自分の住んでる市町村で仕事をするということ。
大都会に住んでいるとどっからどこまでが地元かとか曖昧だし、職場は列車で何駅向こうとか微妙に生活圏と離れていてイマイチピンとこない話かもしれません。
私は独立後は住んでいる街で相談業務をしています。
メリット、デメリットどちらもあると思いますが。
その人や世帯の情報を扱うような
銀行
郵便局
教育機関
病院
役場
介護、福祉施設
などなど。
個人情報を取り扱う仕事は色々とやっぱり気をつけなきゃいかんなぁと思います。
自分や自分の家族との共通項を見つけても
『あ、○○にお住まいなんですね、私も近くなんです』
とか
『あれ、息子さん、中学校?だったらうちと一緒かしら?』とか
自分の個人情報込みで
要らんこと言わんほうがええと思う。
それで親しみやすくなって
またその人から仕事や契約とれると思ったらちょっと違うと思うわ。
そんな『共通項』で営業されたら断りにくいし
共通項で物買わされたりしたら
不可避であってもつきあいにくい。
何かを販売しているお仕事だったら
無理やり『お友達価格』の交渉されたりするリスクもあるし。
偶然『共通項』に気が付いても
サラッと触れずに粛々と必要なことをする。
自分自身の情報公開は気をつけんといかんと思います。
だから
あえて
私はSNSでもある程度自分の情報を公開しています。
扱う事柄が病気や障害、介護などなど
積極的に話したい内容ではないから。
その情報から
こまりにそれを話したいかどうか
決めてもらえたらいいと思います。
