ソーシャルワーカーこまりです。
何度かブログでも会議のことについては書いてきました。
時間泥棒
時間泥棒に気をつけろ!
誰がために会議は開かれる?
時間泥棒って、2回も同じタイトルで書いてる(ーー;)
実は私は会議がとても苦手。
会議が苦手、というよりは「終わりの見えない会議、方針の決まらない会議」が苦手で苦痛でたまりません。
でも、皆会議するよね~。なにかっていうと。
終わらないのに
決まらないのによくやるなあ~って思う。
日本人の
大人の多くは
会議なんてそんなものやし
つまらない会議に出ても
お給料もらえるんだから
我慢しとけばいいって
諦めているのかもしれません。
社会人になって
しばらくは
私もそういうもんかな~と
騙されて(誰に⁈)苦痛に耐えていたのですが
これって
絶対おかしいと思うし、
終わらない、決まらない会議は
苦痛と時間の無駄以外の何物でもないということは
私じゃなくても分かる人たくさんいると思います。
私はケアマネなので
サービス担当者会議というやつを
主宰することが仕事の一つになっています。
ホント、ケアマネで良かった~と思う。
段取り自分で決めて
この場では何を話して何を決めて、決まらないときはどうするか?
ぜ~んぶデザインできるもの。
始まりや終わりをコントロールできるポジションにいるので
苦手やけど
集中して担当者会議します。
参加の技術が高い人が多いと
スルスル進んで
苦手な会議も面白かったりします。
他機関での会議でも得意な司会者がいたらめっちゃ嬉しい(≧▽≦)
ちょっと時間が長くても
必ず終わる
必ず決まる
沢山の参加者の中で
座っているだけという人がいない
皆発言する
最近はこんな「本来の」「私の苦手としない」
会議も随分と増えました。
でも。
やっぱりあるのよねえ。
決まらない
終わらない
会議が。
特に福祉の現場に多いのは何故⁈
そして専門職の集まりにも多い⁈
暇かっ。(-_-メ)
そんな決まらない終わらない会議に限って
「発達障害者にはよくわかる見通しが必要で…」
とかのたまう。
あんたが言うか‼
自己紹介だけで2時間かけるとか
まだ何の役割もないのに「せっかくですので」と出席させられた場違い会議
一言も発言しなくても何の差支えもない…。
私、本当に途中で帰ったことが複数回あります。
その退屈さと馬鹿らしさに耐えられなかったので。
そんな私を「空気読めない(読まない)変な人」
っていうのかも知らんけど
自己紹介に2時間かけさせる
メンバーの選定間違っている
そんな主催者の方がよっぽど空気読めてないと思うわ。
見通しを持たせるって発達障害に限ったことではないとつくづく感じる。
ケアマネやってて良かったこと
苦手な会議がそこそこに
回せるようになったこと。
この業界も長くなってきたので
どこのどなたあたりが
時間泥棒なのかも
なんとなく分かってきたので
盗まれないように
サラッとお断りもできるようになりましたとさ。