コマオらはめげずに遊ぶ | コマオオフィシャルブログ

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結論から言えば好きにしなさいと言うことになる。

5月の月初めはいつも人々を賑わせ、職務への意欲を確実に低下させる。
もっとも、コマオにしてみれば大型連休などどこ吹く風である。

「確かに羨ましいが、どうしようもない!」

コマオは人々を羨望する。

コマオと相方は飛び飛びのお休みをやりくりして遊びまわる。
4月末には愛すべきクラブの応援でその場の雰囲気で約束を交わし、翌日には三宮のKAMOでレプリカユニフォームを購入した。
愛すべきクラブが絡むとコマオは機敏である。

時をさかのぼり、三宮に行った日の昼間には姫センを訪れていた。
コマオらはアクティブである。
姫センにはかねてから行こう、行こうと言うていた。
動物を観察するのはいくつになっても楽しいものである。

「あれがライオンのボスや!」
「わっ!チーターほっそ!」
「何であのトラだけ大きいの?なんでなんで?」
コマオらは良いお客さんであった。
サイが知人の富士樹さんに似ているとか、なかなか池から姿を見せないカバを氷山の一角と名付けるなど、いい加減な事を言い合った。

相方の生誕祭はまだまだ続き、コマオの財布の現金は小物のプレゼントや沖縄料理、ヘルシーランチ、リストランテのコース料理へと変化していった。
もちろん、Shinのケーキにも化けた。

これらのお祝いは明日の神戸メリケンパークオリエンタルホテルでの宿泊を持って一旦終了する。

「定額給付金をもっともっとくれるなら、確実に経済効果をあげてやるのに!」

コマオは財布を睨みつける。