ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ -25ページ目

ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ちょっと前に書いた記事です。



私の『変えられた』過去。

子どもの頃に休日に父親が袋ラーメンを作ってくれたのをよく思い出します。
団塊世代の男性ですので
そんなにまめなことなどできず
具もなく袋ラーメンをお湯で煮て粉スープを入れるだけのものでした。
しかもちょっとお湯入れすぎでスープ薄目( ̄。 ̄;)

10代、20代の頃は父親のことが大嫌いだったので
この袋ラーメンは
『自分の子どもにこんなろくでもない物しか食べさせられなかった馬鹿親父』
を思い出す腹立たしいエピソードでした。

30過ぎて20年ぶりくらいに父親と再会して
少しづつ大嫌いという思いが解けてきてからは
薄いラーメンの味は
懐かしい味に変わってきました。
そういえばよく休みの日に食べたなぁ、なんて。
40を過ぎて
自分の過去や今をとらえなおして認めることができてからは
薄いラーメンの味にも
感謝できるようになりました。
ご飯一緒に食べたんだよね。
ラーメン作ってくれたんだよね。
ありがとう。

感謝できるまでに何十年もかかってしまった
めんどくさい私ですが。
気がついたときから
変われる。
過去も変えられる。




ソーシャルワーカーこまりです。

 

なんか最近ツイてるなあ爆  笑

ということがちょいちょいあって嬉しいです。

 

自分で

ああしよう、こうしようと

決めることも大事なんですが

 

人からの誘いや

提案に乗っかって

 

結果良かったり、ラッキーだったり

それで色々動き出す

ってことが

最近続いております。

 

他者からラッキーを届けて頂いている感じです。

有り難いことです。

『ありがとうございます』という言葉連発です。

 

でも…

あんまり嬉しいことが続くと

私、もう死ぬんじゃないだろうか?!

って思ってしまうんです(;´Д`)

どんだけネガティブだよ。

 

幸せでも死なない!

ってハラから思えるようになりたい!

 

いい結果を出すためには

とにかく自分ががんばらないと!

だれかに頼って出した結果なんて私の結果ではない。

そんなことを思いすぎていたのかもしれません。

なんか、そんな堅ーい思い込みが溶けそうな気がします。

もうちょっとな感じです。

 

 

 

 

 

 

ソーシャルワーカーこまりです。

信用・信頼。
最近のキーワードです。
 
自分やまわりの人を信頼できている人(時)の言動は落ち着いています。
 
逆に。
自分やまわりの人を信頼できてない人(時)の言動は落ち着きがありません。
 
信頼できる人や事柄がないので
あれもどれもこれもそれも!
って求めたがります。
 
取り組まなければならない課題があって
ちょっと解決の糸口が見えなかったり
整理ができない時は
そうなります。
 
ちょっと見通せたりすると
だんだんと自分もまわりも信頼できて
落ち着いてきます。
 
あれもこれもどれもそれも!という時期に出会う人もいれば
どっしりと構えていられる時期に出会う方もいます。
 
今、どんな状況なのかなぁ、というのはお話ししていると分かることが多いです。
 
常に
落ち着きのない人もいます.
視線が定まらないとか動き回っているとかいう落ち着きのなさではなくて
表現に落ち着きがない。
例えば…
主語が曖昧になる
何時の出来事なのか分かりづらい
抽象的
 
まずは
Iメッセージにすること(私は〇〇 私が○○など)
抽象的なことを具体的にすること(5W1H)
 
これだけでも
随分と違ってきます。
 
混とんとした不安や不信感から
人生の課題に向き合える自信を得る
 
聴くという作業はそんなお手伝いになることも
あります。
 
 
 
 
ソーシャルワーカーこまりです。

はい。まじめにソーシャルワークネタです。
しかも
援助職実習のハナシ。

とある支援事業所にケア会議で出向きました。
ちょっと時間が早かったので会議室で待たせて貰っていると…。
若い女性が会議室に黙って入ってきました。
失礼します、などの挨拶なしです。
そこの事業所の利用者さんが荷物取りにきたんかなぁ?と思ったのですが
部屋の隅に椅子持っていって黙って座るのです。

なんとなく
こちらも察しはついたのですが…
あまりにも何にもナシなので
聴いてみました。

『どなたですか?』

そしたら面食らったような表情を一瞬して
『あ、実習生です。ケア会議に同席させてもらいます。』
あ、訊かれれば答えるのね。

で、次の言葉。私はちょっと?!だったのですが

『後で〇〇さん(実習指導者の名前)から説明あると思います。』

自分で説明せんのかーい!

どんだけ他人任せ?
てか、学校でも勝手なことは喋るな!例えそれが自己紹介であっても!
とでも教えられているのか??

『実習生の〇〇です。失礼します(よろしくお願いしますとか)』
言えんのかーい!

そうね。
挨拶できんでも
国家試験には合格できるしね。

でもね。
長くこの業界にいるものとして
願うのは

人に対して
気配りと挨拶のできる人が
専門性を身につけて
仕事やって欲しいなぁ、と。

専門性の前に人間性。


ソーシャルワーカーこまりです。

とある研修のお仕事に参加しているのですが…。

会議中に
対人援助職の
『メンタルヘルス』
とか
『アンガーマネジメント』
ってキーワードが頻繁に飛び交います。

で、思うのです。
そんな研修企画の一員なんだけど
私、
メンタル、そんなにヘルシーじゃないときもあるで(;´Д`)
アンガーマネジメントって、どないすんの??
そんなことは学校で習ってないし
国家試験にも出てなかったで( ̄。 ̄;)

そう。
素朴な疑問。
どうやったらメンタルをヘルシィに保てるの?
どうやったらアンガーをマネジメントできるの?
みんな知ってるの??
やってるの??

さすがは研修指導者??
ホンマ??
私、ワカラナイ( ̄。 ̄;)

私はメンタル不健全なこともあります。

そして
マネジメントすべきは
アンガーではなくて
アンガーを感じた時の
レスポンスだと思うのです。

私の言ってることは
屁理屈かなぁ。

自分の中にしっくりきていない
カタカナ語を多用したくないという
コマツのレジスタンスでしたとさ^_^;