秋は色んなイベントが目白押しですが、今日は市の健康祭りに行った帰りに少々の寄り道でまたお山の本屋さんに行きました。うずまき舎さんに初めて行った時のブログはこちら。

素敵な場所です。

今日はコーヒーもいただきました。

香美市こども図書館司書のこどもちゃんもご機嫌です(*^_^*)
入ってすぐにこどもちゃんが見つけたのは…。
私も大好きな一冊。
ミヒャエル・エンデ著『モモ』
中学生の頃に読んだような。
大学卒業後に就職した障害者支援施設の採用試験の作文にこのモモの話を引用したのを今でも覚えています。
『私はモモのような支援者になりたいです。』
そんなように書いたと記憶しています。
ケアの仕事に疲れたとき、悩んだとき、岐路に立ったとき。
そんな時にはいつもモモの作文を書いたことを想い出します。
支援者としてどうこうというよりは
この物語で描かれているテーマや感覚、価値観を大事にする生き方をしたいと思います。
子どもちゃんにも読んでほしい一冊です。
当時は図書館で借りたのですが
やっぱり手元に置きたくて
30年近くの時を経ての再会に静かに感動して早速購入しました。

後で発行年をみてみると1990年(第42版)
ちょうど私が読んだ頃に出版されたものでした。
私の手元に来てくれてありがとう。
聴く、話す、振り返ることでケアする人は元気になれる!
ケアする人が元気になれば福祉はもっと面白くなる!