学生時代の過ごし方 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。
現役ソーシャルワーカーCo.mariです!

新学期、始まりました!
これから「ケア」の専門知識や技術を学ぶために
また、資格取得のために
学生生活をスタートさせた方々、
これから長い!?学生生活が始まりますが、
頑張ってください。

学生時代にしかできない体験がたくさんあると思います。
その時間を大事にしてください。

わたしは・・・・
大学は自宅から通えるところに行きました。
ほぼ毎日自転車で片道30分(距離にして6~7㎞)かけて通学しました。
今はそんなこと無理ですショック!

大学近くの子供の施設に早朝バイトにも行きました。
たいていは2年生ぐらいでこのバイトを引退するけれども、
何とか都合をつけて(代わりに行ってくれる後輩を見つけられなかっただけ)
卒業間際まで続けました。
養護学校の修学旅行のボランティアに応募したり
他にも発達障害の子どもの放課後の遊び相手を引き受けたり

色んなことをしていました。

この経験はケアの現場で働くようになってからもずっと私の中で生きています。

ケアの資格を取るのには
多くの場合、現場実習があって
そこで初めてケアの対象者と出会う人もいるでしょう。

実習は実習としてそれもかけがえのない経験ですが、
自分で色々と試行錯誤しながら人とかかわった経験は
絶対に生きると思います。

ぜひ、色々な経験をしてみてくださいね。
そしていろんな人と出会ってください。

一期一会です。