画像データと医師の所見を持ってM呼吸器内科へ直行し、診察を受ける。
まず、経過観察していた胸の腫瘍は小さくなっていて、問題なしと言われた。
次に肺を見ると白くモヤモヤっとしていた。
肺が炎症を起こしていますね。
いわゆる肺炎であった。
私としてはピークは過ぎていると思うので、M呼吸器内科での受診を一旦終了させてもらった。
ただし、金曜日には隣町のT内科へ再診する。
血液検査の結果を聞くのと、処方薬の効果を伝えること、あとは今回のCTデータも持参しようと思っている。
肺炎には違いないが、軽度で良かった。
こういう原因のわからない熱とか息苦しさは、99%大丈夫とわかっていても、ほんの1%の悪性な病魔に怯えてしまう。
ああ、肺炎で良かった。