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コマオオフィシャルブログ

結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

つい先日、音痴なウグイスの鳴き声を聞いた。


季節が変わるなと思っていると、ウグイスたちはみるみるその美しい歌声を思い出し、今日も私に春の訪れを知らせてくれる。


つまりこの国のフットボールが開幕する。


私たちのガンバ大阪は明日が開幕戦となる。


今年もまたフットボールにストレスを与えられる日々がやって来る。


何故、わざわざ好き好んでストレスを味わうのか。


ティフォージの永遠の謎であるが、ティフォージであるがばかりに仕方のない事と割り切るしかない。


とにかく、今年もフットボールがやって来る。


私の観戦予定は今のところ、何と4月のアウェイ札幌戦である。


長男と2人の男旅を兼ね、すでに航空券と宿及び観戦チケットは押さえている。


あとは妻の承認を得ることのみだ。


今更あかんとは言わないだろうが、承認のためには妻のお誕生日に向けて相当な努力が必要になると見込んでいる。


いずれにせよ、ガンバ大阪は下馬評ではかなり辛い評価をされている印象がある。


しかし、私は期待しかしていない。


彼らは必ず強いガンバを見せてくれる。


ならば、我々もそれと同じ力で応援しなければならない。


ともに青と黒の誇りを胸に。

やっと年賀状の返信を出した。


寒中見舞いが終わるまでには何とかと思っていたら、こんな事になる。


40年以上生きていても私はこんなもんだ。


妻が出かけているので子供たちとお留守番をしている。


しかし、彼らも大きくなった。


休日も友達と遊んだり、各々の時間を楽しんでいる。


寂しいものだ。


やる事がないし、ちょっと気温が高かったので猫の額(庭)の植物たちを手入れした。


露路に植え付けて4年目を迎えた瀬戸ジャイアンツを剪定し、落とした枝で挿し穂をこしらえる。


今年こそは挿し木でクローンを作ってやる。


瀬戸ジャイアンツは雨からの病気に弱いので、本当は露路に向いていない。


ぶどうは他にも10号鉢にシャインマスカットとサニードルチェがいるから、この3種を丁寧に軒下で育てたい。


放ったらかしのクレマチス も冬の剪定を試みた。


これがまた正しいのか否か分からない。


なぜなら、クレマチスにはたくさんの品種があり、うちの子がどれなのか覚えていないから。


花を思い出してgoogle先生で検索し、たぶんブラックティーという品種と、たぶんサニーサイドという品種と思い込んでいる。


暖かくなったら綺麗な花を咲かせておくれ。


あとは本当にすることがない。


猫の額(庭)は落葉果樹がほとんどなので、皆さん休眠している。


早く暖かくならねえかな。


その前にイチジクと柑橘類の剪定と、ぶどうの農薬散布と、桃とブラックベリーとカジイチゴと枇杷と柿とポポーと姫りんごと。


ウグイスの鳴き声が待ち遠しいぜ。

遠藤保仁が現役を引退し、ガンバ大阪のコーチに就任する。


嬉しいのか悲しいのかよく分からない感情を、多くのガンバ大阪サポーターが抱いているのではないだろうか。


12月の橋本英郎引退試合でプレーする姿を見たが、私は長男とカテゴリー2に座っており、遠藤保仁のチャントを歌わずにいたことを後悔している。


いつかこの時が来ると思っていたが、最後にパナスタで思い切りチャントを歌いたかったな。


私はガンバ大阪というクラブが好きなので、個人サポーターでは無い。


それでも、遠藤保仁のグッズはいくつか持っている。


宇佐美貴史や家長昭博のグッズもあるにはある。


ただ、遠藤保仁はガンバ大阪に全てをもたらしてくれた。


全てはここから、マスターオブガンバ。


次のフットボール人生が成功しますように。