ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -56ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

 

最近、またゲスの極み乙女。の川谷くんが叩かれていますが。

なんか、怖い世の中になったなあ、と思います。

報道が事実であれば(未成年との飲酒とか)、まあ、社会人としては不適切な行動であり、

活動中止とかも仕方ないのかなあ、とも思うのですが。

 

SNSがなかった時代やったら、こんなにも公衆の面前にさらされることなかったろうに。

直接の知人とかフォーカスした週刊誌の記者とかだけが真実を知るようなことなのに。

あいつ、性格悪いし、おおちゃくやで。浅はかなことしてるで、って直接かかわった人にしかわからないようなことが

 

今では瞬く間に広がって

しかも

ワイドショーだけでなくって

SNSで批判される。

それを見てまたワイドショーで取り上げられる

一体人の「そそう」を何時間放送してるのやら・・・・。

 

非道、邪道は絶対に許しません!

世間様に成敗してもらいますっ!

てなかんじ?

この「絶対にゆるしません!」という雰囲気。

見てて息が詰まりそうになるのは

私だけなのかなあ。

 

世の中

ポケモン探すか

人のあら探すか

みたいな。

 

そんなテレビ放送に

ちょっとシラけてしまった、という

なんだかミーハーなつぶやきでした。

コマツはお笑いが好きです。

めっちゃ笑えるお笑い番組、ないかなあ。

 

 

 

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。

秋は色んなイベントが目白押しですが、今日は市の健康祭りに行った帰りに少々の寄り道でまたお山の本屋さんに行きました。うずまき舎さんに初めて行った時のブログはこちら。


素敵な場所です。

今日はコーヒーもいただきました。


香美市こども図書館司書のこどもちゃんもご機嫌です(*^_^*)
入ってすぐにこどもちゃんが見つけたのは…。
私も大好きな一冊。
ミヒャエル・エンデ著『モモ』

中学生の頃に読んだような。
大学卒業後に就職した障害者支援施設の採用試験の作文にこのモモの話を引用したのを今でも覚えています。
『私はモモのような支援者になりたいです。』
そんなように書いたと記憶しています。
ケアの仕事に疲れたとき、悩んだとき、岐路に立ったとき。
そんな時にはいつもモモの作文を書いたことを想い出します。

支援者としてどうこうというよりは
この物語で描かれているテーマや感覚、価値観を大事にする生き方をしたいと思います。

子どもちゃんにも読んでほしい一冊です。
当時は図書館で借りたのですが
やっぱり手元に置きたくて
30年近くの時を経ての再会に静かに感動して早速購入しました。

後で発行年をみてみると1990年(第42版)
ちょうど私が読んだ頃に出版されたものでした。
私の手元に来てくれてありがとう。



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。


9月は暑かった!しんどかった!

で、少しオーバーワークになったのは否めず・・・。
月の後半は体調を崩して風邪気味の日が続きました。

独立後、1年半。年間の仕事のペースやサイクルもやっと落ち着いてきて
自分でペース配分ができそうです。


事務所の花壇には今年、二回目のばらの花ざかり。

来年の9月には今年のようなオーバーワークをしなくてもいい状態を作り出そうと思います。

忙しいながらも
思わぬところからのご紹介や
嬉しい再会でお仕事を紹介していただき、

出会えたご縁に感謝です。
今までコツコツとやってきたことが
やはり最後には自信になるんだなあと実感しています。

そして、
少しづつ取り組んでいきたい
セミナーや有料相談。

こちらもご縁があり、セミナー開催が実現しました。

コマツの担当は10月15日と11月13日です。
セミナーについてはオフィスK Facebookページ

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ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。



きちんと家族支援のできるソーシャルワーカーになりたいなぁ、と最近思い始めたのと、自分自身のこともあってAC(アダルトチルドレン)関係の文献をあたっています。

こうち男女共同参画センター『ソーレ』の図書室にはけっこうたくさんの家族や家族心理をテーマにした文献があります。



しばらくは本を借りに通い詰めそう…。



先週借りてきた中の一冊です。







カウンセリングと私のしているケアマネの仕事は同じではないけど

面接をする、という共通項があります。また、色んな背景をもった人と対するというのも同じです。



この本の中に書かれてあること

あ。わかる!っていうところがたくさんあります。

また、自分が言語化できなかった体験や似たような感情、感覚が

ピッタリの表現で書かれていて、

あ、そういうこと、そういうこと!

って腑に落ちながら読むことができました。



対人援助職の方はぜひご一読を!



聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!

ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!

ケアする人をケアする。ソーシャルワーカー小松 麻理です。


40にもなって
今さらですが、
本当にしたいことや
望んでいることについて
やっと真剣に考え始めました。

そうすると
今まで意識もしなかった自分が
出てくるのです。
本当は分かってて
知らんぷりしたり、蓋をしてみないようにしていただけなのかもしれませんけどね。
ちょっとエグイけど
ここから目をそらすと大事なものをつかみ損ねそうなので
自分にフォーカスし続けることにしました。

そんなこんなはブログではなくて
noteの方に書いています。

サバイバーとしての私のこと。|02162531|note(ノート)https://note.mu/02162531/m/m06cc6211786e

人前でいざ、自分のことや自分の言葉で話そうとすると
途端にフリーズしてしまい、上手くいかなかったことが
過去に何回もありました。
毎日毎日、好きでやってるこのケアマネの仕事についてもそうです。
実践発表とか、事例報告とか
どこの借りネコかと思うくらい
上手く話せない。見ている人が「コマツさん、辛そう…。」という始末。
当時もつい最近までもなぜそんな風になってしまうのか
どうしても原因が分かりませんでした。

最近、思い当たるに…

自分の意見や想いを主張したら否定される

そう思い込んでいるんじゃ、ないかと…。

厄介なのは
「自分の意見や想いを主張したら否定されるので怖い!したくない!」
と思っている自分をも否定していたのではないかと…。

人のいいとこ見つけてナンボの仕事してて自分を否定するはずがない
人前でしゃべる機会もそこそこあるくせにそんなことが怖いわけがない
そんな私であってはならない

どんだけネガティブ(-_-;)

そう。実は私…
こじゃんと(すごく)ネガティブ
だったのです。

でも
本当はイキイキとしゃべりたいんです。
コマツさん、楽しそう!って言われたいんです。

スタートラインはマイナスからかもしれませんが(だから、どんだけネガティブ(-_-;)
まずはこんなネガティブな私であることもきちんと認めてあげようと思います。


もとめるものが変わると、思考が変わると出会う情報も変わるのですね。

だとすればどうすればよいか?
というこのブログの続きが
ポジティブな内容で書けるように。
だから私はいつもブログの最後にこの言葉を書くのです。一番自分に言い聞かせているのかもしれませんね。

聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!