ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -26ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

この三連休。
とっても充実したものになりました!

1日目。考。
タロットリーディング習い始めました!
直観や感覚も勿論大切だなぁと思うのですが、リーディングは相手があるので、どう伝えるか??考えることもたくさんあります。日常ではあまり使われなかった思考回路もぱかーん!と開かれました!

2日目。感。
高知県ちょい西エリアまでドライブ。
自分のルーツ仁淀川の自然に触れてきました。
鳥の声や風を感じながらの散策&温泉。
ルーツと言いながら横倉山自然の森博物館もむささび温泉も初めて行きました。
横倉山は小学生の時に化石を発掘しに行って以来です。平家の里伝説もあり、修験僧の修業場所でもあったらいです。

Instagramとうまく連動できず(>_<)
いまいちどこ行ったか分かんない写真(;´Д`)

3日目。動。
姑からの連絡で畑仕事。
夏頃から畑を貸していただけると話が合ったのですが暑いのなんのと言い訳して取りかかれませんでした。
私の『好きなんだけど下手なこと』の1つが植物を育てること。
私は苦手なことや1回失敗したことは極端に避ける傾向があるのですが(手芸、楽器演奏、理科、工作、絵画などなど。)
これだけは何度失敗しても思いついたら種や苗を買ってきてはトライしています。
今回は姑とも共同作業。畑の持ち主様は農業のプロフェッショナル!パートナーと師匠がいる中でどこまでできるか?!


さぁ。明日からは本業をぼちぼちがんばります。
ソーシャルワーカーこまりです。

今年、チャレンジしてみたいことの一つにチャレンジしました!

介護支援専門員や相談支援専門員が
タロットとか語ったらなんか怪しいよね…
って思って好きやけど遠ざけていたような気がします。
でも、驚くほど(理屈を理解したら当然で必然なんですが)ソーシャルワークと共通点あるんですよ。
要は
相談援助の面接の場面に
ツール(タロットカードとそのリーディング)があるか、どうかの違いだけです。

ただ『お話聞きます』って言われてもなんじゃ、そりゃ??って思う人は
タロットというツールをきっかけに生きづらさや困りごとを話してもいい。
タロットカードを使うか使わないかだけで
私の相談援助面接のスタンスやスキルにはなんら
変わりはありません。

結果は一緒なんではないかと。

自分の解いた問題の答えが合っていた。
そんな感覚を得ました。




ソーシャルワーカーこまりです。

最近、色んな方のブログとかSNS見てて気がついたこと。

なんだかこの人の世界観とか考え方好きだなぁと自然に共感できて好意を持てるものもあれば

なんだかこの人キライ。ウザい。

って思ってしまうものもある。
結構な人気者でも。
理由はきちんと言えないけど。

で、怖いもの見たさじゃないけど
嫌いなものも
ついつい見てしまったりする( ̄。 ̄;)

やっぱりウザいなぁとかやだなぁとか思うけど…。

嫌いな人の中には
自分の中の嫌なところが映し出されてるんだと思う。
そんでもって
自分はやだなぁって思っていることを

ウリにしていたり
強みにしてる
だから余計にムカつく

人の持ってるものなんて
そんなものなんだぁ。って思ったら
ちょっと気が楽になりました。

たまには
嫌いなものも見たさで
色々覗くのもいいかも。

たまたま偶然
イヤなもの見たときは
なんで嫌なんかなぁ?って
考えると
新しい気付きがあるかも。 

好きと嫌いは裏表。
ソーシャルワーカーこまりです。

私だけでなく
多くの人が思っていること。

人の役に立ちたい。

どんなお仕事してても
そう思う人は多いと思います。

なので。

立派そうやけど
なんか難しそうやけど
好きでもなくて
得意でもなくて
面白くもなくて
役に立たない
ものは

手放していこうと
思います。

好きなこと
得意なこと
楽しいこと
役に立つこと

これから仕事をしていくうえでの
4つのシンプルな
柱です。

逆に。
もともと

好きだけど
こんなんしてたらヘンやろか?
とか
やってみたい『けど』
役にたたんかったらどうしよう
とか
楽しそうやけど
けど、けど、けどって
諦めたり
見送ったりしていたことを
見直して
えいやっ!って
やって見ようと思います。


役に立つ、方法って、一つではないよね。
せっかくなら
好きなこと、得意なこと、楽しいことで
役に立ちたい。




ソーシャルワーカーこまりです。
1年前にこんな記事を書いています。


せっかく会議をするんやったら
やってよかったっていう会議にしないと
時間もエネルギーももったいないなぁと思うのですが、
『開かれること』が目的になっている残念な会議はいまだにたくさんあります。

で、残念な会議って
調整の時点でなんとなくイヤな予感がするんですよね…。ニアミスが多い。

すっごい間接的に連絡が巡り巡って
『追って担当からご連絡します』
というパターン(;´Д`)とか。

伝言ゲームみたいになるので
うちの事業所がなにしてるかとか
相談支援専門員って何者かとか
訳もわからずに出席依頼されることもあります。

いや。聴いてくれたら
相談支援事業所ってなにか
相談支援専門員って何者か
説明しますよ。

たいてい
訊かれない(;´Д`)

そしてご丁寧なことに
所属長印の座った
『出席依頼文書』とやらが届くのですが…。

事業所名が間違っている(;´Д`)
私の名前も間違っている(;´Д`)

もう、一体どこの誰に何を求めてるのか訳分からず
怒りを通り越して
呆れてしまう(;´Д`)

福祉や介護業界の皆さんは
こんなことあんの?ってちょっと思っているかもしれません。

そうですね。
上記のような残念な連絡調整って
福祉、介護ではあまりなくて

〇育関係機関からの連絡調整で
圧倒的に多いです。

私なんかは
もう慣れっこなので
会議でも
どんだけ残念ポイント積み上げるんだろう??
なんて
意地悪なことを思いながら
顔では笑って出席するんですが…。

よく考えてみて下さい。

そこに
当事者や
家族が
出席するんですよね。

その場で嫌な想いをしたら
もう二度と当事者、家族と協働できる会議開けないかもしれません。

会議は
会議室だけで行われるものではないですね。

調整の時点で始まっている

その会議による当事者と支援者、専門職の連携を
必要としている人に
きちんと届くように。

やってよかった!と思える会議に
たくさん参加できたら
専門職冥利につきますね。