜んで頂けた」

など、良かった体験を社員全員で共有して

次の仕事に活かしているそうです。


「失敗から学ぶ」

は、当たり前。


「成功」を偶然やまぐれ、たまたまということにせずに

その原因を分析して共有できること

とっても素敵だと思います。


成功体験にも敏感になれるように

ポジティブになりたいと思います。



ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


私が現在従事している

ケアマネ業というやつ。


直接ケアをするわけではなく、

ケアを「マネジメント」すること。

介護保険制度ができて以降

介護保険の業界ではケアマネがいるのが当たり前になったでしょうか?


他の業界ではまだまだ?!な感じです(>_<)


ケアの現場にそのケアの質や本人の変化、満足度、課題達成度を検証するために


外部から誰かが入っていくこと


このことに関してはまだまだ意識的であれ、無意識であれ、抵抗感があるようです。

我々は別にケアに対してあら捜しをしたり、疑っているわけではありません(>_<)

でも、もし、そういう風に誤解されている、誤解されるような雰囲気があったのだとしたら、

私自身の態度を改善する必要もあったのだと思います。


お忙しい中、ケアの現場にケアマネが入っていくことを歓迎してくださる事業所の方々には

本当に感謝です。

そしてそのような「歓迎ムード」のケアの現場は

多くの場合、ケアの質も高いと思います。


自分たちのしているケアについて

外部から来た人にも分かりやすく説明ができること、

どのようなケアをどのような目的でおこなっているか、

そのことによってそれを利用する人にどういう影響があったか等を

きちんと説明できるケア職人さん

本当に頼もしいです。


ケアマネ業を続けている間は

図々しくケアの現場にこれからも

お邪魔していきます。




ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


現在、小学校は春休み中。

旅行に行く時間的、経済的な余裕もなく(>_<)

春休み中に平日に一日休暇をとってこどもちゃんと一緒に過ごしました。

親戚から学習机をもらったので教材や書籍の整理整頓をして

自転車で買い物に出かけました。


今住んでいる街には就職してから15年ぐらい住んでいるのですが、

自転車に乗って平日昼間に見える風景は

いつもと違っていて新鮮。


通勤途中に前を通るスーパーはその時間には当然しまっているのですが、

昼前にはあんなに混雑するのだ、とか、

自転車で走るのにはこの歩道ちょっと狭いよなあ、とか

(待てよ、セニア・カーよく見かけるんだけど、ちょっと危ないんじゃないかなあとか。)

路駐の車多いよなあ、とか。


以前風水の本で家を決めるときに

何度も見に行くのが良い、

それも同じ時間帯でなく、色んな時間帯で見に行くのが良い、

と書いてあったのを思い出しました。

街の「相」が変わるんですね。

なんか納得。


だから我々の仕事でも

あえて訪問時間を変えてみる、っていうのは

多面的なアセスメントができる一つの手段になるのかも知れないなあ、と思います。


「ケア」する人をケアする。対人援助職応援ブログ
これは今日、こどもちゃんと買い物の後で一緒に作ったたこ焼き(右)、とジャンボたこ焼き(左)

景品でもらったジャンボたこ焼き器でつくったら野球ボールみたいなのができました!(^^)!