ありがたや。
私が早めに帰宅させてもらえた理由は、1週間前に受診した内科の検査結果を聞くためであり、その内科に行くには職場から2時間かかるからであり、トロトロ仕事してたら午後診に間に合わないからであった。
午後4時の診察開始に間に合うように医院に到着するも、先客の多さにびっくりした。
すでに20人待ちである。
めちゃくちゃ咳してる人、明らかに熱で朦朧としている人、お元気そうだけど何らかの持病を抱えた高齢者がたくさんいた。
1時間と少し待合室で過ごし、診察を受ける。
まず前回の血液検査の結果、炎症反応を示すCRPは4.5ほどあり、熱の原因は肺炎とみて間違いないとのことだった。
幸い、ピークは過ぎて熱は落ち着いており、21日分の薬を処方された。
これで何もなければ治療終了である。
少し動いただけで息は上がるし、時々咳が出る。
まだ本調子とは言えないが、大事に至らず良かった。
土曜日、長男、次女の通う保育園のクリスマス会が開催された。
長男は年長さんなので、クリスマスにちなんだ劇をする。
キリスト教系の保育園っぽい本格的なストーリーをまだ6歳の園児たちがそれらしい台詞を述べて演技する。
歌も歌う。
何とも可愛らしく、何とも成長を感じて涙が出る。
あと2年したら次女も演じるのかと思うと、切なくなる。
頑張ったご褒美に外食すると、うちの子ども達はいつもお寿司屋さんに行きたがる。
焼肉もココスもトマオニもバーミヤンも選ばない。
かごの屋もブロンコビリーも天下一品も選ばない。
お寿司一択だ。
長男にこそっと理由を聞いてみると、本当はかに道楽に行きたかったらしい。
でも、次女がお寿司お寿司とうるさいからお寿司でいいかと思ったらしい。
世話の焼ける妹でごめんね。