ケアの現場に外から入るということ。 | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアしたい。

現役ソーシャルワーカーCo.mariです!


私が現在従事している

ケアマネ業というやつ。


直接ケアをするわけではなく、

ケアを「マネジメント」すること。

介護保険制度ができて以降

介護保険の業界ではケアマネがいるのが当たり前になったでしょうか?


他の業界ではまだまだ?!な感じです(>_<)


ケアの現場にそのケアの質や本人の変化、満足度、課題達成度を検証するために


外部から誰かが入っていくこと


このことに関してはまだまだ意識的であれ、無意識であれ、抵抗感があるようです。

我々は別にケアに対してあら捜しをしたり、疑っているわけではありません(>_<)

でも、もし、そういう風に誤解されている、誤解されるような雰囲気があったのだとしたら、

私自身の態度を改善する必要もあったのだと思います。


お忙しい中、ケアの現場にケアマネが入っていくことを歓迎してくださる事業所の方々には

本当に感謝です。

そしてそのような「歓迎ムード」のケアの現場は

多くの場合、ケアの質も高いと思います。


自分たちのしているケアについて

外部から来た人にも分かりやすく説明ができること、

どのようなケアをどのような目的でおこなっているか、

そのことによってそれを利用する人にどういう影響があったか等を

きちんと説明できるケア職人さん

本当に頼もしいです。


ケアマネ業を続けている間は

図々しくケアの現場にこれからも

お邪魔していきます。