ケアする人をケアする。ソーシャルワーカーこまりです。
きちんと家族支援のできるソーシャルワーカーになりたいなぁ、と最近思い始めたのと、自分自身のこともあってAC(アダルトチルドレン)関係の文献をあたっています。
こうち男女共同参画センター『ソーレ』の図書室にはけっこうたくさんの家族や家族心理をテーマにした文献があります。
しばらくは本を借りに通い詰めそう…。
先週借りてきた中の一冊です。
カウンセリングと私のしているケアマネの仕事は同じではないけど
面接をする、という共通項があります。また、色んな背景をもった人と対するというのも同じです。
この本の中に書かれてあること
あ。わかる!っていうところがたくさんあります。
また、自分が言語化できなかった体験や似たような感情、感覚が
ピッタリの表現で書かれていて、
あ、そういうこと、そういうこと!
って腑に落ちながら読むことができました。
対人援助職の方はぜひご一読を!
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!