ソーシャルワーカーこまりです。
子どもが小さい頃は保育園にもお世話になりました。
子どもは今や中学生ですが、保育園から一緒、保育園一緒で中学校で再会のクラスメイトもたくさんいます。どちらの同級生とも面白くやってるそうです。
2歳~3歳にかけて通っていた保育園でのエピソード。
童謡の定番『おかあさんのうた』があるのですが。
『○○ちゃん(娘)があんまりにも泣くのでもうおかあさんのうた、かけるのやめました』と言われました。
毎年、母の日前には保育園で流していたそうですが、うちの子どもがあまりにも悲しそうに泣くのでやめたんだそうです。
当時、だんなちゃんは
『なんて感受性の豊かな子どもなんだ!』
と、感動し、ますます溺愛(≧∇≦)b
小学校に、あがつてからこのことを子どもに話すと…
以下、こどもちゃんの主張。
だってさ、お母さん…
お母さんのうたって、
『お母さん♪』
『なぁに?』
『お母さんって、いい匂い♪』
っていう、子どもとお母さんの掛け合いの歌だよ。
お母さん、絶対いねぇ保育園でこの歌歌ったら、悲しさ倍増じゃんか。
だからシクシク泣いていたんだそうです。
子どもには子どもの『理屈』があるのですね。
土佐の方言で言う
『こやらい』
子育てという意味。
こやらいをしもって(しながら)
沢山のことを学びました。
保育園行かせるの可哀想(>_<)
とか思わなくてもいい。
親と離れている時間に色んなことを子どもは学んで
表現しているのだと思います。
そんなことをふっと思い出しました。