続けること、辞めること | ギャン父、毒母からの解放。アラフォーからの自分生き直しブログ

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自分の言葉で自己表現し、今と未来をより良く生きていきたい。回復途上ですが相談援助のお仕事もしています。書くこと話すこと…対話を通して人生の課題と向き合うお手伝いがしたい。ゆっくりまったり生きづらさから回復しながら生きてゆくのもいいもんだ♪

ソーシャルワーカーこまりです。

これまであまり意識していませんでしたが
独立してからは

それまでよりも
さらに
1回、1回の対象者との対面に
神経を使うように
なっていることに気が付きました。

これは
多分、
独りでやってかなくちゃという想いと
だからこそ事業所内でフォローしてもらうわけにはいかないので
これまでよりも集中して
五感を使って面接しているんだと
思います。

我ながら
これは
いい変化だなぁと
思います。

でも。
対人援助への
集中が高まったからなのか
単に私の気力や体力が落ちてきてるのか

ある種の
会議やミーティングへの
参加のエネルギーは
どんどん落ちています。

私にとって
会議の意図や目的、ミッションが
分かりにくい
参加者の真意や思惑が分かりにくい
組織や集まりの中で
どこに身を置いたらよいのか分からない

そういう場は
もともと苦手だったのですが
益々苦手になっています。
というよりも
そこにかけるエネルギーが
私には
ありません。
そして上記のような場や集まりのミッションは
私でなくても
そういう場に耐えられたり向いている人が
やる方がうまくいくのです。

自分のキャパシティって
やっぱりあって
オーバーすることって
無理なんだと
思います。

大人だから
とか
もう結構ベテランだから
とか
今までもやってきたじゃない?!
とか
ではなくて。

だから
エネルギーを注げない
仕事は
手放して
今後も
お引き受けは
しないということは
自分に自分で約束しています。