やっと年賀状の返信を出した。
寒中見舞いが終わるまでには何とかと思っていたら、こんな事になる。
40年以上生きていても私はこんなもんだ。
妻が出かけているので子供たちとお留守番をしている。
しかし、彼らも大きくなった。
休日も友達と遊んだり、各々の時間を楽しんでいる。
寂しいものだ。
やる事がないし、ちょっと気温が高かったので猫の額(庭)の植物たちを手入れした。
露路に植え付けて4年目を迎えた瀬戸ジャイアンツを剪定し、落とした枝で挿し穂をこしらえる。
今年こそは挿し木でクローンを作ってやる。
瀬戸ジャイアンツは雨からの病気に弱いので、本当は露路に向いていない。
ぶどうは他にも10号鉢にシャインマスカットとサニードルチェがいるから、この3種を丁寧に軒下で育てたい。
放ったらかしのクレマチス も冬の剪定を試みた。
これがまた正しいのか否か分からない。
なぜなら、クレマチスにはたくさんの品種があり、うちの子がどれなのか覚えていないから。
花を思い出してgoogle先生で検索し、たぶんブラックティーという品種と、たぶんサニーサイドという品種と思い込んでいる。
暖かくなったら綺麗な花を咲かせておくれ。
あとは本当にすることがない。
猫の額(庭)は落葉果樹がほとんどなので、皆さん休眠している。
早く暖かくならねえかな。
その前にイチジクと柑橘類の剪定と、ぶどうの農薬散布と、桃とブラックベリーとカジイチゴと枇杷と柿とポポーと姫りんごと。
ウグイスの鳴き声が待ち遠しいぜ。