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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

昨日は長女、今日は長男の誕生日。


私も妻も人の親となり10年目に突入した。


休暇のたびに釣りばっかりしてたらアカンと思っている。


もうちょっと世界情勢や国内の政治、金融、経済に明るくならねば。


今日はY田家の皆さんがお誕生日を迎えた子達を遊びに連れて行ってくれた。


ありがたい。


まるで親戚やな。


いつか子供達がY田家に取られるのではないか、と本気で心配している。


ただ、お誕生日ではない次女は長女の強い意向により同行できず。


ついて行きたがる次女に対し、普段から長女に迷惑かけたらアカンでと生活態度の改善を促した。


それでも怒る次女が気の毒なので、私も休暇を取得し、次女と少しお出かけした。


しかし、あいにくの豪雨なのでもちろん釣りには行かない。


念のため次女に釣り行くかと聞くと、秒で嫌と言われた。


悲しい。


前まで何度か一緒に行ってくれたのに。


次女のためにエッグキャストタフィ買うたったのに。


気を取り直してイオンに行って太鼓の達人してマクド食ってたまたま見つけたコジャッジくんのぬいぐるみ買うて帰った。


でも、何だかんだで次女と2人きりで出かけると楽しい。


秋になったら2人で仕事と保育園サボって鳴尾浜あたりにサビキ釣り行こ。

雨上がりの真っ昼間、窓を全開にすると長女がどこかで焼肉してるにおいがすると言った。


お昼ご飯にざるうどんを食べた直後、というか最中に妻のスマホが鳴る。


Y田家でBBQしてるから来いと言う内容だった。


さすがに昼飯後すぐだったので子供達も別にいいと言う感じだった。


得意の皿洗いをしてから台風と長雨で荒れ果てた庭のお掃除と、だいぶ傾いた姫りんごの木を立て直した。


気温が高くなってきた午後2時前には作業をやめて家に戻る。


ガリガリ君を食べていると、再び妻のスマホが鳴った。


Y田さんがまだBBQしてるから来いと言う。


今度は子供達が行きたいと言い出したが、妻は明日のお弁当や晩ご飯のおかず達をこしらえていた。


したがって私が子供達を引率することになった。


Y田さんとその仲間達は家のちょっと広いベランダで肉を焼いていた。


もう今日の晩ご飯や、と闇雲に肉を食い、子供達にも肉を食わす。


もう誰もがお腹いっぱいなのに、仲間達は途中でパン屋さんに甘いものを買いに行く。


それでもカニも焼き、ハタハタも焼くし、ホルモンも焼く。


遅れてきた妻はスイカを持ってくる。


しんどくて今もお腹がおかしい。


それに、猫アレルギーの私は猫を飼い始めてからY田家にあまり近寄らないでいた。


今日は仕方なく家に上がらせてもらったが、まだ鼻がムズムズする。


でも、10年以上の付き合いのあるチワワは相変わらず可愛くて、向こうから近づいてきてくれた。


アイツだけは私の大変さを全部わかってくれている気がする。

子供達が欲しいと言ったけどお母さんがダメと言ったおもちゃは世の中にたくさんある。


私はそれらをできるだけ覚えておく。


そして、お誕生日などおりを見てまだ欲しいか尋ねてみる。


まだ欲しければそれでいいし、違うものが欲しくなったのであれば一度お母さんに聞いてみたら、と助言する。


そして、お母さんがダメと言ったら私は覚えておく。


こうしてお母さんがダメと言ったけど本当に欲しい物リストが完成する。


それらをコソッと購入し、お父さんからのプレゼントとしてコソッと渡す。


当然、子供達はおとうさんありがとう、となる。


お母さんはほっといても大好きな存在だが、お父さんはそうした努力をしなければすぐに見切られてしまう。


子供は残酷だ。


今年は長女にドールハウスを、長男にスプラのamiiboを誕生日プレゼントとしてAmazonで購入しておいた。


ご実家から戻ってきたら渡してやろう。


でも、次女が問題だ。


彼女の誕生日は6月で、プレゼントを渡す理由がない。


でも、彼女はきっと怒る。


なので、おまけと称してすみっコぐらしのぬいぐるみをAmazonでポチッとした。


それらがまとめて届いたのは月曜日の夜である。


ダンボールを開いてショックだったのが、そのすみっコぐらしのサイズだった。


次女のベッドに並ぶすみっコ達は約10cmの小さな物で、主要キャラのとんかつが欠けていた。


しかし、Amazonで購入したのはそれらよりひと回り大きいサイズだった。


コレを見たら、彼女はきっと怒る。


仕方ないので、とんかつは上司のお子さんに差し上げた。


そして、本来のサイズのとんかつをヨドバシ梅田で買って帰った。


誕生日でもない子にここまでするなんて、と妻に言われると思うので黙っておこう。