②では母親との関係性にも言及しました。
つまりは愛着の問題。
あるのだと思います。
それをきちんと整理して向きあいたい
これが自分史を書くことの理由です。
そしてもう一つ。
私には
発達の課題もあるのではないかと思っています。
大学では特別支援教育を専攻しました。
知的障害や発達障害はその意味では身近なものでした。
そこからずっとずっと仕事では発達に遅れやアンバランスさのある人とは出会い、支援する側としてなんとなく分かったつもりでいたのです。
自分自身に発達のアンバランスさがあって
少し生きづらいことになっているなんて気がつきもせずに。
発達の課題に気がつくことができたのは愛着の問題に気がついてからでした。
人生の半分以上を、過ぎたかも知れない
こんなタイミングで自分の課題に気がつくなんて。
ここまでこないと分からなかったことに少しの絶望を覚えながら
やはり
ここで気がついたのだから
しっかり向きあおうと考えました。
私の長所、と言えるかどうか分かりませんが
私は国語の成績だけは自分の他の科目の成績と比べるとずば抜けて良く、
『書かれているものの理解』についてはある一定水準の力があります。
そう。それが私の『書くこと』へのこだわりです。
自分に起こった出来事、感じたことをを書き出して見える化して理解する
私にとっては一番分かりやすい対処方法なのです。