ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -27ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

 

さて。今日お題にした○○な事業所あるある…。

 

そうです。

評判のイマイチな事業所あるあるショボーン

 

ケアマネジャーをしているとたくさんの福祉・介護の事業所さんとやりとりをします。

残念ながら評判の良いところと悪いところと別れてしまいますね…。

事業所にも多様な取り組みや価値観があるので利用する人の好き嫌いとか好みもあるのですが

イマイチな事業所さんって

 

必ずと言っていいほど

営業時間外に緊急でない電話をかけてくるムキー

 

勤務のご都合や営業時間、土日祝祭日もやってます、ってところはたくさんありますが、

平日でも夜の7時半回ってからとか

土曜日はうちの事業所はやってません、と何度伝えても土曜日に電話をしてくるとか

 

コマツのところは一人なので事業所から携帯に転送するように設定しています。

緊急の連絡かもしれないので

一応、電話出ますわ。

 

一回も緊急だったことがありませんニヤニヤ

 

でもって「何度かご連絡したんですが、お出にならなかったので…」って一言添えられるんです。(失礼なことに留守電にメッセも残さないムキー

え?人のせい?

 

ケチなことを、それぐらい対応しますよ!っていう意見もあるかもしれませんが、私はこういうのは相手から「奪う」行為だなあと思います。

 

相手の立場や時間が考えられるか?

自分の業務の中で緊急か緊急でないか優先順位つけられるか

タイムマネジメントができるかどうか

そういう仕事してて当たり前の気配り忘れてませんか?

 

相手がケアマネやったら電話出てくれて当然!?

いやいや、そういう事業所さんに限って利用者さんにも同じスタンスだったりするんですわ。

「私ら人のためになる仕事してるんだからこれぐらいいいよね。」

そういう奢った考え方が見え隠れするので評判もイマイチになるんです。

 

こまりの「イマイチな事業所」あるある

 

当たってないでしょうか⁇

 

 

 

 

 

 

 

 



街中にはキンモクセイの香りが漂ってきました。
だんだんと気温が下がって
もう半袖にもそろそろさよならです。

5年ほど前から
毎年9月は
私にとっては試練の月でした。
3年前にはメンタルぼろぼろで
10月にはダウン(;´Д`)
少し休むことにもなりました。

今年は
忙しいことには変わりないのですが、
もう少し気持ちに余裕を持って
仕事も暮らしも楽しむことができました。

なにか凄いことを目指すとか
もっともっも、まだまだ足りないとか
不満足感よりも

何気ないことの有り難さだったり
感謝だったりを
これまでの
試練の9月よりは
ずっとずっと沢山感じることができたのかもしれません。

季節を感じることができること

ひとつのメンタルの健全さのバロメーター。
これは当たっていると思います。

気がついたら
季節が変わっていた…
というときは
少し立ち止まるのがいいのかもしれませんね。
今年は
ゆっくりでも
歩いています。

例年より遅めの来年の手帳ゲットです。
ソーシャルワーカーこまりです。

好きな仕事を

価値観の合わない
大嫌いな人たちと
一緒にしなければならないとすれば…。

仕事が好きだから
大嫌いなあの人と一緒でもガマン(;´Д`)

これは凄くエネルギー消耗しますよね。

でも会社に雇われてたら
よくあること。

好きな仕事は
価値観のあう人と
一緒にやりたい。

突き詰めていくと
起業しちゃえ!
になるのかもしれません。

きっかけって、大事です。

好きな仕事を
好きな人と
好きな方法で
やりたい!

アリだと思います。


こまりです。

自分の得意なことや
才能を活かして
自分の好きな方法で
社会貢献する!

当たり前だけど
意外と見落としていることかもしれない。

昨日は私の大好きな場所で
ゆっくりランチを食べてきました。

とても暖かい空間で
このお店とオーナーご夫婦のことが好きな
お客さんでいっぱいでした。

私もいつになく
自分のことを
たくさんお話させていただいて

たくさんお話聴いていただいて
とても幸せな時間を過ごすことができました。
そんな中でやっぱり思い当たったのが
書き出しの

自分の得意なことや才能を活かして
自分の好きな方法で
社会貢献する

ということ。

もっともっとそれを突き進めていこうと
やってもいいんだよ♪と。

このお店には
そんな想いで集まって来る人が沢山いて
たまたま相席した
初対面の人とも
ホントはこんなコトを思ってるんだ…。
というような
話をしたり、聴いたり。

この瞬間、同じ場所に居合わせたのは
偶然ではなく必然なんだなぁ。

私の大好きなロータスグラノーラさん。
ステキな空間です。



ソーシャルワーカーこまりです。

これまであまり意識していませんでしたが
独立してからは

それまでよりも
さらに
1回、1回の対象者との対面に
神経を使うように
なっていることに気が付きました。

これは
多分、
独りでやってかなくちゃという想いと
だからこそ事業所内でフォローしてもらうわけにはいかないので
これまでよりも集中して
五感を使って面接しているんだと
思います。

我ながら
これは
いい変化だなぁと
思います。

でも。
対人援助への
集中が高まったからなのか
単に私の気力や体力が落ちてきてるのか

ある種の
会議やミーティングへの
参加のエネルギーは
どんどん落ちています。

私にとって
会議の意図や目的、ミッションが
分かりにくい
参加者の真意や思惑が分かりにくい
組織や集まりの中で
どこに身を置いたらよいのか分からない

そういう場は
もともと苦手だったのですが
益々苦手になっています。
というよりも
そこにかけるエネルギーが
私には
ありません。
そして上記のような場や集まりのミッションは
私でなくても
そういう場に耐えられたり向いている人が
やる方がうまくいくのです。

自分のキャパシティって
やっぱりあって
オーバーすることって
無理なんだと
思います。

大人だから
とか
もう結構ベテランだから
とか
今までもやってきたじゃない?!
とか
ではなくて。

だから
エネルギーを注げない
仕事は
手放して
今後も
お引き受けは
しないということは
自分に自分で約束しています。